2016年11月19日 15時44分 〜 2016年11月21日 21時55分 の過去ログ

ロンド ♂ 探求者*>*(死体はバラバラではあったが、あるい程度の形は保っていた。腸は食われていないし、弄ばれた形跡もない)ふむ、見事な切り口(落ちていた手を拾い上げて断面を見れば、明らかに刃物により傷だった)命を駆けての大勝負かね。あいにく、全員転がり落ちたようだが(要するに2つのグループが何らかの理由で衝突し、殺し合い、そして相討ちとなった。バカげたことだ)さて、では、ここはディーラーの総取りと行こう(長杖を地面に突き立て、凄惨な現場を照らす。死体は二十ほどあるし、幸いなことに誰も手を付けていないらしい。さっそく、手近な死体に近づき、物色を始める。見た目は悪いが生きるための行為だ。ペストマスクが彼らを殺したわけじゃない)(11/19 15:44:35)

おしらせ*>*色魔○さんが入室しました♪*(11/19 16:08:28)

おしらせ*>*色魔○さんが退室しました。*(11/19 16:08:34)

ロンド ♂ 探求者*>*(死体漁りはあまり成果がなかったが、大体の事情は呑み込めた。このグループはもともと一つの群れだったのだ。それが物資の不足から仲たがいし、殺し合いに発展した。物資を隠し持ってるとでも思ったのだろう)不毛なものだな(嘆かわしい。どちらも物資は枯渇しているのに)……いや、それがわかってこうしたのか?(最後に残された食料と水分。それを求めて彼らは殺し合ったのだ。だとすれば、ここに散らばるのは人間の死体などではなく)獣の残骸か(呆れて言葉も出なかった。実入りはなく、手に入ったのは徒労と紳士然とせねばならにという戒め)全くもって、嘆かわしい*(11/19 16:30:09)

ロンド ♂ 探求者*>*【っと、お邪魔しました】(11/19 16:30:15)

おしらせ*>*ロンド ♂ 探求者さんが退室しました。*(11/19 16:30:18)

おしらせ*>*ユーリ♂癒術師さんが入室しました♪*(11/19 17:27:09)

ユーリ♂癒術師*>*【こんばんは、少しの間お邪魔致します】*(11/19 17:27:33)

ユーリ♂癒術師*>*......ハァ、......ハァ。(――少年は走っている。街中央キャンプ地から西へ1qも行ったところであろうか、続く街の通りの中で探索をしていた途中にグールの群れと遭遇する。――ドラゴン襲撃から数日、少年は自身の能力を使い負傷者の簡単な手当てを行っていた。粗方の治療を終え、自身も謎の多い現状を打破するためにと調査に乗り出した矢先であった。迷惑を掛けまいと誰も誘わずに単独で行動したのが災いした。家屋を捜索している最中に襲われ、現状に至っている。)......不味い、ですね。(ひとまず路地裏に入り、息を殺す。無謀ではあるが、いざとなれば戦闘も避けられないかもしれない。杖を握る力が強くなる。)*(11/19 17:44:00)

おしらせ*>*レイゼル♂傭兵さんが入室しました♪*(11/19 17:47:58)

レイゼル♂傭兵*>*【こんばんわー、お邪魔してもいいでしょうか*(11/19 17:48:55)

ユーリ♂癒術師*>*【こんばんはーです。構いませんよ】*(11/19 17:49:13)

レイゼル♂傭兵*>*(カタッ、パタン…天井の板が外れて落ちれば…ひょっこり飛び出すリーゼントの傭兵)よ!こんな所で肝試したぁねぇ?(そう言いながらロープを垂らし、他の板も外しながら声を掛けようか)アンタに死なれるとキツイんでねー?慈善事業ごっこで助ける事にしたんだ。サービスだから料金はいらないぜー?(11/19 17:53:53)

ユーリ♂癒術師*>*......ッ!!(上から聞こえる板の落ちる音に反応し、声にならない悲鳴を上げながら天井の方を見上げる。......見えたのはリーゼント頭の男性、恰好から見て傭兵、戦士の類の職なのだろうか。相手が人間と分かり、安心したように胸をなでおろし。)......それは非常に助かります。......しかし、僕とは今初めて会ったと思うのですが、キツイというのは......ッ!!(質問をしようとするが、グールに気づかれたようで、路地裏の方に群がり始めている、数は十数体、先ほどより増えてい*(11/19 18:02:02)

ユーリ♂癒術師*>*た。ユーリは杖を構えて戦闘の体制に入る。)......話は後、ですね。申し訳ありませんが、この場は助けていただけますか?【途中で切れてしまって申し訳ないです。】(11/19 18:03:44)

レイゼル♂傭兵*>*説明はあーとっ!ほれほれ、一度上に行くぞー?お兄さんにぃついてこーい!(取りあえずスルスルと降りれば窓をけ破り、そこから上に鎖鎌を投げる。幸いグールに知能がないのが幸いしている。階段を登れても壁はよじ登れないだろうからな)取りあえず屋根の上まで登るけど、登るの無理ならお前抱きかかえるか背負っていくから覚悟よろしくぅ!(そういって鎖鎌を引っ張って強度を確認、お先にどうぞ?と先に渡らせようとする)*(11/19 18:06:10)

ユーリ♂癒術師*>*......。(相手のジェスチャーにコクリと頷く。吊るされた鎖を伝い、器用に上へと昇っていく。そのまま蹴破られた窓の中から建物の中に入り、窓から顔を覗かせ上へ来てもいいとジェスチャーをする。)......ふぅ、ひとまず、助かりました。(杖を握り、部屋の中を警戒しつつも、そのように一息ついて。下から傭兵氏が昇ってくるのを待機する。)*(11/19 18:13:18)

レイゼル♂傭兵*>*(あらよっ、と持ち手部分を引っ張るとしゅるしゅると巻き上げられ登り終えれば着地後鎖鎌を回収…次は二本鎖鎌を取り出して近くの矢根の高さがなるべく同じな所に鎖を投げ…即席で箸を作っていく。手すり部分は折り畳み式の物だがないよりはマシだ)さぁ、て…高いところは平気かぃ?間違っても落ちてくれるなよ?君はこの状況下じゃ貴重な癒し手なんだ。死なれたら困るの、どれだけいるか分かるだろう?*(11/19 18:17:56)

ユーリ♂癒術師*>*え、えぇ。大丈夫ですけど......。(街の中で手当てしていたことを知られていたのだろうか、自分のことを助けた相手を不思議そうに眺めていて。)......えっと、改めて。僕はユーリと申します。よろしければお名前伺ってもよろしいですか?(ひとまずこの場が安全かを確認すれば、相手にお辞儀をして自己紹介を始める。助けてくれた相手の名前も知りたいという気持ちも含めて。)*(11/19 18:25:18)

レイゼル♂傭兵*>*俺様はレイゼル、歌って踊れて戦えるナイスな傭兵さ♪まぁ、今回助けた理由は色々あるんだがなぁ…この霧に関する事でねぇ?太陽がほとんど遮られてる。そんな状況下で食料と水の確保も不安な今じゃぁ、傭兵ってのも中々辛いもんで…出られるかどうかも解らないのに雇われるより、恩を売って色々と安全確保した方が傭兵のお兄さんは動きやすいッだから助けたって訳!(そんな事を言いつつ空の確認もする、風の切る音は聞こえないから間違いなくドラゴンはいない…問題なさそうだ)ほらほら、説明はこんだけにして逃げるぞーぃ?連中が木の柱を傷つけないとも限らないんだからテンポ良くな?*(11/19 18:29:50)

