Apathy


afterwriting

Dusty World/H×H/ヒソカ

初めて書いたヒソカ夢でした。
ヒソカに対しては、だいぶ屈折した思いがありまして、こんな感じになってます。という言い訳。
前提として真正面からヒソカが人を愛すことなんてないと思っているので、夢小説と言って良いのか謎なのですが、それを言い出すとこのサイトの作品ほぼ全部壊滅するのでやめときます。

ヒソカにとっては、恋愛のような行動様式は全部暇つぶしなんだと思います。そんな中に、このヒロインはちょうどよく、可もなく不可もない邪魔でもない存在としてすっぽりはまったんでしょうね。
ところが怪我をきっかけに、何やら面倒くさいこと言い出すんですよ、この子は。
こういうこと言い出す子のことは、多分ヒソカは嫌いですよね。だんだん噛み合わなくなる会話。そもそも、生活感の中にヒソカなんていう存在があること自体がちぐはぐで、噛み合ってない。それに二人が気付く。
二人だけになったらそのとき考えようよ、なんて言うけど、世界に二人だけになる前に、この子はヒソカに殺されるだろう、でもこの子はそれをわかってます。それが、二人の望んだ結末なんですね。

どうでもいいのですが、妙な生活感とヒソカの組み合わせが好きすぎてほぼ毎回出してしまう。ヒソカのお財布の中がレシートでぱんぱんだったらと想像するだけでめちゃくちゃ興奮してしまう。