福沢里(Hukuzawa Sato)

「生きる意味に迷うのは、それこそ生きてる証だと思うんです」
144cm 33kg B型 4月23日生 13歳
髪:
目:
ICV:丹下桜さん
座右の銘:意味のない日など一日もない

探偵社の一員で、福沢諭吉の従兄の孫にあたる縁者。
異能力によって周囲の人間とうまく関わる事ができず、家族からも扱いに困り果て蔵に軟禁されていたところを3年前福沢に引き取られ探偵社に身を置くことになった。
蔵の中でずっと本を読んで過ごしていたため、学校へは行ってないが歳のわりに博識。
また福沢の教育の賜物で身体能力も高く、大の大人も投げ飛ばすことができる。有事の際には日本刀を持ち出す事も。
その姿は「銀狼」の再来とも囁かれ、裏社会では「狼子」と呼ばれている。

普段は朗らかで優しく礼儀正しい少女で、誰に対しても基本的には敬語。
探偵社の事が大好きでもちろん社員達も大好き。社員達からも皆の妹のような扱いを受けている。
敦が入社してからは行動を共にすることが多く、徐々に密かに想いを寄せるようになる。
鏡花ともとても仲良しでまるで姉妹のようだとまとめて可愛がられている。
福沢に対しては恩人であり保護者であり師であり、初恋の相手。仕事中は「社長」、それ以外では「おじさま」と呼んでいる。
早く大人になりたいと思っていて子供扱いされるのは嫌な反面、妹のように皆から可愛がられるのは好きという複雑なお年頃。

異能力は「無間遊戯」。
里が遊びの名を口にすると、対象の人物にルールを指定し里が決めた制限時間内にクリアできなければその遊びに関した拷問が襲い掛かる。
(例)遊び:鬼ごっこ、ルール:10秒以内に里に触れる、拷問:見えない手に体のあらゆる部位をきつく握り潰される。等々。

好きなもの:探偵社、福沢諭吉、砂糖天麩羅(ドーナツ)、猫
嫌いなもの:大切な人を傷つける者、孤独、子ども扱いされる事




image song:Remedy/坂本真綾
やさしい希望/早見沙織
シュガードーナツ/丹下桜
Here/JUNNA(過去、軟禁時)
You/May'n(里→敦)

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