【名前】シュティック・レン・フリューゲル
【年齢・学年】20代?・講師
【種族】セイレーン
【身長】168cm

【容姿】真っ青な夏の空のような明るい水色の髪は長く伸ばされており、普段は高めの位置で結い上げる、所謂ポーニーテール。瞳の色は紫。顔立ちは中性的。どちらかと言えば男性的な雰囲気を漂わせている。
ピアスを複数付けており、両耳には左右合わせて7つのピアスを付けている。ボディピアスもあるとかないとか……
その背中には異種族の証でもある蒼い翼があるが片翼、左翼しかないため飛行することは出来ない。

【服装】学園内で講師として働いている時はブルー系のシャツに黒系のスラックス。ベストやジャケットを季節にあわせて着る。
私服はラフなシャツやダメージジーンズ、シルバーアクセサリーを好ん身につている。
どちらの場合でも胸をサラシで潰した上でプロテクターを付けている。

【特徴】AMOに赤国に強い怨みを持っている。原因は翼を失った経緯にある。敵対する者に対しての容赦のなさは過激派の異名でもある“左翼”そのものであり、左翼が残っていることは皮肉にも面白い、と感じている。
二年前に軍を退役しているが、その恨みが晴れているわけではない。あわせてその能力から暴走した能力を抑える、役目としてなくてはならない存在であるため、軍装をであることもある。
片翼となってからは、性別を偽るようになり徹底した男装をしている。
元、アイギスの卒業生。昼間は講師として音楽を教えている。学年の垣根なく授業を受け持つことがある。専攻は声楽。
夜になると市街地の中にあるBAR『Feder(フェーダー)』にて、シンガーとしての仕事もしている。

フリーゲン家とは古く繋がる家系であり、レジーナの事も知っている。シュティックが知るのは幼い頃のわがままに振る舞う様であったのもあり、現在の様子に胸を痛めてもいる。
レジーナとは2年間を一緒に過ごしている。高校進学の後押しをしたのもシュティックである。

【所持武装】所持武装現在なし。


【異能・全操の指揮者ーアレン・プッペ・ディリケントー】その声は人々を操り、傀儡とする。操る指先が指示するまま悲鳴を響かせる様は指揮者のようにもなる。
セイレーン、その昔船乗りたちを惑わせる歌声を持つ者の異名を持つ異種族。その歌声はもちろんだが意志を込めた言葉は相手を操ることが出来る。


【魔法】得意とするのは風と水。

【所属組織、団体】学園都市アイギス・音楽講師。及び、元軍属

【NG行為】理由もなく男装を見破る事は禁止とさせていただきます。

※随時追加、更新させていただきます。


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とある弓士のお話