「……はじめまして、レジーナ・ユング・フリーレンと申します」
「──集え、集え、集え。この世を満たす物よ。その身を我が前に差し出せ。──カルト、冷えろ、凍えろ。──『フリーレン』っ」
「うっさいわよ。私に意見するっての?」


【名前】レジーナ・ユング・フリーレン
【年齢・学年】19歳・高等部1年
【種族】人魚/女
【身長】142cm/B83(C)W57H85

【容姿】珊瑚色の髪は緩やかなウェーブを描いており、腰に届くほどに伸ばされている。その髪は真珠があしらわれたバレッタを付けていることが多い。肌の色が白いこともありその珊瑚色の髪をより鮮やかに見せている。
瞳の色は海色。深海のように深い蒼色の瞳をしている。
髪で隠しているがその耳は人のソレとは違い、珊瑚色の鰭のようになっている。見える場合でもアクセサリーのように見えるものだ。
20を前にしているにしては幼い顔立ちと背丈もあり実年齢よりもずいぶんと年下に見えてしまうことがある。
その脚は、人のそれとは違い泳ぐことに特化した鰭となっている。髪と同色、珊瑚色の鱗をしている。
しかし、学園生活を送る上で陸上での生活をする為にその鰭は薬によって人間の足と同じ形をしている。薬に副作用はなく、1日1回飲めば効果は1日間持続する。休日は飲まずに鰭足で過ごすこともある。

【服装】制服は、丸襟のブラウスに赤いリボンタイ。青地にチェックのプリーツスカートは膝上丈。紺のハイソックスを好んで履いているが日によって変わる。
私服はワンピースを身に纏うことが多い。季節に合わせた服装をしている。
どちらの格好の時も桜貝に似たピンク色の鱗で出来た花のチャームのネックレスが付けられている。

【特徴】休学期間があり19歳という年齢ではあるが高等部1年へ在籍している。休学理由に関しては口を噤んでおり知るものは本人と数人の関係者だけである。
幼少期よりフリーレン家にて次期当主としてわがまま放題に育てられたこともあり、その性格は自分中心に世界が回っているかのような振る舞いをしていた。が、休学理由……とある事件によりそれは一変することになる。
現在は、教室内でも目立たないおとなしい存在だ。
仲が深まれば元来の性格が現れることもあるかもしれない。
歌うことが好きなのは種族柄もあり、ふとした瞬間に口ずらんでいることがある。

【所持武装】所持武装なし。
有事には、大気中の水を氷結させた槍を持ち闘うこともある。

【異能・不老不死】人魚を祖先に持つ身には不死が宿っており、高い再生能力を持っている。それは1種の呪いの様に体を生かし続け、体を“最初”の状態へとする。
先祖返りを起こしており、身体的にも人魚としての特徴を所々に残している。現在完全なる不老ではなく童顔気味ではあるが年相応ともとれる外見をしており、成長はしている。

【魔法】魔力の素養はあり氷に関わる魔術には高い適性を持っている。その方面の力を伸ばす目的もあり日々勉学に勤しんでいる。
浮遊魔法に関しては物心つく頃から扱えるもので、足が鰭の状態であれば空を泳ぐ様に移動することもある。

【所属組織、団体】学園都市アイギス

※随時追加、更新させていただきます。

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とある弓士のお話