ユーリ♂癒術師*>*レイゼル様、ですね。......どういうわけであれ、助けていただいてありがとうございます。(ニコリと微笑みお礼を伝える。随分とユニークな傭兵様だと相手の印象を感じながら、此方も辺りの様子をうかがう。)......そう、ですね。急いでこの場を立ち去りましょう!(退く、というレイゼル様の提案に賛同し、グールの群れから遠ざかろうとレイゼル様へとついていくことを決断する。)*(11/19 18:36:15)

レイゼル♂傭兵*>*拠点はあの方向か…急いでその場から逃げてぇが…グールの数も考えて…と(念のため自分が先に渡り安全を確保、渡り切ったら彼を渡らせる。そうやって壁を進ませながら…少し周囲が暗くなる頃には彼が元いた拠点近くまで来れた)さぁ、てと…一応もう少し屋根の上を移動するけどぉ…疲れてないかぁい?(11/19 18:40:39)

ユーリ♂癒術師*>*......はい、何とか。(先ほど走り回っていたこともあり少し息は乱れているものの、大したことは無いようだ。レイゼル様の気遣いに会釈をしてお礼を言うと、ゆっくり息を整えて。)しかし、あんなに増えているとは、やはりあのグール達も元々は......。(ここに迷い込んだ冒険者、という言葉を飲み込んでしまう。言葉に出してしまうことはどうしても躊躇いがあるようである。)......とりあえず、ここまでくれば、安全なのでしょうかね?(中央の拠点が見えてくると、確かめるようにレイゼル様にも問いかける。)*(11/19 18:50:11)

レイゼル♂傭兵*>*そりゃ死体なんだから、ポコポコ産んで増えてなんてあるわけないっしょ?大方主犯がいるだろうけど、そいつをどうにかするより、俺達の安全と生活基準をどうにかしないとねぇ(野菜はまぁ、育つ、問題はたんぱく質だ。イモが確実に手に入るなら、これも解決するんだけどなぁ)どうなることやらねぇ(11/19 18:56:26)

ユーリ♂癒術師*>*......グールの繁殖方法については分からないですけど、冒険者以外にも増えている要素があるのですか?(作為的なもの、ということなのかも良くわかっていなかった様子である。うーんと悩んでいると新たに挙げられるのは食糧の問題。持ち寄った食糧にも限界はあるとは事実である。)......以前、一人の旅人が拠点より西の広場の森林辺りで大きな熊を狩っているのを確認しています。もしかしたら、そのあたり、若しくはもっと別のところに食用の植物や木の実が豊富な場所があるかもしれませんね。そこに行けば穀物の類も見つかるかもしれません。(情報と分析をレイゼル様に伝える。――しばらくして拠点が見えてくると)......それでは、僕のキャンプは近くですので、このあたりで失礼いたします。(後日、またお礼をさせてほしいとレイゼル様に伝えると、そのまま自分の生活する家屋へ向かって歩み始める。)【すみません、背後事情でそろそろ失礼いたします。急で申し訳ありません、そしてお付き合いありがとうございました。】*(11/19 19:09:07)

レイゼル♂傭兵*>*【お疲れ様でしたー】*(11/19 19:10:41)

おしらせ*>*ユーリ♂癒術師さんが退室しました。*(11/19 19:10:47)

おしらせ*>*レイゼル♂傭兵さんが退室しました。*(11/19 19:20:04)

おしらせ*>*ユティー♀聖堂騎士さんが入室しました♪*(11/19 22:20:56)

ユティー♀聖堂騎士*>*【少し動いてみましょうか、よろしくお願いします。一緒に行動してたのを忘れてたとかそういうのではないですよ?違いますからね?】*(11/19 22:22:22)

ユティー♀聖堂騎士*>*(人とはぐれた私は深い霧の中にいた。どこまでも深くて手の先までも見通せない。進めど進めど変わらない状況に焦りが出てくる。)一人でこれはなかなかにきついですね。晴れるまで移動をやめたほうがいいかもしれんません。(移動を続けては更に離れてしまうかも知れない。ひとまず手近な目印になりそうか石壁に背をあずけて、腰を下ろす。静かだ。動物の声は聞こえてこない。頻繁に唸るような、響くような、這い回る低音ばかり聴いてたから。不思議な感じがするかも。ゆっくりゆっくり耳を傾ける。囃子のようなコロコロと鈴のような耳障りのいい金属音が聴こえてくるのに首を傾げる。こんな音は、こちらに来てからついぞ聞かない、なぜ?霧でなにか狂わされているのか。まるで故郷で聞いていうようで懐かしい。「意識」がそっちに引っ張られそうになってきて――)*(11/19 22:22:59)

ユティー♀聖堂騎士*>*【ここってそういえば、定員5名なんですね。今が気が付きました。最大で5人戦闘、または5人PTですか】*(11/19 22:25:47)

おしらせ*>*シロエ♂剣士さんが入室しました♪*(11/19 22:30:15)

シロエ♂剣士*>*【こんばんは*(11/19 22:30:38)

ユティー♀聖堂騎士*>*【こんばんは、シロエさん。お久しぶりですね】*(11/19 22:43:23)

おしらせ*>*無言時間が20分を超えたため、シロエ♂剣士さんが自動退室しました。*(11/19 22:50:53)

おしらせ*>*無言時間が20分を超えたため、ユティー♀聖堂騎士さんが自動退室しました。*(11/19 23:03:59)

おしらせ*>*ユティー♀聖堂騎士さんが入室しました♪*(11/19 23:11:54)

ユティー♀聖堂騎士*>*【あら?雪崩てしましました。】*(11/19 23:12:34)

ユティー♀聖堂騎士*>*【特に流れを考えていたわけでもないので、考え中といったところです。乱入入ったらそれなりに対応できる状態とも言っておきましょう】*(11/19 23:29:52)

ユティー♀聖堂騎士*>*【霧によって変容してラスボス化パターンもありますが、ひとまずこのままにしておきますね?】*(11/19 23:36:28)

おしらせ*>*ユティー♀聖堂騎士さんが退室しました。*(11/19 23:36:43)

おしらせ*>*シン♂ 半人半魔 海賊さんが入室しました♪*(11/20 15:42:58)

シン♂ 半人半魔 海賊*>*[少しフラフラしてみるかな?と来てみました乱入歓迎ですのでどなた様もご自由にどうぞ]*(11/20 15:44:46)

