名前:鬼灯(ほおづき)
性別:女
年齢:
身長:160cm(B81(D)W56H87)
種族:ワーバット
職業:「え、職業、ですか?え……えっと……一応、その、鬼の娘……。職業にはなりません、か?」

身体的特徴/*
瞳が隠れるほど伸びた前髪、右側に分け目を作っている。肩甲骨の腰に近い位置まで伸びる後ろ髪は紫色。
額にはよく見なければわからないほどであるが角を落とした時の傷が残っている。
母譲りの金色の瞳。
背中に蝙蝠羽根。飛行可能。少しへた。
蝙蝠にしては爪と牙は大きく鋭い。

その他備考(性格等)
紫音の娘。
壁尻事件(紫音プロフ参照)の際に孕んでしまった娘。悲しいほどに紫音にそっくりなパーツを持っており、父親が不明の状態になっている。
母親に似ていないのはその身長と発育のいい体、そして、爪と牙の鋭さだけ。それは、犬を彷彿とさせるものにも感じる。

自分の娘ではあるが、父親が不明。それも強姦によるものであったのもあり、紫音は鬼灯へどう接していいのかわかららずにいた。
苦手になった犬の血を引くかもしれない娘の存在に恐怖も少し、あったのだろうが、その、育児に関しては必要最低限の事しか行っていない。抱き上げた回数も少ないだろう。
ネグレクト気味な育児のせいもあり、鬼灯は母からの愛に飢えていた。
しかし、それを表に出すことは、鬼の娘として育たなければならない者が抱くには不相応だからと押し殺していた。実際、求めても与えられなかった過去がある為、求めることを諦めてしまっている節がある。

指しゃぶりをするくせがあったが、それはかなり厳しく止められたこともありすることは無い。だが、ふとした瞬間、無意識的にが口に運ばれていることがある。

妹・初音が生まれてからは母親と一生に生活していた部屋から出で一人部屋を与えられている。内心それは捨てられたのかもしれないと内心思ってもいるが、そんなことをするとは思ってもおらず、ひとり葛藤している。

そこに漬け込むように父親……立川(本当にお父さんだよ!!)が不安を煽りながらも優しく、徐々に依存するほどに優しくしているのもあり、徐々にその心は母親とのから離れ始めている。



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とある弓士のお話