小鳥遊初音(Takanashi hatsune)

「歌う事は好きだよ。呼吸がしやすいからね」
165cm 54kg 12月6日生
髪:、毛先
目:
階級:丙
出身地:下総(千葉県北部)
好物︰刺身
好きなもの:食べる事、歌う事、師匠に褒められる事、師匠
嫌いなもの:身内の争い、師匠や仲間を馬鹿にされること
ICV:水樹奈々さん

音柱、宇髄天元の継子。炭治郎達とは同期。
元々は下総の生まれだが、幼少期に親に食い扶持減らしの為に人買いに売られ、流れ流れてある遊郭の禿となった。
幼い頃は常に生きるためだけの行動をしていて、生きるために目立たないよう、周りの「音」をよく聞いて動いていた。
その為出世せず、禿のままでいたがある時その遊郭に鬼が忍び込み、次々と人が喰われる中で聴覚を駆使して最後まで逃げて生き延び、そこに任務で訪れた宇髄と出会う。
耳の良さ、そして「生きる力」に満ちた強い目を気に入られ、宇髄に連れられてその遊郭街を出た(世間的には身請けされたことになっている)。
当初は宇髄は保護しただけで継子にするつもりはなかったが、初音が音の呼吸を継ぎたいと懇願し宇髄が根負けする形で継子となる。
音の呼吸と、宇髄の嫁たちに教わった忍術を組み合わせて器用に戦う。
しかし現状、自分の体質と音の呼吸が合っていなく、使いこなせていないことに悩んでいる。

炭治郎たちとは那田蜘蛛山に任務で行った際に再会し、以降よく行動を共にするようになる。
遊郭編までは自分が音柱の継子であることを伝えていなかったが、わざとではなく言う機会を逃していただけ。
歌う事が好きで、よく色んな歌を歌っている。
歌は宇髄の嫁や、遊郭に居た頃花魁から教えて貰ったもの。

幼少期は目立たないように引っ込み思案だったが、今では師の影響で目立ちたがり屋の派手好き。
羽織の派手さは自分の趣味で、髪飾りは師から貰った大切な物。
体格は良いが、中身は実年齢より低めである。
のちに独自の呼吸「歌の呼吸」を開発。
以降、それを用い戦う。



image song:残響散歌/Aimer
BRAVER/ZAQ

トップページへ