シン♂ 半人半魔 海賊*>*(濃い霧の中、進むと喉の渇きが激しい事に気づく。いや、渇きを通り越して痛みさえある。水分を摂取せずに動き続けることの危険さとはこういうものなのだろう。アリアスのキャンプに立ち寄らなかったことを少し後悔するが、今は動く死体や人間相手に罠を張る存在が居ることも考えたら進まないわけにはいかなかった)「しかし、何も見えないな。これじゃ、どうやって探す?犬みたいに鼻が良けりゃ探せたのかもしれないが・・・」(そんな中、霧の中でも響き渡る怒号が聞こえてくる)「お前がさっさとしないからこうなるんだ!!」「そんなの知るか!全部お前の作戦だっただろうが!!」(どうやら仲間割れのようだ。だが、その怒号に導かれるかのように動く死体や魔物の群れが近づいてきている)「仕方ないな。本音は勝手に死んでくれって話なんだが、このままほったらかしで行くのもな〜」(イラついた様に頭をガシガシと掻くと仲間割れをしてる者たちの許に向かい)「おい。仲間割れするのは勝手だ。だけど、あんまり元気良く怒鳴り散らすと生きの良い獲物が居るってゾンビや魔物の餌食だぜ?」(そう言いながら魔力で銃に変えた手でゾンビや魔獣を撃っていく)*(11/20 15:59:28)

シン♂ 半人半魔 海賊*>*(魔獣や動く死体たちは気づいてない者を狩る算段で動いていたからなのか攻撃を食らうと思っていなかったらしく、シンの攻撃を受けた瞬間に一斉に襲い掛かって来る)「ほらな?」(シンはだから言っただろ?と言うように言い争いをしていた冒険者を見ると剣を抜いてゾンビや魔獣を斬り倒していく。だが、言い争いをしていた冒険者はシンを置いてどこかへ行ってしまう)「おいおい。まぁ、いいか。見られてないからできる戦い方もあるもんな」(そう言うと剣をしまい、魔力で腕から鎖を作り出して舞を踊るように動き、鎖を躍らせてゾンビや魔獣を斬り裂いていく。鎖の刃に斬られてゾンビや魔獣の死体も共に踊る。その残骸にぶつかり動けない者もシンの鎖はたやすく斬り裂き、鎖が獲物を狩る金属音が止む頃には辺りには魔物やゾンビの残骸が散らばり霧は真っ赤に染まった血霧となるのだった)(11/20 16:09:18)

シン♂ 半人半魔 海賊*>*「はぁ。喉乾いた」(そう言うと鎖をしまい、ゆっくりと歩いていく。すると、そこには先ほど逃げ出した冒険者によく似た死体が転がっていた。死体の傷から察するにゾンビや魔獣に出くわして戦う事もかなわず食い殺されたのだろう)「何があったか知らねえけど喧嘩なんかするからだぞ?」(物言わない死体に語り掛けると近くの地面を掘って死体を弔うと近くの白い花を手折り一輪ずつ置く)「こんな場所に眠るのも嫌かもしれないけどさ?野晒しよりは良いだろ?」(そう言うと立ち上がって歩き出す)*(11/20 16:15:55)

シン♂ 半人半魔 海賊*>*(まったく。こっちの都合も考えて欲しいよ。と呟きながら元々向かっていた北の方向に進んで行くと霧の向こうに大きな建物が見える)「ん?あんなところにでかい建物があるのか。行ってみるか」(探し人が居ることを祈りながら遠くに見える建物へ行くために北へと歩みを進めるのだった)*(11/20 16:21:18)

シン♂ 半人半魔 海賊*>*[お疲れ様です。また来るかもですが一度席空けますね。失礼します](11/20 16:22:33)

おしらせ*>*シン♂ 半人半魔 海賊さんが退室しました。*(11/20 16:22:39)

おしらせ*>*ユティー♀聖堂騎士さんが入室しました♪*(11/20 16:42:59)

ユティー♀聖堂騎士*>*【さて、いくつか投下していきましょうね。】*(11/20 16:43:58)

ユティー♀聖堂騎士*>*【乱入は歓迎しいますので、ご自由にどうぞ】*(11/20 16:44:21)

ユティー♀聖堂騎士*>*〈ぅぐああぁあぅっっ!!〉(間近で聞こえた唸りにに意識が戻りはっとする。ーしまったっ!咄嗟に塚を出そうとするが遅かった。肩口におもいッきり噛み付かれ痛みが走るっ。)ぐぅっっ!!?(懐に手を突っ込み、取った柄で相手の頭をぶん殴ったっ!)〈ぐあぅぅぅっっっ!!!!〉(身を翻して離れ間合いを取る。アンデッドっ?!こんな近くに来るまで気軽かないとはどうかしてだんだろうか。のたうち回る相手を一瞥してバックステップを取るとその場から離れる。走る痛み、牙は深くまで至ったらしい)聖水で洗わないとまずいわね。(深い霧を、焦りから方角を確認せずに疾走する。ある程度離れたと思い息を整えながら、少ない聖水を布にしみこあせて傷口に当てた。)っっっ!!(しみるが仕方ない、ざあぁぁっと風が起こり、途切れた霧の合間から大きな建物が見えた。)これ、はっ??(知っているどの文化の建造物との似ていなかったそれは、私に深い陰をかぶせて見下ろしてきた。入るか、否か。まだ決められずにいる)(11/20 16:45:23)

ユティー♀聖堂騎士*>*【亀のペースで進めていきますね。じわじわと。私は誰かと合流できるのかラスボスになるのか?それでは失礼します】(11/20 17:01:27)

おしらせ*>*ユティー♀聖堂騎士さんが退室しました。*(11/20 17:01:36)

おしらせ*>*クオム♀弓士さんが入室しました♪*(11/20 21:17:59)

クオム♀弓士*>*【とりあえず北に向かいますかねー】*(11/20 21:19:42)

おしらせ*>*レフィル♀術士さんが入室しました♪*(11/20 21:23:01)

レフィル♀術士*>*【こんばんわー、妹が南下してきていい?】*(11/20 21:24:53)

クオム♀弓士*>*【お、っと、こんばんはーです。ソロだろうと思って用意したものがある故、ちょっと修正しますね。と言うかさっさと勝たずけるのでぜひ南下してきてください】*(11/20 21:31:01)

レフィル♀術士*>*【わあ、修正させてごめんなさいorz】*(11/20 21:31:52)

クオム♀弓士*>*(シンに拠点まで送り届けられてから体感で数日、ぐっすりと眠り体調は整ってきた。心労も…………まぁ、多少落ち着いた。そう言えば最近は『妹』になった少女の姿を見ていない)探した方がいいのかな……(彼女は彼女の行動理念に従って動いているはずだ。それを邪魔するわけにはいかない)…………とりあえず出かけるか……(毎度お馴染みの身支度を整えて出かける。目指すは北。前回は断念したがあの建物を確認しなければならない)…………うぇ、いやなもんみた……(行く道すがら見えてしまったのは人の死体。腐敗はしていない様に見えた、女の人。その体は男の精に汚され、そしてその命を落としていた。まぁ、そういう事がないとはいえない世の中なのは悲しいが、自衛するしかない。そしてその死体を見て見ぬ振りをして通り過ぎる自分の人間性もたいがいだろう。霧がこくなってきているせいで見えなかった。そういうことにして通り過ぎた)*(11/20 21:32:13)

