綾瀬莱亜(Ayase Raia)
「あたしはあたしの為に、大切な人をまもるの」
145cm 33kg AB型 12月24日生
155cm 43kg(新章)
髪:■
目:■(角度によっては青混じりにも)
ICV:ファイルーズあいさん
連載「戦場の青い鳥」
十番隊第五席として働く死神の少女。
日番谷、雛森とは幼馴染兼家族。
また、朽木ルキアとは霊術院からの大親友の仲。
明るく飄々としていて、仕事はややサボり癖がある問題児。
実力はあるものの、自分の力がまだ不安定な事にも自覚があり昇進の話は断っていて今の地位にいる。
力が不安定な理由は記憶障害からで、潤林安で日番谷達に出会う前の記憶が無い。
その後遺症からか、時折激しい頭痛に襲われる事も。
しばらくは記憶と共に表情や感情も失っていたが、ルキアとの出会いでそれらを取り戻した。
大切な人の為ならなんでもする自己犠牲的な面があるが、それは「自分の為だ」と自称している。
亡くした記憶は、血の繋がらない姉を「自らの手で殺してしまった」事と関係している。
日番谷に出会う以前は東流魂街第十六区「雪椿」に義姉と住んでいたが、ある日莱亜の霊力の暴走に巻き込まれて義姉の魂魄が破壊されてしまった。
その事で幼い莱亜は近隣の住民に「自分が殺してしまった」という説明しかできず非難を受け、深い傷を抱えたまま雪椿を逃げ出した。
その傷は莱亜の心を蝕み続け、気が付けば記憶も感情も亡くした状態にあった。
そこで日番谷や雛森に見つけられ、保護されたのである。
新章では十番隊第三席に昇進。
上記の記憶障害を乗り越えた事により霊圧の上限が大幅に上がり、体が急成長した。
地位が上がった事や彼女の気さくな性格から部下からは慕われているが、中身はあまり変わっておらずサボり癖も健在。
髪が伸び、昔姉がしていたように白い大きなリボンで髪をまとめるようになった。
また破面編で現世に行った時に着た制服が気に入ったのか、死覇装の袴を現世のスカートのような短い丈に改造している。
斬魄刀は「藍鳥」。「舞い飛べ、藍鳥」。
卍解は羽翼天神藍鳥(うよくてんじんあいどり)。
卍解の際、背に大きな藍色の翼が生える事から「戦場の青い鳥」と呼ぶ人もいる。


image song:
lost angel/day after tomorrow
Divine Spell/TRUE
天使になりたい/中島愛
ブルーバード/いきものがかり
リンネ/初音ミク
トップページへ