WalkureBLOG
▽2023/07/08(Sat)
呪術廻戦とセーラームーンを見ました
こんにちは。とうとう呪術廻戦の2期が始まりました。
呪術廻戦0からもう2年近く経つのか……という時の流れの速さに驚きが隠せません。
0は冬が主な舞台の物語ですが、懐玉・玉折は夏のお話なんですよね。それぞれがそれぞれの季節に見られること(しかも0は公開日がクリスマスイブ、懐玉・玉折に関しては五条と夏油の真ん中バースデーなのが粋な計らいを通り越して性格の悪さすら感じる)を嬉しく思います。
まずは冒頭の冥冥と歌姫のシーン!いきなりアニオリ要素満載でしたが、Jホラーが大好きなので本当に嬉しかったです。VHS調の粗いホームムービーからはリングっぽさを、何度も同じ場所を繰り返すシーンからは呪怨のエレベーターのシーンっぽさを感じました。シンメトリーかつ反復って不気味ですよね。
そして歌姫がとっても可愛い!!!!可愛すぎて最初見た時は歌姫可愛いしか言えなくて困りました。ぱっつん前髪と巫女の姿は浪漫。それと歌姫の声優の日笠さんは冥冥の声優の三石さんに憧れて声優になった話をずっと昔から知っていたので、二人の長めの掛け合いが見られてすごく嬉しかったです。それにしても論理的に説明できる頭の良さや大きな声を出して自分を奮い立たせて部屋のドアを開ける度胸、「変わらない」強さを持つ歌姫が高専の教師になったのは必然だったと思います。本誌ではどうか生き延びてほしい。
監督が瀬古さんから交代されたこともあり、全体的にポップでコミカルな演出が増えたなあという印象でした。ふきだしとかデフォルメキャラとか。オープニングも非常に爽やかで、何も知らない状態で見たら青春アニメが始まったんじゃないかと勘違いするくらいでした。いや確かに彼ら彼女らの青春部分のお話だけど!それから硝子が可愛い。すごく可愛い。ヒロインなの? 今でこそ目の下に隈をたたえた高専の社畜の一人ですが、硝子もいたって普通の女の子だったんですよね。だって五条や夏油と一緒にいる時の硝子、すごく楽しそうですし。声も現在と違って少し高め&細めであどけなさが残っていて良かったです。エンディングで3ショットを撮った後に三叉路で別れるシーンはずるい。
七海も灰原も歓迎会されてるのが、、、もう本当に、、、おそらく五条主体(提案したのは夏油かも)でやったんだろうなとは思いますが、0で言っていた「若人は何人たりとも青春を奪われてはならない」の重みがまた増しました。
五条も夏油も、年相応のクソガキ感とクソガキ同士の波長を感じられてすごく良かったです。本当にどこでボタンを掛け違えてしまったの……? 0で硝子が言っていた「面倒なことかましてくれたね」も、実はあの頃二人に対する捉え方の延長線上にあったんだろうなと思います。
勢いが溢れて文字にしてしまいましたが、一話から最高だったのでこれからの毎週が楽しみです。夏の終わりに近づくに連れてどんどん地獄になっていくんだろうな……
三石さんといえば、先日セーラームーンの前編を見てきました。セーラームーンは私の「女の子大好き!」の原点です。一部思い入れが強すぎる部分があり見に行くかぎりぎりまで迷っていましたが、思い切って見ました。うさぎちゃんが相変わらずうさぎちゃんで、「変わらないもの」へのありがたみを物凄く感じました。冥冥やハンコック、キールのような三石さんの声も大好きですが、うさぎちゃんの声を聞くとやっぱり安心します。林原さんもギャラクシアもすごくよかったので後編も見たいです。
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