クオム♀弓士*>*……………はぁ(通り過ぎたけどもやもやとした気分はずっと続く。こんなんじゃ先に進めない。近くの家に入り込むとローブを脱いで、胸当てを外す。外したものは荷物にグッとねじ込む。軽鎧は布製だから自分が女であることはすぐにわかるだろう)…………うまく釣られてくれればいいんだけど、ね(その格好で肩に弓をかけて歩く。そうしているうちに複数の足音と気配がする。複数犯かよ……)さいあく(ぽつりと悪態が口から漏れる)『迷ったの?』『良ければ俺らが安全なところに案内するよー』…………ほんとうですか?よかった……不安だったんです(…………我ながら気持ち悪い。男ばっかり5人。あの人はなんであんな無惨なことになったんですかね。理由を考えるのはやめよ。って言うか、手慣れてるな……しっかり囲まれちゃってて逃げられない)『俺ら、そこそこ強いから、ちゃんと守ってあげるよ』(その言葉に嘘はなかった。道中に現れたぬるぐちゃで厄介なスライムやらゾンビやらからはキチンと守ってもらった。そして到着したのは人気のない場所。どうやら彼らが宿として使っているらしい。拠点からは少し北……目的地にはいくらか遠い)(11/20 21:34:29)

クオム♀弓士*>*【大丈夫。お兄ちゃん、すぐに暴漢ボコボコにするから絡んじゃってくださいな】(11/20 21:35:24)

レフィル♀術士*>*こっちの道で本当に大丈夫なのかな……(辺りは濃霧と死臭だけの世界、時間の感覚さえも分からずただひたすらに歩き続けていた、指し示された方角を目指していたがいつまで経っても中央に辿り着かない事にある種の疑惑が浮かび上がる)騙された?…それはないと思いたいなぁ…(謎の女性に嘘を教えられたという疑念を払拭したいのか何度か頭を振る、それから間もなくして霧の向こう側に複数の人影を見つけるとその安心感からパタパタと駆け足で近寄って声を掛けて)*(11/20 21:40:56)

レフィル♀術士*>*【さすがお兄ちゃん!】(11/20 21:41:38)

クオム♀弓士*>*(パタパタとした足音。そしてかけられた声に足を止める。そしてかけられた声には聞き覚えがある)…………レフィル……(まずいところを見られた。なんでこのタイミングでこの子来ちゃうかなぁ……ほら、男どもがニヤニヤしだした。おもわず片手で顔を覆う)『お嬢ちゃんもここまで1人なの?』『よければこの子と一緒に安全なところに連れて行ってあげるよ』(そう言うと1人の男はレフィルの肩を抱く)はぁ……やめたげてくださいよ、そんな子にまで手を出すの……(レフィルに手を出した男の股間をブーツで蹴りあげる)とりあえずお嬢さんは、離れてて(シッシと力なく追い払おうとする)(11/20 21:51:53)

クオム♀弓士*>*【こちらの正体に気づくかどうかはおまかせします。そして次には片付けますね】(11/20 21:53:00)

おしらせ*>*シロエ♂剣士さんが入室しました♪*(11/20 21:57:11)

シロエ♂剣士*>*【こんばんは*(11/20 21:57:21)

シロエ♂剣士*>*【適当に高見の見物さしていただきます*(11/20 21:58:24)

クオム♀弓士*>*【こんばんはーです。はーい、見物ですね】*(11/20 21:59:30)

レフィル♀術士*>*(間近で見ると複数の男が一人の女性を囲い建物の中へと連れ込む場面だった。一番遭遇してはならない状況に逃げられず体を硬直させると同時に肩を抱かれてしまうとびっくりしたように体を震わせる)……っ…えっ…!?(不意に聞こえる男の悲鳴とどこかで聞いた事のある声、それにハッと意識を元に戻すと彼女の言葉に従って少し離れた場所へと逃げるように移動して。)*(11/20 22:00:40)

レフィル♀術士*>*【こんばんわー】【ここでの『彼』と『彼女』の描写の使い分けって大変だなぁ……と呟いてみる】*(11/20 22:02:51)

クオム♀弓士*>*(弓は使わない。こんなヤツらに大切な弓を使う必要は無い。仕込んだナイフで応戦する)女、相手にっ……本気だすなよ……(キンキンと金属の当たる音が当たりに響く。力押しされるとどうしても弱くなるが、こちらはスピードで上回る。最初に股間を蹴りあげた相手はそのまま蹲っている。うん、我ながら会心の一撃。次の1人は鳩尾を思いっきり蹴りつける。ゲッゲと呻き声をあげる男の背中を踏み、三人目の男の腕をひねり上げて首にナイフを押し付ける)残りのおふたりさん、補助系でしょ?勝てないってわかったら引いてもらえない?二度とこんなことしないでね(レフィルには見えない様に男の子耳元で「次は殺してやる」とそう呟くと男達はその場から去っていく)………………さて、君はこれからどうするの?(少し離れている女の子に声をかける)*(11/20 22:13:57)

クオム♀弓士*>*【面倒臭い設定にしていてすみません……よろしくです……】*(11/20 22:16:12)

おしらせ*>*無言時間が20分を超えたため、シロエ♂剣士さんが自動退室しました。*(11/20 22:18:41)

レフィル♀術士*>*(複数の男達を相手に互角以上に渡り合う彼女の姿はうっすらと掛かる霧の中でもはっきりと分かる程で、その戦闘はそれ程掛からず男達が逃げ出した様子から彼女が勝ったのだと察する事が出来た。再び声を掛けられるとあの聞き覚えのある声、そして間近に駆け寄って彼女の肩に掛けた独特な武器でそれは確信に至った。)た、助けていただきありがとうございます…(格好こそは違うが目の前にいる人物はクオムだ、だけど何故その格好なのかと私を知ってるのなら何故他人行儀なのかと、そう考えながら自分もあくまで距離を置くように謝罪し、そして言葉を紡ぐ)えっと…中央への道を知っていたら教えていただけたらなって、思ってて…(11/20 22:25:30)

レフィル♀術士*>*【や、自PCの心情描写の話です、クオムさんはそのままでいてください(汗)】(11/20 22:28:30)

クオム♀弓士*>*……いや、アレは自分の用事だっただけ、巻き込みかけてごめん(こちらを見ても何も言わないことからとりあえずはバレてない?のだろうか。クオムが女であることは極力隠しておきたい)中央?…………迷子にでもなってたの?(中央ということは拠点のことでいいんだろうか?だとしたらとりあえず送り届けよう)自分も1度戻るから、一緒にいく?(スッと手を伸ばしてどうするかを確認する)*(11/20 22:33:43)

クオム♀弓士*>*【あ、なるほど……確かにややこしいかもですね。自分は自分らしく、頑張りますよー】*(11/20 22:35:22)

レフィル♀術士*>*(スッと伸ばされた手を見て初めてクオムと出会った時の事を思い出す、あの時は差し出された手をギュッと強く握り締めたが今回は違う。私は拠点への帰還、クオムは何処かへと向かう途中だったのだろう、となれば自分の都合ばかりを押し付ける訳にはいかなかった。)い、いえ…道さえ教えてくれたら大丈夫ですから。(両の掌を見せて要らないと示す、そして改めて中央への道を問いかけるように言葉を紡いで)*(11/20 22:40:55)

クオム♀弓士*>*?(遠慮しているのだろうか?とはいえここで強く一緒に行くと言うのも初対面の間柄だとするも変に思われるか……)えーっと……ここが……そこだから……この道進んだら…………(指を指して声をかけるが、途中で言葉が止まる。こっちだとダメだ。あの死体と鉢合わせる。かといって回り道させるのも……と少し考え込んでからレフィルに声をかける)…………忘れ物、したから取りに帰らないといけないんだ。遠慮しなくていい(これても断られたらちゃんと道を教えよう)*(11/20 22:51:55)

