琴子(Kotoko)
「ああ、幸せだなぁ。なっちゃんに、会えて」
175cm 55kg 6月4日生 21歳
髪:■
目:■
ICV:藤村歩さん
神職の家に生まれ育ち、その家柄と人物から審神者として選ばれた。
ただし中身は結構大ざっぱであり良い育ちのお嬢様とはとても思えない。
細かい事は気にしないし恥じらいもあまりない。
刀剣男子たちの事はほぼほぼ年下の可愛い男の子達として扱っており(大太刀等は例外)、勝手に付けたあだ名で呼んだり短刀などの小さい子達とは一緒に寝たりしている。
中でも鯰尾藤四郎がお気に入りで「なっちゃん」と呼んでよく頭を撫でている。
酒に弱いが酒好きであり、泥酔しては次郎太刀に介抱されることもしばしば。
実は豊臣秀頼(豊臣家)の隠された子孫であり、鯰尾に無意識に入れ込むのはそのせい。
またその事実は一族以外には絶対口外禁止とされている。
そのため頑なに本人は隠しているが、秀頼が元主である鯰尾などにはなんとなくわかるらしい。
神職の家だけあり、神通力や霊力などを持つ。
また、秀頼の生まれ変わりであり、秀頼としての記憶もすべて持つ。ただし「記憶がある」というだけで、すでに琴子という一人の女性として21年間生きているので中身は完全に女性。
日本人らしい長い黒髪の前髪は目の上で切りそろえている。
所謂姫カットで、右上に細く長いリボンでサイドテール。
瞳は紫水晶を埋め込んだような色で、全てを見通しているような強い眼光を持つ。
袖のない短い白い着物の上に桜色のショールを羽織り、腕には切り落としたような着物袖を付けている。
また中には同じく袖のない短い紅い襦袢を着ているので、若干巫女服のような印象。
下は蘇芳色のロングスカート。
背が高くてスタイルも良いモデル体型である。
image song:冥夜花伝廊/栗林みな実
時すでに始まりを刻む/栗林みな実


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