Apathy


afterwriting

Goodbye, rainyday/戦国無双/石田三成

石田三成は絶対に根暗だろう、という多分一定層に怒られる決めつけから始まる、軽い小話です。
こういう、普通人と共有しづらいような、ネガティブなことを共有できたときって、ポジティブなことを共有するのとはまた違ううれしさがあるよね。多分、この人達はこの後特に付き合ったりはしませんが、数年後、「成人式なんて来たくなかった……」という話題で意気投合し、20歳にしてようやく付き合い始めるんじゃないかと思います。
(いや話の中でそこまで書けよっていう話だよな)