琥珀(kohaku)/怪盗シンク(Sync)
「僕はシンク。怪盗シンクだ!……まだ見習いだけどね」
歳はジョーカーと同じか一つ下くらいで、身長は彼よりも少し小さい
髪:■
目:■
ICV:三瓶由布子さん
元・警視総監だった父親を怪盗を名乗る人物に殺され、怪盗=悪として子供ながらに追ってきた少女。
警察側も「あの人の娘なら」という形で特別に現場に入れてくれていた。
しかしジョーカーの考えや「怪盗」の真意に触れ、後に父を殺したのも怪盗ではなくただの強盗であったと理解する(そして後々それがプロフェッサー・Cの差し金であった事も判明した)。
善悪は抜きにして、だんだんとジョーカーに感化されてついには普通の生活を捨てて自身も怪盗(見習い)となった。
ほぼ強引にジョーカーに弟子入り。
才能は大いにあり、すでに兄弟子であるハチの腕前を追い越しているとも言われる。
母親は幼い頃に亡くしていて、天涯孤独であり家族を大切に思う気持ちは人一倍である。
好物は甘い物と紅茶、好きな物は薔薇の花。苦手な物はブラックコーヒーと独りの夜。
動物が大好きで、本人も動物に好かれる体質らしい(ロコ曰く「いい匂いがする」)。
世間的には行方不明とされていて、正体がバレる厄介な事になってしまうため「琥珀」の名前を捨て「怪盗シンク」と名乗り、一人称も「僕」に変えて以来男装をしている。
怪盗組には男装が徐々にバレる。
男装を始めてからは女の子の格好をするのが恥ずかしくなってしまい、必要があってジョーカーに頼まれても極力しない。
生活能力は低いが、身体の丈夫さが何よりも自慢で運動神経が良い。
また警察の捜査に協力していたおかげで警備体制等に非常に詳しく、また手先も器用で頭の回転も早い……と言うように、怪盗としての資質が抜群である。
今となってはジョーカーの事は尊敬していて憧れているので、追っていたという過去は今では本人曰く黒歴史。
現在ハチとジョーカーは大切な家族で、兄妹のような感覚。
実は鬼山警部だけはシンクの正体に薄々気が付いていて、その上でジョーカーに「あの子を頼む」と伝えている。
長い琥珀色の髪を後ろで一つにまとめ、外に出る時は紅い薔薇の付いたシルクハットをかぶる。
瞳は深紅。
男装しているという事もあり、良くも悪くも中性的な印象。
シルバーハートに「わしの若い頃によく似ている」と言われるが、血の繋がりなどは不明である。
ちなみに服装で隠してはいるが、潰してはいないのでよく見ると若干胸があるのがわかったりする。
ジョーカーが作ってくれた伸縮自在の杖を持ち歩いている。
シャドウ・ジョーカーがなぜか気になる。
実はお互いに「琥珀」「シアン」だった頃に一度出会っているが、二人とも最初は思い出せない。
シンクの母親が魔女の隠れ村の出身であり、昔母が亡くなってすぐに父と二人で村を訪れた事があった。歓迎を受けて数日滞在したが、その間歳が近いという事で一緒にいたのがシアンとローズである。
シャドウはシンクの男装を見抜いた時にそれを思い出すが、シンクは長き夜の終わりの話でようやくシャドウ=シアンに気付き過去の事も思い出した。
以降シンクはシャドウとローズを旧友で仲の良い友人と認識しているが、シャドウはどうやらシンクには「琥珀」でいて欲しい旨の言動をこぼしている。というか、男装は気にしていないが出来れば女の子でいて欲しいとかなんとか。
その真意は本人とローズのみぞ知る?
まあでもつまり、そういう事です。
image song:輝く夜へようこそ!/Fuki Commune
V.I.P/シド
シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN
WE GO/BREAKERZ(シャドウ→シンク)

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