2022/03/03

ウルヴァという男

スペースでおっちゃんの名前決まらん…ぴえん…みたいなこと言ったあの日が懐かしいですね。
結果的にウルおじ、ってモーラ数短いし呼びやすいし語感良くてお気に入りです!
ツッコまれたら脳に還すおっちゃんの話をとりとめもなく追記でします〜
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勝手な戯言なので違ってたら投げ飛ばしてくれていいんだけどウルのがガロさんより童顔だと思っていて、整った顔面だけどガロさんみたいに雄々しい顔に生まれたかったな〜と本人が思ってる。
女好きで毎晩違う相手と寝ていることもザラだけど、特定の相手を作ることが殆どない。
気持ちよければなんでも良いので男も相手にするし上も下も経験がある。
仕事柄いつ死んでも良いように生きている節があって、仕事に必要なものと日常必要な最低限のものだけを持っていて、大切だけど捨てられないものはマダムの店にあったり(マダム曰く人質ならぬ物質)、ガロさんに預けていたりする。
毎日今日死ぬかもなぁを今日の夕飯何にしようかな〜くらいの気持ちで考えてる。
上記の死生観のせいでマダムには1ヶ月くらい顔を見せないと死んだことにして墓立てて神父に祈らせるわよと言われており、全く冗談に聞こえなかったのでマメに顔を出しています。
お金はないわけはないんだけど、今日死ぬのに持っててもしゃーないのでわりと使うときは使う。
ルーキスから向けられている感情が親愛だとわかっていて自分が愛を説くなんて天地がひっくり返ってもあり得ないのでシカトを決め込んでいる。そういう小難しいことは神父に聞けよ、と良く言う。
死んだらお前が祈ってくれんなら死ぬのも悪くないかもなーと煙草を吸いながらヤンキー座りしてガロさんを見上げながら言ったことあると思う。

お前が祈ってくれたらこんな俺でも、天国には程遠くても、なんかマシになる気がすんだよ

落ちはないゾ

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