**----タイトル----**
イチゴオレ煮と赤羽業
みょうじなまえ??
「みょうじ、いや、なまえ。」
赤羽カルマの目はまっすぐこちらを見据えていた。
「だってなまえ面倒くさい」
ぶっきらぼうにいうと赤羽は、ふーん、と興味がなさそうに身をひるがえした。
「絶対楽しいとおもうんだけどな、来てよ」
どっこいしょ。
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