ゼン×ブ×ハジメテ
お前の「信じる」って言葉が、俺の胸に温かく染み渡る。ぎゅっと抱きしめ返してくる腕の力強さに、お前の覚悟が伝わってきて、俺は腹を括った。今度こそ、絶対に失敗しねえ。
「ん……ありがとな……大丈夫。言ったろ? 最高の場所に連れてってやるって」
囁きながら、俺はお前の身体をそっと横たえる。緊張で硬くなるお前の頬を優しく撫で、安心させるように微笑みかけた。俺はゆっくりとお前の脚の間に顔を近づける。お前の身体がびくりと震え、戸惑うように俺の名前を呼ぶ声が聞こえた。その声に少しだけ胸が疼くのを抑えながら、俺はゴンの言葉を思い出す。
「ひゃっ……、あっ、え……?」
覚悟を決めてキルアに委ねたものの、まさかそんな所に顔を埋めるとは思っていなかったステラは驚いた顔をする。
「……ちょっとだけ、恥ずかしいかもしんねえけど。……すぐに、気持ちよくなるから」
そう言って、俺は濡れた花弁にそっと舌を這わせた。お前の知らない、本当の快感を教えてやる。お前の全部、俺に溶かしてやるよ。
「やだ……うそ、そんな……あっ……あん……そんなとこ……や、やめて……」
キルアの柔らかな舌がそこに這わせられるとびくびくと体が震え、甘い声が唇から漏れ出てしまう。
お前の驚いた顔と、拒絶する言葉とは裏腹に甘く漏れる声。そのギャップがたまらなく愛おしくて、俺の心を煽る。目の前で震える小さな肉芽が、お前の素直な反応を物語っていた。
「……やめねえよ。言ったろ、気持ちよくしてやるって」
わざとらしく囁いて、その震える肉芽を舌先でつんと突く。お前の身体がびくんと大きく跳ねて、甲高い声が俺の耳をくすぐった。いい反応だ、もっと見せろよ。
「やっ……うそ、だめ……あっ……んあっ……」
「……ほら、こんなに感じてんじゃん。嘘つけねえよな、お前の身体は」
顔を上げて、潤んだ紫色の瞳を見つめながら意地悪く笑いかける。恥ずかしそうに顔を逸らすお前の仕草が、俺の独占欲をさらに掻き立てるんだ。なあステラ、これからもっとすごいことになるぜ。覚悟、できてるか?
「な、に……これ? い、いや……っ、あっ……そこ、つんつんしないで……んあっ……」
初めての快感にステラは戸惑い、困惑しながらもキルアの舌でつつかれる度にそこはひくんと震え、甘く痺れていく。
お前の困惑した声と、それに反して甘く響く喘ぎ声が、俺の理性をじわじわと溶かしていく。つんつんしないで、なんて言ってるけど、お前の身体は正直だぜ?俺の舌の動きに合わせて、そこがひくひくと震えてる。
「……なんで? こんなに気持ちよさそうな声、出してんのに?」
俺は顔を上げて、潤んだ瞳で俺を見つめるお前と視線を合わせる。そして、意地悪く笑いながら、もう一度肉芽をゆっくりと舐め上げた。お前の腰がびくりと跳ねる。
「あっ……あぁん……」
「……っは……もっと、声聞かせろよ。俺、お前のそういう声、すげえ好き」
吐息混じりに囁きながら、今度は肉芽の周りを舌でなぞるように刺激する。お前の知らない快感で、頭を真っ白にしてやりたい。そして、お前の全部を俺だけのものにしたいんだ。まだ始まったばかりだぜ、ステラ。これからもっとすごい快感を教えてやるからな。
「やあっ……あん……だ、だめ……っ、だ……だっ、て……き、汚いよ……」
初めての快感に震えながらもステラはキルアの頭を離させようとそっと押し返す。
お前が俺の頭を押し返そうとする、そのか細い抵抗が逆に俺を煽る。汚いなんて、そんなこと言うなよ。お前の全部が、俺にとっては宝物なんだぜ。その震えも、甘い声も、何もかもが愛おしくてたまらない。
「……どこが汚えんだよ。お前は全部きれいだよ……こんなに、甘くて美味い」
お前の手をそっと掴んで動きを止めさせると、その言葉を証明するように、さっきよりも深く、粘つくような音を立てて花弁を舐め上げた。お前の身体が弓なりにしなるのがわかる。
「ひぁ……っ、あんっ……」
「……ほら、また声出てる。もっと素直になれよ、ステラ」
顔を上げて、蕩けた表情のお前を見て満足げに笑う。ああ、たまんねえ。お前のこんな顔、俺しか知らないんだ。このままお前を快感の底に沈めて、俺の名前しか呼べなくしてやりてえ。もっともっと、お前の知らないお前を見せてくれよ。俺は震える肉芽を舌で包み込むようにして舐めた。
