【名前】紫闇
【性別】女
【年齢】23
【身長】162cm
【種族】人間と鬼のハーフ
【容姿】烏の羽のような黒髪。顔の輪郭を隠すように肩の辺りまで伸ばされた横髪、細く1本に纏められている後ろ髪は腰の辺りまで伸びている。
瞳は紫。
服装はグレーの軍服のような詰襟のワンピース。
腰に刺しているのは2本の刀。
【設定】生まれ自体は東の国であり、その中で育ってきた為、食文化であったり伝統に関しての知識は一通り持っている。人と鬼のハーフであり、その生まれは母の望まぬ妊娠であったこともあり、生まれてからの生活は狭い地下牢の中だけだった。母と呼ばれる者の家は裕福だったこともあり、その処置に至った。
しかし、それが幸いした。
8つ頃……村が壊滅、という程までの魔物からの襲撃を受ける。しかし、地下牢にいた紫闇だけが無事に生き残ることができ、その村は地図から姿を見る消した。
それからはスラム街での生活をしており、荒んだ生活をしていた。その生活から救い出してくれたのがクオムであった。着る服や食べる物を与えてくれ、教養を身に付ける機会も与えてもらえたそれに応える様に彼女に仕えるようになる。
幼少期には苦労もあったこともあり、感情を表に出すことで付け込まれた過去もある。それが原因なのか感情は表に出すことはあまり無い。一人称が「ボク」なのも女である事を隠していた頃の癖である。今でも仕事によっては男装することもある。
【戦闘・武器に関して】
戦闘に関しては2本の刀を使っての接近戦……ヒット&アウェイを得意としており、筋力的には劣ってしまうのもあるため、スピード重視の戦術を得意としている。
本人は知らないが鬼と呼ばれる者が父である為、その体は割と頑丈。切り傷などの小さい傷は治癒するのとができる。紫闇の心情によってその治癒にはムラがある。
とある弓士のお話