絢野凌(Ayano Ryou)
「自分は、そんなに優しい人間じゃあ……ない」
156cm 43kg 14歳
髪:■
目:■
ICV:沢城みゆきさん
連載「緑の大地を駆けた」
雷門中学2年生、サッカー部所属。男子としてサッカー部にいるが、実は女の子。
元々の容姿、性格、名前が中性的なため、隠しているわけではないがそこを利用している。
「気付く」事が得意で、仲間の些細な変化などにすぐに気づける。調整者(バランサー)と呼ばれる事も。
円堂、風丸とは幼馴染兼親友。小学校時代は陸上部のエースだった。
記録も出したような実力だったが、実際は小学校にはサッカー部がなかったため、サッカーに必要な持久力を鍛えるために陸上をやっていただけ。
その為雷門中に入ってからも何度か陸上部にスカウトされているが、本人は「サッカーがしたい」と言って断っている。
長距離走選手だったため、今でも底なしのスタミナが自慢。
ポジションは基本的にMF。でもFWもDFもやればできる、オールマイティ。
とても器用でなんでも出来、完璧な人間だと思われがちだが実は弱点が多かったりもする。
顔つきは精悍ながら、柔らかい印象。整ってるイケメン。
面倒見がいいからか年下にモテやすい。また本人も女の子や年下が好きで、割と甘い。
なんでもかんでも受け入れて許す、常に笑顔を絶やさない人柄なので友人は多い。
吉良瞳子監督と何か関係があるらしい。
背番号は17。風属性。
10年後は雷門中学で体育教師をしてます。
レジスタンスの一員でありながら実はフィフスセクターにも片足突っ込んでたりしててんわやんわ。
(※ネタバレ)
本名(本籍)は吉良凌であり、母親は吉良星二郎の妹。父は婿養子だった。
瞳子とは従姉妹の関係。
昔は吉良の敷地内の家でヒロトと瞳子を本当の兄姉のように慕いながら過ごしていた。
身体の弱かった母は凌の弟を妊娠中に病に倒れてお腹の中の弟共々亡くなってしまい、父は元々結婚に反対だった星二郎に縁を切って出て行くようにと言われ、せめて忘れ形見の凌だけでも連れて行かせてくれと懇願して二人で故郷の稲妻町へ移り住んだ。
凌はその頃を幼かった事に加えて母親とまだ見ぬ弟を亡くしたショックで忘れてしまっている。
赤みがかった黒髪はセミショートで、常に寝癖でハネている部分がある。
瞳は暗い緑。
胸はほぼ無い。ちょっとはあるけどインナー一枚でごまかせるレベル。



image song:今走り出せば/いきものがかり
なくもんか/いきものがかり
The Bravery/supercell
ambivalent world/沢城みゆき
宇宙飛行士への手紙/BUMP OF CHICKEN
ゆるゆらり。/GUMI
ドーナツホール/GUMI
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