おしらせ*>*無言時間が20分を超えたため、レフィル♀術士さんが自動退室しました。*(11/20 23:01:27)

おしらせ*>*レフィル♀術士さんが入室しました♪*(11/20 23:01:39)

レフィル♀術士*>*【しまったぁぁぁぁorz】(11/20 23:01:58)

クオム♀弓士*>*【お、おぅ…………ゆっくりで大丈夫ですよー】*(11/20 23:02:21)

レフィル♀術士*>*(中央への道のりを聞き逃すまいとクオムの言葉に耳を傾けて聞く、が、その言葉は途中で止まると不思議そうな表情を浮かべる。まさかクオムも迷子に?と少し不安を感じたがその後に言われた言葉はそれらを払拭するモノだった)…うん、分かった……お願いしようかな…?(自分を大事に思ってくれている言葉なら断ってはクオムの気持ちに傷を付けてしまう。この世界ではそうした綻びから仲違いになってしまう可能性も孕んでいるのなら素直に彼女に甘えよう、差し出された手を優しく握り案内をしてもらうように言葉を返して)*(11/20 23:08:21)

クオム♀弓士*>*(差し出した手を優しく握り返されるとくすぐったい気持ちにもなる。少し恥ずかしそうな笑みが浮かぶ。そして握り返された手をすこし強めに握る)それじゃ、行こうか……ここからならそこまで時間はかからない(握った手を離さないようにして歩き始める。あの男どものような存在が他にもいる可能性は含んでいるから警戒心は解かずに歩いていく。問題のモノは彼女には見せなくないからさり気なく体で隠そうとする。後でちゃんと弔おう。うん、そうしよう)あとは、ここをまっすぐ、見覚えある?(11/20 23:21:41)

レフィル♀術士*>*(クオムに連れられて一緒に歩き出す、時折自分の視界から何かを隠すような不自然な動きをする姿に応えるように通り過ぎても後ろを振り向かずただ真っ直ぐ前を見据えて歩き続けていくと、次第に見覚えのある風景へと変わっていくとホッとして)うん、ここまで来たら大丈夫かな…?(スルリとクオムの手から抜けるように離した後、突然自分からクオムに話を持ち掛けるように言葉を発して)そうだ、忘れ物…私が取りにいってあげるね?*(11/20 23:32:57)

クオム♀弓士*>*…………それはよかった(さて、これからどうするべきか……一緒に拠点に入ってもいいが、見慣れない人の姿に警戒される可能性もある。考えているとレフィルからの提案が聞こえてきて)…………助かる(諸々考えればその提案はありがたい。しかしこれは…………バレてたか……)ローブの留め具。忘れたんだ。頼んだよ、レフィル(困った表情を浮かべるがその口元は笑みを浮かべながら、荷物にしていたいつものモスグリーンのローブを取り出す)*(11/20 23:46:21)

レフィル♀術士*>*それじゃ…行ってくるね?……『お兄ちゃん』(相手が根負けしたのか正体を明かすような物言いと自分の名前を口にする様子に自分も余計な事は言わない、微笑みの表情を向けて頼まれた事に一度頷く。そして横を通り過ぎる際にクオムを兄として呟くように発した後、濃霧の中に入るのであった…)【時間が時間なのでこんな〆で大丈夫ですか?】*(11/20 23:58:08)

クオム♀弓士*>*【ですね。ここで〆でいいかと…………まさかの展開でレフィルさんに正体バレしてしまった。お付き合いありがとうございましたー】*(11/21 00:01:53)

レフィル♀術士*>*【では一旦PL部屋に引っ込みます、お疲れ様でしたー】*(11/21 00:02:56)

おしらせ*>*レフィル♀術士さんが退室しました。*(11/21 00:03:06)

クオム♀弓士*>*【はーい。私はどうするか……ん、自分も一回引っ込むか。お部屋探しありがとうございますー】*(11/21 00:04:55)

おしらせ*>*クオム♀弓士さんが退室しました。*(11/21 00:05:05)

おしらせ*>*ジェリク♂レンジャーさんが入室しました♪*(11/21 08:58:32)

ジェリク♂レンジャー*>*(回復魔法をかけてもなかなか元に戻らない事に首を傾げながら、やっと、立ち上がる事が出来た。それからは、あっという間で、寧ろ、戦闘があった時よりも身体がスムーズに動くことに首を傾げるのであった。)やはり、ドラゴンの血を浴びたおかげかね? (独り言をつぶやきながらも、身体を動かしてみれば全盛期に近い動きが出来ている事が嬉しくつい、いつもより激しく準備運動をしてしまうのであった。傷の治りが遅かったがそれを十分補うことが出来て満足をしながら、勝手知たたる知人の……。聖水を受け取りに行くのであった。) ここに戻るのも久しぶりだな……。(あたりを見渡しても特にそこに誰もいない。だが、取りに来ることがわかっていたのか、置かれている聖水を幾本か鞄の中に閉まっていくのであった。)状況は、変わっていないはずだが… まずは、確認から行ってみるか。あの後どうなったか気になるしな……。 (腕を回し、まだ、何処か身体がぎこちないのか、それだけでゴリゴリっと体内から音を響かせながら水場に向かうのであった。)*(11/21 09:05:55)

おしらせ*>*アリアス♀傭兵さんが入室しました♪*(11/21 09:08:48)

アリアス♀傭兵*>*【おはようございます!(11/21 09:09:03)

ジェリク♂レンジャー*>*【おはようございます】(11/21 09:10:14)

アリアス♀傭兵*>*【今日も仕事だ〜!…と思いながら会社行ったらお前休みじゃない?といわれたアリアスですよー……*(11/21 09:11:11)

ジェリク♂レンジャー*>*【不定休あるあるですね。 えっと、こちらロル部屋ですのでロルに関する以外の雑談は当方好まないのであしからず。】*(11/21 09:12:56)

アリアス♀傭兵*>*【あっそうでしたね。でしたら続けさせていただきます。ご失礼しましたm(_ _)m(11/21 09:13:28)

ジェリク♂レンジャー*>*【書きかけているので、それを落とす迄待ってもらえますか?】(11/21 09:14:22)

アリアス♀傭兵*>*【大丈夫ですよー!*(11/21 09:14:45)

ジェリク♂レンジャー*>*(途中…。道中に、スケルトンと、グールが1体づついる事に気が付く。 普段であれば無視をするたぐいだが、実戦から離れ、肩慣らしには丁度いいだろうと身をひそめ、息を細く長く吐き出す。意識の全てが一点に集中するように心の中が静かになっていく。 久しぶりの実戦に流行っていた心が静まっていく。息を止め、精神が極限に達した瞬間、逆に猛る心が膨れ上がる。周囲の音、空気、気配。全てを認識し知覚できるそんな、万能感に満たされ、聖水に付けられた、ボーンナイフが、グールの首筋に襲い掛かる。そして――)せやぁぁっぁぁあ! (刃物が急所を叩き斬れば生物は死ぬ。グールと言えど、それは変わらない。 幾度対戦か思い出せないが、その一線は2体の相手より一瞬でも早く、致命的な一撃を正確に叩き込む。ナイフに手ごたいがない。 が、グールの首から上がずるりと傾き、こちらに気が付いた、スケルトンが、こちらを向く。それ以上の行動は、飛び込み、勢いを増した身体から放たれる、蹴りが、スケルトンの左横腹に突き刺さる。)*(11/21 09:18:32)

