エルシィ・ファリントン(Elthy・Farington)
「天空満つるところに我はあり、黄泉の門開くところに汝あり、出でよ神の雷!私のとっておき行くよ!『インディグネイション』!!」
本名:エルセィラ・フィン・フォートミリス・ファリントン
162cm 18歳→19歳
髪:■
目:■
ICV:喜多村英梨さん
実家はカラハ・シャールの貴族で、ドロッセルの親友にして幼馴染。
珍しいもの、貴重なものがとにかく大好きで放浪癖がある自称トレジャーハンター。
ただし貴族出身であるゆえか、金銭価値には興味がない。あくまで「珍しいもの」が見たいだけ。
好奇心が異常な程旺盛でなんでも知ろうとするのでかなりの博識。
ファリントン家としては5人兄弟の末っ子なので、かなり自由にさせてもらっている。
アルヴィンには「お嬢」と呼ばれる。
放浪中に本で読んだ向こう側の世界(=エレンピオス)を信じていて、密かに探し続けていた。
小さな頃からドロッセルの兄、クレインに好意を寄せている。実は本人には知らせていなかったが、そんな彼女の心を知っていたエルシィの両親とクレインとの間で結婚の約束を取り決めていた。
元気で活発で無邪気だが、時々深く考え込んで周りの声が聞こえなくなる時がある。
珍しい存在であるミラ(精霊の主)に興味を持ち、同行。
アルヴィンの動向を毎回笑って許しているが、その度に傷つきもしている。
その事が終盤で本人にバレ、アルヴィンはそれはもう深く深く反省したらしい。
装備武具はトンファー。
接近戦型と思いきや精霊術も使いこなしており、主に光や地属性の術を使う。
遠近両用と言ったところ。技としては精霊術の方が数が豊富。
腕前はかなりのもので、ドロッセル曰く「ファリントン家がお供も付けずに自由に放浪させてる意味がわかると思うわ」とのこと。
特性は「フェイク」。出そうとした技を寸止めして瞬時に別の技を出すことができる。
ちなみに秘奥義はインディグネイション。
1年後はアルヴィンの手伝いをしてる傍ら、トレジャーハンターは続けてる。
財力のことならまかせろ。主に会計とか担当。
髪が伸びており、理由としてはミラの後姿を追いかけてではないかとのアルヴィンの推測。
ルドガーは年上なのだが姉貴気質なもので、なぜか姉のように接する。
借金をいくばくか肩代わりしたのでルドガーにとっては友人であり恩人で、エルの名前の元になったという我が家設定。
20歳になったら家に戻ってきておとなしく令嬢らしくするかどこかに嫁ぐかしようか、とやんわり実家に言われていて少々悩み気味。
しかしクレインを失ってまだ1年だという事も両親は承知しているので、あまり強くは言われないようです。
ちなみにアルヴィンの事は今でもあくまでパートナー、相棒だと思っているけど、一番気心知れてて恋愛感情と言うよりは家族的な感情が芽生え始めてる。
ので、冗談交じりに「結婚しちゃう?」とか言ってる。
赤に近い薄いピンクの髪、橙色の瞳を持つ。
髪はセミロングで、右上にハーフアップしている。その一部は橙のメッシュで、三つ編みになっている。
腰には小さいポーチを三つほど付けていて、宝物入れ。
image song:ガラスの花/奥華子
魔法鏡/RADWIMPS


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