ミレス(Miles)
「それでも!!私の憧れたベル姐さんは、『ベルベット・クラウ』だった!!!『化け物』なんかじゃない!!!私が、私が憧れて、かっけーって思ったのは、ベル姐さんだ!!!!」
147cm 13歳 アイフリード海賊団員
髪:■
目:■
ICV:高垣彩陽さん
ベンウィックの妹で、同時にアイフリード海賊団たちの妹分でもある。
『すっげーかっけー女海賊になること』が夢。
いつも歯を見せて笑っているのが特徴で、おおよそ女の子らしくない笑い方をするが本人はまったく気にしていない。
ベルベットに出会った事で、アウトローな雰囲気のベルベットに憧れを抱き以降「ベル姐さん」と呼び慕い付いて行くようになった。
パーティメンバーの中でもやはり妹分扱いされている。
歳が近い事もあってかライフィセットとはとても仲が良く、子供同士一緒に話したりすることが多い。
ちなみにアンテナ(アホ毛)仲間でもあるので、二人の会話の感情に合わせてその動きがシンクロしていたりする。
アイフリードの事は船長としてボスとして、また父親のようにも思っていて尊敬しているため、アイゼンと同じくその安否を気にしている。
生まれつき霊応力が高く、元々聖隷や業魔の姿が見えていた。
昔は普通の人間と聖隷の違いがよくわからず、普通の人には見えていない聖隷を友達だと言っていたので「あの子は頭がおかしい」と蔑まれていた。
兄のベンウィックだけは妹だからとミレスの話を信じてくれていたため、今でも兄には感謝している。
ベンウィックの事は「兄ぃ(あにぃ)」と呼んでいてお互いにとても大切に思っているが、関係はとてもさっぱりしていてあまりベタベタはしない兄妹。
それぞれの性格がサバサバしているのと、それぞれの意思を尊重しているためあまり余計な口出しや干渉はしないのである。自分の舵は自分でとる主義。
ちなみにアイゼンの事も「副長」と呼び慕っていて、アイフリード、アイゼン、ベルベットの3人に対してだけ敬語。
普段は男口調混じりで子供っぽい喋り方。
兄同様シルフモドキにはとても懐かれていて、扱いに長けている。
歌うのが好きで特技でもあり、どんな場所でも気が向けばよく歌っている。
闘う時には双銃を使う。基本的に中距離担当だが身軽なため小回りが利く。多少の格闘もイケる。
術技例:チャージバレット、ヒートバレット、アクアバレット、ツインバレット、アサルトバレット、エリアルレイザーetc...
あと多分ピコハン使える。
第一秘奥義 インフィニティ・キャノン
「弾切れ待ってたら蜂の巣だぜ!インフィニティ・キャノン!」
第二秘奥義 ファントム・エクリプス
「しっかり見てな、めちゃかっけーぞ!ファントム・エクリプス!」
第三秘奥義 ラグナロク・トリガー
「これで終わらせる!さあ歌え、断末魔を!ラグナロク・トリガー!……ばいばい」
菜の花色のミディアムヘアは少し癖気味で、右下の位置に一つ結びしている。
また兄と同じ毛先が緑がかったアンテナがある。
瞳はブルーグリーンで幼さの残る印象。
頭には海賊らしいバンダナを巻いていて、よくシルフモドキが止まるらしい。
アイフリードに言われた「お前が笑うと、船が明るくなる。太陽みてぇで俺は好きだぜ」という言葉をいつも胸に、よほどの事が無い限り笑っているように心掛けている。
腕まくりをして着ているオーバーサイズのコートはアイフリードから貰ったもの。
image song:わたしだけの空/高垣彩陽

ED後の話↓
元々霊応力の高かったミレスはED後もアイゼンの姿が見えていた。しかししばらくして、不慮の事故にて命を落とす。
人間としてのミレスはそこで死亡。直後、地の聖隷「フリジア」として転生する。
当初は記憶が何もなく、何故か「マオテラスのそばにいたい」というぼんやりとした思いだけでアルトリウスの玉座へと向かった。
そのままマオテラスがペンドラゴ教会神殿に移される時も付いていき、そこを拠点として時折マオテラスに独り言のように話しかけてみたり、歌を歌ったり、本を読んだり、時々顔を見せるザビーダやアイゼンから色々な事を教わったりして数百年を過ごしていたが、ある日ザビーダがボロボロになったブローチを持ってくる。
そのブローチは「ミレス」だった頃、アイフリードを失った事で傷心していた時にライフィセットが「友情の印」としてプレゼントしてくれた物だった。
ブローチを受け取ると突如人間の時の記憶が蘇り、何故自分がマオテラスの傍に居たいのか理解して涙を零した。
「ミレス」の記憶を受け入れながら、「マオテラスの友人である聖隷フリジア」としての生を再スタートし、それからフリジアはブローチを器として持ちながら度々世界を見て回るようになる。長い間ではなくて、すぐにまたこの場所に戻ってきてはまた独り言のようにマオテラスと話をしたり、歌ったり、アイゼンとザビーダと行動を共にしたり、そんな日々をずっと過ごしていく。
ゼスティリアではカムランを拠点にしながらやはり世界を旅して回っていて、時折スレイ達と遭遇する。
サブイベント的には「マオテラスの友人・フリジア」って感じのタイトルでストーリーの間に時々発生する感じ。
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