ジェリク♂レンジャー*>*(思った以上に、蹴りが強く。足が骨に絡まってしまう。無事な右半身に握られた、錆びた剣が振り上げられる。 背筋に、冷たい汗が溢れる。息を吸い。止めると、絡まったままの脚を軸に、反対の脚で、下から蹴り上げ、不自由になった身体は、地面へと向かうが、其れを、器用に両手でを地面につき支え逆にばねのように足をより奥にめり込ませ、スケルトンが持つ剣を骨を貫通して、抑え込む。前に、ここに来た時なら、とてもできなかったことだろう。無理に動かしたせいで、めり込む足に骨が一部刺さり、顔をしかめながら、今度は、身体を捻り、スケルトンの頭めがけて、下から蹴り上げた足が襲い掛かり。 まるで、サッカーボールのように其れが遠くへと蹴り飛ばされていく。骨の乾いた音が、するとともに、今まで何に支えられていたかわからない、骸骨がカラカラと音を立てて、崩れていく。 体制を直し、めり込んだ足を確認すればそこまでの傷…いや、血があまり出ていない事に満足しながら、一応その場所に聖水をわずかにかけ、傷口から、シュ―っと音と共にわずかな煙が立ちあがり、顔をしかめるのであった。)(11/21 09:18:51)

アリアス♀傭兵*>*…中々やるじゃないか、彼奴。(スケルトンとグールをまるで何でもないように殺った相手を称賛する彼女、彼女がしゃがみこんでいるのは古びたビルの屋上、その端の角からその光景を見て一人拍手をする。その顔は楽しそうに笑顔を見せていてまるで獲物を見つけた獣のよう。それに気付いているのかいないのかその屋上から飛び降りればジェリクがいるであろう場所へ目掛けて降りていった)*(11/21 09:24:09)

ジェリク♂レンジャー*>*身体が軽いとは思っていたが……。慣れるまで時間がかかりそうだな。(煙の出る部分に包帯を巻き、少量でよかったと息を吐き出すのであった。 身体の異常を確認しようとしていた時に、近くに降り立つ女に、わずかに視線を送るが、特に気にした様子もなく、黙々と作業をして、立ち上がり。少し冷たい口調で話しかける。) 何か用か? 見世物ではないのだが。 (色々確認したい時に、現れた女に少し苛立ちながら八つ当たり気味で声がだんだん荒くなってしまう)*(11/21 09:27:50)

アリアス♀傭兵*>*いやね、中々な手法だったからそれを褒めにね(冷たい口調で話し掛けてきて荒くなっている相手に、こちらからは何時も通りの飄々としたしゃべり方で返せば凄かったよ、と褒めている。先程のスケルトン「だったもの」に近付けば骨を拾って懐に入れている)(11/21 09:30:23)

おしらせ*>*クオム♀弓士さんが入室しました♪*(11/21 09:31:49)

クオム♀弓士*>*【おはようございます。お邪魔しても大丈夫です?】*(11/21 09:32:14)

アリアス♀傭兵*>*【私は大丈夫ですよー。そしておはようございますぜ!*(11/21 09:32:35)

ジェリク♂レンジャー*>*【はいー。もちろん。 ただ、少し、こちらちょっと、替えようとしているので遅くなりがちになるかもですがそれでもよければー】*(11/21 09:33:32)

クオム♀弓士*>*【ありがとうございます。大丈夫です。遅いのにかけては私が一番と自覚してるので……混ざるのは書き上がってからになるので、少しおふたりで進めててくださいー】(11/21 09:35:22)

ジェリク♂レンジャー*>*そうか、なら、もう、目的を、果たしただろう。(言葉を切り、なるべく心情を悟られないように、何時か、逢った女に声をかける。 戦闘のせいか、喉が渇く。)喉が渇くか……。 そうだな、喉は渇いているな。 (何かを確認するように呟く。 いや、今はそういう話ではないと、顔を左右に振り。 先ほど使った、ボーンナイフがぼろぼろと崩れていく。)やはり、聖水に付けておくには、これは適さないか……。 (崩れ落ちる其れにため息をつきながらも、消耗品の摩耗、所持品が少なっていくのを悲しく。 だが、今は少しうれしく思ってしまう)*(11/21 09:35:56)

アリアス♀傭兵*>*いや、実はまだなんだよ(言葉を区切っている相手に軽く疑問を感じるもそう続けて)喉が乾いたのか…?だったらこれを飲むと良い(と、懐から水の入ったペットボトルを取り出せば差し出して見せて)聖水か、この世界には本当にいろいろな人がいるんだな(なんて相手の言葉にしみじみと感じながら呟いていれば)(11/21 09:38:32)

ジェリク♂レンジャー*>*(考えてみれば、食料を寝ている間もそこまで取っていなかった。投げ渡される水を受け取るが、それは、そのまま女に返し。)いや、こちらも、持ち合わせている。 厚意だけ、受け取らせてくれ。 (手元にある、水を飲もうか、一瞬思案するがやめておこう。そこまで親しい人間ではない。今は、何が起きるかわからない。) それよりも、何が、まだなのか、教えてもらっていいか? 急に近寄られてこちら、困惑しているんだが。 (聖水の出所よりなにより、何をしに、ここに来ているのかがわからず、警戒心が上がって行く。)*(11/21 09:42:58)

アリアス♀傭兵*>*【っと…クオムさん次どうぞ〜?(11/21 09:43:52)

アリアス♀傭兵*>*【って書き終わるまで続けてよかったんですね(^-^;*(11/21 09:44:12)

クオム♀弓士*>*…………これでよし、っと(レフィルに持ってきてもらった留め具で身につけたローブ。胸当てもいつもどうりにつけてから拠点から再度出発し、まずは弔いをすませる。彼女の宗教なんてわからないけど、土に還しておこう。幸い手ごろな道具があったので拝借させてもらった。最後に手を合わせてからその場を離れる)ん、あれは…………(しばらく歩けば見覚えのある背中を見つける。ただそれが1人ではなかったのもあり、身を隠す。いや隠さなくても良かったのかな?でも相手の人、女の人だし、それ以前に敵対する可能性もある。もしそうなれば……)とりあえず上あがるか……(街中、そろそろと音を立てないようにしながら屋根へと登る)(11/21 09:45:09)

アリアス♀傭兵*>*そうか、(投げ返された水を片手でキャッチすれば懐にしまう、そして入れ替わりにおにぎりのようなものを取り出せば一口食べて)あぁ、私は強そうな奴に興味が湧くんだよね(と、警戒心をあげているであろう相手に気楽にそう言えば)*(11/21 09:46:23)

クオム♀弓士*>*【あ、タイミングミスった……orz適当に気づくなりスルーなりしてください】(11/21 09:47:06)

アリアス♀傭兵*>*【だいじょヴですよー?(11/21 09:50:35)