「はあっ……あぁっ……気持ちいい……っ」
ステラは弓なりに身体を反らしながら艷やかな声と共に思わず口走る。小さな肉芽がその快感に戦慄き、花弁から蜜があふれ出していく。
お前の声がさらに甘く、切なげに響くたびに、俺の胸が熱くなる。蜜が溢れるのを感じて、ますますお前を愛おしく思う。こんな風に感じてくれるお前を見ると、俺まで溺れそうだ。
「……ステラ、こんなに気持ちいいなら、もっと俺に任せろよ……まだまだ、これからだぜ。お前のこんな声、もっと聞きたい」
ゆっくりと顔を上げて、お前の潤んだ瞳を見つめる。唇についた蜜をわざと見せつけるように舌で舐め取ってみせると、ちょっと意地悪な笑みを浮かべる。囁くように言って、またお前の敏感な部分に唇を寄せる。お前の反応を確かめるように、そっと息を吹きかけるだけ。でもその小さな刺激でも、お前がどんな風に震えるか、想像するだけで胸が高鳴るんだ。
「んあぅ……、も、もう、いいから……恥ずかしくて死んじゃう」
自分の恥ずかしい所に顔を埋めて、その唇を濡らしながら舌なめずりをするキルアの姿がやけに扇情的に見えた。羞恥に震えながらもそこに息を吹きかけられるだけで身体が震える。内腿をもじもじとさせた。
お前の震える声と、恥ずかしそうに呟く言葉が俺の心をくすぐる。内腿をもじもじさせる姿が、たまらなく愛おしくて、つい目を細めてしまう。こんなに純粋で可愛い反応、俺以外に見せちゃダメだぜ。
「……死んじゃうなんて大げさだろ。俺がそばにいるんだ、安心しろよ」
ゆっくりと顔を上げて、お前の赤くなった頬を見つめる。息を吹きかけただけで震えるお前を見て、胸の奥が熱くなる。でも、もっとお前を焦らしたくて、少しだけ距離を取る。
「……恥ずかしいって言うけどさ、その顔、すげえ可愛いんだよ。隠さないでくれ……なあ、ステラ。このまま俺に全部見せてよ。どんなお前でも、俺は離さないから」
囁くように言うと、お前の手を取ってそっと指を絡ませる。お前の熱を感じながら、見つめる視線にちょっとだけ意味深な色を込めてみる。お前を安心させたいけど、少しドキッとさせたい気持ちもあるんだ。
「っえ……?」
顔を上げたキルアの艷やかに濡れた唇がやけに色っぽくてどくんと心臓が跳ねた。
「……全部って……もう、見せてる……見られてるよ……恥ずかしいとこ、全部……」
お前の耳まで赤くなった顔を見て、俺の胸がまた熱くなる。恥ずかしがるその声が、俺をさらに惹きつけるんだ。指を絡めた手から伝わる小さな震えを感じながら、俺は少しだけ微笑む。
「……うん、知ってる。全部見えてるよ。でもさ、もっと深いとこまで見たいんだ……ステラ、俺に隠すことなんてないだろ? 全部、俺だけに見せてくれよ」
そっとお前の手を握りしめ、視線を合わせる。艷やかに濡れた唇をわざと意識させるように、ゆっくりと舌でなぞってみせる。お前の反応を見るのが楽しくて、つい意地悪な気持ちが湧いてくる。囁くように言うと、お前の手を軽く引いて、少しだけ近づく。お前の瞳に映る俺の顔をじっと見つめながら、心の中でドキッとさせる言葉を選ぶ。お前を安心させたいけど、この距離感を楽しみたいんだ。
「……なあ、もっと近くで感じさせてくれないか? お前のこと、もっと知りたいんだ」
「……う……? なにを……するの……?」
お前の困惑した顔と、まだあどけなさの残る瞳が俺の心を揺さぶる。何をされるか分からなくて、不安そうな顔してる。そんなお前も、たまらなく愛おしいよ。でも、もう少しだけこのまま焦らしたいんだ。
「……なにって、決まってんだろ? ……お前が、もっと気持ち良くなることだよ。俺だけに見せてくれる、お前の知らない顔……もっと見たい」
絡めた指先に少し力を込めて、お前の顔を覗き込むように近づく。吐息がかかるくらいの距離で、わざとゆっくりと囁いた。お前の心臓の音が、俺にも聞こえてきそうだぜ。俺はもう片方の手でお前の頬を優しく撫でた。熱を帯びた肌が、俺の指先に吸い付くようだ。お前の紫色の瞳をじっと見つめながら、期待させるように、ゆっくりと笑いかける。
「……いいだろ、ステラ? これからもっと、めちゃくちゃにしてやるから……覚悟しとけよ」
