赤羽魅鳥(Akabane Midori)

146cm AB型 12月24日生 15歳
雄英高校1年A組
個性:鳥
ヒーロー名:フェニクス
好きなもの:食べる事(特に鶏肉)、ホークス、ショッピング
嫌いなもの:雷、散らかってる場所、寒い所


「鳥」の個性を生まれ持ち、常に背中からは羽が生えている。
普段は普通の人間の体に羽が生えた程度だが、意識すればもっと鳥に近い姿になれる(長時間変わると疲れる)。
元々はカッコいいみんなから憧れてもらえる存在になりたくてヒーローを目指したが、現在は似た個性を持つホークスに熱狂的に憧れて目標としている。
ヴィランに対して独特の考えで、「個性の使い方を間違えた可哀想な人達」「助けてあげたい」と持論を持っている。

家事や料理が得意で、寮に入ってからはよく「あいつオカンみたいだよな」と言われる。
趣味はショッピングで、美味しいものを食べ歩くのも好き。
一番の大好物が鶏のから揚げなので共食いじゃねえかと周りにドン引かれることもあるが気にしてない。
基本的に明るく元気でクラスのみんなと仲が良い。

轟の事を気にかけ、弟のように面倒を見ていた結果いつの間にか好かれるようになる。
最初は友人として好いてくれていると思っていたが、どうやらクラスの女子達が言うには完全に恋愛感情としてらしく、弟としてしか見ていない魅鳥は戸惑う。
自身の気持ちもよくわからないまま、轟家の人間にも認知されてるしなんか流されていくうちに友達以上恋人未満みたいになっていくのであった。

実は幼少期に瀬古杜岳で一度轟燈矢と出会っている。
仲良くなりしばらく2人で個性の練習をし、「またここで一緒に遊ぼう」と約束して別れた。
その際『みーちゃん』『とやくん』と呼びあっていた。

父親以外の家族から虐げられており、あまり実家に帰りたがらない。
寮制になる前までも一人暮らしをしていた。
虐げられた原因は魅鳥の個性の出方にあり、赤羽家の他の女系は皆『鳥』に近い見た目であるのに対して、魅鳥は『人』に近い見た目であり半端もの≠ニ言われていた。
唯一婿養子である父だけがいつも味方をしてくれたが、そんな父の負担にならないように高校入学と共に家を出た。
ちなみに父親は指からマッチのように小さな炎が出る程度の弱い個性であり、その弱い個性故に赤羽家の婿になっている(『鳥』の個性を変に妨げないと考えられた)。
その父親の遺伝なのか、本人に自覚は無いが炎や熱に対して若干普通よりも耐性がある。

image song:色彩/yama
Mela!/緑黄色社会
オッドアイ/さユり



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