ジェリク♂レンジャー*>*では、初老の上病み上がりの俺では、役不足だ。 去れ。 (にべもなく冷たく言い放つ。今は一人になった方がいいかもしれない。 色々確認をしなければいけない事もある。ふと、以前では感じ取れなかった気配を感じ取ることが出来、そちらに視線を送る。が、霧に囲まれ見えるでもなく、独特の足音と人がいる時に隠れる癖のある動きに)お嬢。まだ、隠密をするなら、役不足だぞ?(今は、戦闘になるにしろ2人であることがわかれば、無駄なことをしないで済むだろうと、クオムに向かって声をかけるのであった。そして、生贄にする。)俺よりもあいつの方が強い。 興味があるならそいつの方がいいだろう。(11/21 09:52:03)

アリアス♀傭兵*>*いやいや、さっきの動きを初老の病み上がりなんて言うのはおかしいと思うよ?…流石「龍の血液」と言ったところかな?(そう、先程までの温かく優しかった言葉ではなく冷たく冷徹な喋りで相手の言葉に返せば、何処かを登っているであろう人物に気付き、同時に目の前の相手が描けた言葉で確認すれば)そうだよ?お嬢様、隠れるのならもう少し旨く隠れないと(なんて笑いながら、何処かにいるであろう何者かに声をかければ)*(11/21 09:56:10)

クオム♀弓士*>*…………あの赤髪の人……見たことある?っ!!(人の顔やらなんやらを覚えるのは苦手。と言うより必要に駆られなければしないと言ってもいい。ここに来てからはわりと頑張って覚えている方ではあるがソレでも思い出せずにいると、ジェリクが自分を呼ぶ声が聞こえてきて、ビクッと身体を跳ねさせる。続く女性の声に大きく溜息をこぼす)…………なんの話してたのか知らなきですけど……いきなりなんの話です?強いだの何だの?(観念して屋根から降りて、二人の前に姿を表す)*(11/21 09:59:14)

ジェリク♂レンジャー*>*あれが、欲しかったなら、寧ろくれてやりたい。(女の言葉の意味を理解して苦々しく、己の身体の変化を評価する。だいたい、血だと? 血で起きたのなら……少し、思案を開始してしまう。 それは、クオムに話しかけられるまで、わずかな時間ではあったが。) で、お前は、喰われたいのか? (ドラゴンと戦った時の、爪と歯によって傷つけられたことを思い出しながら女に、そして、) 多分、戦闘教だ。 悪いが、相手をしてあげられず。俺より強い人間を紹介したところだ……。(近寄った、クオムの頭をポンポンっと叩きながら、、顔と近づけ耳に息がかかるほど近寄れば囁く様に) 頑張れ!*(11/21 10:04:23)

アリアス♀傭兵*>*いやいや、私はすでに同じような状態だからねぇ。(と、相手の言葉に手をヒラヒラと動かしながら答えると降りてきた少女にデジャヴを感じて)喰われるよりも食らう方がいいんだけどねぇ…ドラゴンの肉は高級だよ?(カラカラと、場違いなことを言いながら笑っていれば少女を見て)お久し振り、かな?この間は本当にゴメンね。(前にあったタッグマッチ、その際に相手にいたのがこの少女だったなと思い出していれば、何かを話し合っている二人にハテナマークを浮かべていて)*(11/21 10:07:42)

クオム♀弓士*>*…………は?へ?え?っ!!(戦闘狂という言葉にチラリと赤髪の女性を見れば謝られた…………もしかして、あの時の槍使いさんかな?……ポンポンと頭を叩かれるのはまぁ、言いにしても耳もとで喋るのはやめてほしい。苦手なんだ。とても)頑張れって…………んな、むちゃな……(相手は槍使い。なにをどうかんがえても弓士の自分では部が悪すぎる)…………ここは平和的な解決策とか望めない感じですか?(自分は戦闘する気は現状ないと訴えるように両手をうえにあげながら、ジェリクに背中を向け、アリアスに交渉する。時間は稼げればいいんだけど……)*(11/21 10:14:30)

ジェリク♂レンジャー*>*腐ってなければ、な。 (ドラゴンの肉は美味しいとも言えるであろう。 アリアスの言葉に少し思うところがあるが、それ以上に2人はあまり、いい関係ではないのであろう。 クオム、が。いなければ。 良かったのに……。 そう、何処か、寂しそうな表情を一人浮かべ、だが、そうであるなら、覚悟を決めるしかないであろう。背を向け、安心しきった。クオムの身体にナイフを一閃する。 腕の皮一枚とはいえ、鉄のナイフから、朱い血が其れにつく。 目をつむる。 可能性の話だ。 血が付いたナイフに顔を近づけ、舌を其れに這わす。 鉄の冷たい感触と、熱い血の感触が咥内に広がっていく。 咀嚼するように其れを味わう。)――――やっぱりか。(周りが何か言っているかもしれないが、それは耳に入らない。 それよりも、喉の渇きが消え、身体に力が溢れてくる。 何も聞こえない。 動かない。 やがて、首だけをアリアスの方に向け。) お前。 俺と同じといったな? だったら、仕方ないよな? (顔だけ向けていたはずなのに、脚の力で、とても人間とは思えないスピードで、アリアスの方へとナイフを振りかざす。)*(11/21 10:21:39)

アリアス♀傭兵*>*穏便に…か、私もそうしたいよ?(と、こちらへ向いて話しかけてくる相手の説明を半分スルーしながらも、相手が少女の首元を薄く斬りそこから出た血を飲む姿を見れば)やっぱり、アウトみたいだね。お嬢さんは下がってな…ここからは【化物の殺合だ】(こちらへと高速で、人間とは思えぬ速度でナイフを振りかざしてくる相手を背中に背負っていた槍を引き抜きガードする、そして相手の顔を見れば嬉しそうに笑えば殺気を出しはじめて)*(11/21 10:26:11)

クオム♀弓士*>*へ?(突然のことでなにがあったのかわからない。あげていた腕がチリチリと痛む。そろりと背後を振り返ったらナイフを持ったジェリクがいた。何でこんなことされたのかわからない)悪い冗談、やめてくださいよ、おじさん(いつもの様に冗談を返してくれると口にした言葉に返事はない。ナイフを舐める姿にゾワリと嫌な汗がでる)…………(赤髪の女性の声が聞こえた時には目の前にジェリクはいなくなっていて、いつの間にかジェリクと赤髪の女性の鍔迫り合いになっており、自分はどう動くべきかわからず、1歩足を後ろに引いた)*(11/21 10:33:24)

ジェリク♂レンジャー*>*(あまり親しくない者がいたことに感謝を。 声を何度かかけた人間がいることに感謝を。まだ、意識が支配される前の人としていられることに感謝を。 感謝を。 全てに感謝を。 力で負けないどころか、アリアスを力で押し込んでいく。だが、アリアスの槍より脆いナイフは槍との押し合いにぱりんっと悲鳴を上げる。 が、すぐに、身体を捻るように槍の力を滑らせ、反対の手で持ったナイフが彼女の脇腹めがけ襲い掛かる。その間にも持ち替えたナイフを一歩下がったクオムの方に翳して) クォム! お前もこうなる覚悟があっただろう! ならば戦え! いい練習になる! (が、知っている人間に攻撃を躊躇する。クオム穣にどこか、微笑んでしまう。 が、それが、人間として見せる最後の笑顔であるかのように、新しく持ち替えたナイフで、自分の顔面の皮膚をはいでいく。 人間らしいところを捨て去るように、顔の皮膚がはがされ、醜悪の顔になっていく。痛みは……。ない。 朱い血が滴る顔ではなく、固まった、どす黒い血液でかたまった醜悪の顔で、アリアスの方を向き、そのまま、自らの顔を傷つけたナイフをアリアスの持っている槍をはじく様にそれを、横から叩きつけ)*(11/21 10:38:56)