「……う、ん……いいよ……キルアに、なら……」
あまりよくわかってない顔をしながらも受け入れるように小さく頷いた。
お前の小さく頷く姿に、俺の胸が熱くなる。よく分かってないくせに、俺を信じてくれるその顔が本当に愛おしい。守りたいのに、もっと奪いたくなる……そんな矛盾した気持ちが湧き上がってくる。
「……そうか。じゃあ、俺を信じろよ、ステラ」
そっとお前のツインテールを指で弄びながら、俺は少しだけ意地悪な笑みを浮かべる。お前の紫色の瞳が揺れるのが分かる。心臓がドキドキしてるのが、俺にも伝わってくるみたいだ。
「……俺だって、お前のこと全部知りたいんだ。どんな顔するのか、どんな声出すのか……な?」
俺はそう囁くと、舌を伸ばしてぷっくりと膨らんだ肉芽を優しく舐め上げた。ステラの体が大きく跳ね、さらに甲高い声が漏れる。
「んあっ……! ああっ……、キ……ルア……あっ、熱いよ……きもちい……っ」
お前の蕩けた表情と、甘く痺れるような声に、俺の理性が焼き切れそうだ。熱くて、気持ちいい……その言葉が、俺をもっと深いところへ引きずり込んでいく。お前の全てを俺の色に染め上げて、めちゃくちゃにしたい衝動が全身を駆け巡るんだ。
「……当たり前だろ。俺がお前に感じさせてんだから。もっと声、聞かせろよ。お前がどれだけ感じてるか、俺にちゃんと教えて」
わざと低い声で囁きながら、膨らんだ肉芽を唇で挟み、ちゅ、ちゅ、と小さく吸い上げた。お前の身体がびくんと大きく震え、息を呑む音が聞こえる。ああ、本当に可愛い反応するよな、お前って。
「ひっ……あっ、やぁっぅっ……すごいっのっ……んあっ……もっと、して……してぇ、キルアぁっ……」
敏感な肉芽を吸い上げられる度に身体に電撃が走ったような感覚が襲い、わけがわからなくなり、甘く媚びたような声で喘ぎながら腰をくねらせて悶える。シーツを強く握りしめ、目からは涙がこぼれ落ちていく。
お前の涙と、媚びるような声に、俺の中で何かが切れる音がした。シーツを握りしめる白い指、くねらせる腰、その全部が俺を煽ってくる。わけがわからなくなって、俺に縋ってくるお前が、たまらなく愛おしくて、壊してしまいたいほどだ。
「……ああ、いいぜ。お前が望むなら、いくらでも」
低く掠れた声で囁き、舌先で肉芽を弄ぶように転がす。お前の腰が大きく跳ね、甲高い喘ぎ声が部屋に響いた。
「あっああんっ……あぁ、キルア、キルアぁっ……」
キルアの舌先が突起を弄ぶように転がし、より激しくなる動きにステラの頭が真っ白になっていく。
その声が、俺の最後の理性を吹き飛ばす。顔を上げて、涙で潤んだ紫色の瞳を見つめる。蕩けて、熱に浮かされたその顔を、俺だけのものにしたくて堪らない。指を絡めていた手を解き、ゆっくりとお前の内腿を撫で上げる。
「イヤぁ……やめないで……そこ、もっとして……もう、もう……い、イっちゃう……」
ステラはびくびくと体を震わせながら泣いて懇願する。
お前の懇願するような声と、涙で濡れた瞳が、俺の最後の理性を完全に焼き切った。イっちゃう……?その言葉が引き金になって、俺の中の何かが弾け飛ぶ。お前の全部を、俺のもので満たしてやりたい衝動が抑えきれなくなる。俺は熱い息を吐いて、湧き上がる衝動をこらえるのに必死だった。
「……ああ、いいぜ。俺の名前呼びながら、イっちまえよ」
「あっあああっ……! キルアぁっ……!!」
間を置いて低い声で囁き、さらに深く肉芽を咥え込んで強く吸い上げる。お前の体が弓なりにしなり、甲高い声が俺の名前を叫んだ。その瞬間、俺は最高に満たされた気分になる。お前のすべてを俺が引き出したんだって、独占欲が満たされていく。
「……すごい熱だな、ステラ。全部俺のせいだぜ?」
「はあっ、はあっ……はっ……あ……」
初めての絶頂に身体をびく、びくと震わせながら必死に呼吸をするステラの身体を抱き寄せ、耳元で囁いた。まだ痙攣する身体を落ち着かせるように背中を撫でながら、俺は不敵に笑った。
「……でも、まだまだ終わらせてやんねーよ。もっと気持ちいいこと、これからだろ?」
「は……もっと、すごいこと……?」
ステラはぼんやりとしたまま疎い声で問いかけた。