アリアス♀傭兵*>*………分かったよ、じゃあ存分にこの槍を振るおうか。お前のためにもね(相手の顔を見て悟った彼女はそう言った、そして迫る連激を弾き、流し、交わす。その動作をしている間にも後ろに下がっていくもその瞬間ナイフが砕け散った、その隙を逃さず槍を突くも流されたのを見れば悔しそうに顔を歪めた。そして脇腹に迫る一撃を槍を回転させるかのように振るうと少女を見て)その通りだよ、自分の意思とは違うようなことが起こるのは当たり前、それを越えてこその本当の自分だからね(なんて、諭すかのように優しく言えば目の前の男の光景を見ている、皮が剥がれていくことにも嫌悪を示さずその光景をただまじまじと見ている。そしてこちらへと迫ってくる相手に同じ速度で迫れば振るわれたナイフを槍を当て、力を自在に操ることで流しそのまま相手の腹を切り払おうと)(11/21 10:45:02)

クオム♀弓士*>*…………ぁ……(そうだ。忘れていた。ちがう。忘れようとしていたんだ。こうなる可能性が一番高かったのはジェリクだ。だからってなにもこんなことになる必要はあるのか?薄いキズは簡単に塞がる。ジェリクの笑みの後の行動に目を見開く、その顔から人らしさをわざと消していく行動におもわず涙が溢れる)…………泣いてる、場合じゃない……(じゃぁ、どう動くべきだ。考えろ、考えろ。槍とナイフのやり取りは続いている。少しある距離をもう少しとる)練習、って……何言ってるんです?……こんなの、もうごめんですよ(ぽつりと呟きながら弓を引く。だが照準が定めきれなず、放つことが出来ない)*(11/21 10:52:51)

ジェリク♂レンジャー*>*(長槍なのに、どういう動作をしたのか、反対側のナイフを槍で弾く? 意味がわからない。 先ほど言っていた何かのせいなのだろうか。 しかし、そんなことはどうでもいい。クオム嬢が照準を付けた事を確認する。槍がこちらに向かってくる力を利用して、身体を宙に浮かし、先ほどスケルトンにしたように、脚をアリアスの後頭部に当てる。そして、そのまま、アリアスの胸に蹴りを入れ、それの反動で、身体をアリアスから離す。 そして、持っているうち一本をクオムに投げる。 深くかぶった。ローブの顔めがけて…。発破をかけ 醜い顔でにやりと微笑む。 眼を閉じ、それに、身を委ねるようにナイフを投げた体制のまま、身体を止める。唇だけを動かす。クオムに何かを伝えるように。)*(11/21 11:00:20)

アリアス♀傭兵*>*中々の力じゃないか、やるねぇ(こちらも先程の少女が照準を向けたことを確認すれば、体を宙に浮かし自身の後頭部に当ててきたのを見れば先程のことを思いだし迎撃のために動かしていた槍を自身の胸の前に移動させれば同時に蹴りが飛んできた、それを槍で受け止めながら吹き飛ばしてやれば槍を背後で構えればこちらから何もせずに)*(11/21 11:03:46)

クオム♀弓士*>*っ……!!(コチラに向かってくるナイフ。よりにもよって顔を狙ってくるとか)女だって、知ってる癖に……(ナイフに裂かれてフードが外れる。頬が熱いのは、ナイフで切れたから、泣いてるせいじゃない)さいあく…………ほんと、さいあく(動きの止まった存在なんていい的でしかない。確実に仕留めるなら狙うは心臓。キリキリと引いた弓をその胸に狙いを合わせて放つ)*(11/21 11:08:18)

クオム♀弓士*>*知りませんよ、そんなこと(唇の動きを読むなんて芸当、できなければ良かった。当たり障りのない言い訳を口に載せる)【描写抜けのため追加しときます】*(11/21 11:12:01)

ジェリク♂レンジャー*>*(フードが切り裂かれ、その下にある、素顔を見たのはいつ以来であろうか。満足する。知っている人間の顔を見れて、が……。 人として以外の意志が身体を捻ってしまう。 それでも、胸がえぐれ、上半身が支えきれなくなり、身体が傾く。理性が、まだ、残る。何かを伝えようと思うがトラウマになってはいけない。手は動く。 聖水を、口に入れ、口元がただれ、動く舌が溶けて咥内から煙があふれ出し、えぐれた胸から、聖水が零れ、体内からも浄化の煙が零れる。 が、衝動は、抑えきれない。 先ほど飲んだ、ナイフに僅かに固まった、血を、口に入れ)あ゛あ゛あ゛ぁぁぁお゛いいいいいっししいいいいいよおおおぉお゛! (叫び声をあたりに響かせて、アリアスめがけ、身体を走らせる。  先ほどより俊敏とはとても言えず、爪が伸びていく。  それが、矢のように手から離れ飛び離れ、先ほどまでの理性のある動きから、ただの獣の様に考えなく、跳躍し、アリアスの首筋めがけて、歯を当てるべく。)*(11/21 11:16:12)

アリアス♀傭兵*>*………さよならさ、名も知らない人。(胸を抉られ上半身が傾くも理性が残っていたのか聖水を飲んだ相手、口、首、体が「浄化」されていくのを見れば既に手遅れだと決めてこちらへと迫ってくるであろう人間【だったもの】の心臓めがけ槍を突いた)…お疲れ様。(彼が伸ばした爪は……彼女の薄皮一枚を貫くだけに終わった、動きの止まった相手を見れば槍を引き抜き血を払う。そしてもはや誰だったのか分からぬ物に槍を向ければ、最後に顔を貫こうとーーー)*(11/21 11:20:50)

クオム♀弓士*>*(ジェリクの……ジェリクだった身体が大きく傾く、ちゃんと覚えておく。ここにきて、いちばん最初にいろいろ教えてくれた人。その人の最後、ちゃんと……見ないと)……………………(彼らしいと、思う。聖水を口にしていく理性に場違いだろうが口もとがゆるむ。理性のない存在となってしまった彼ガクガク赤髪の女性へと襲いかかる。だがソレは目的を遂行できなかったようで……彼の背から長槍の先が見えてしまう)…………あ(頭を潰すのは必要な事だと、理解している。だがそれを見れるほど強くはない。おもわずグッと目を閉じて支線をそらす)*(11/21 11:27:17)

ジェリク♂レンジャー*>*(胸に槍が突き刺さる。 身体がびくんびくんっと貫かれたまま跳ねる。 痛みは…。ない。手元から、聖水等が入った鞄から一枚の紙を取出す、しかし、手を伸ばすことが出来ずに渡す相手に預けることも出来ないまま取り出したメモがひらりと地面に落ちる。 クオム嬢の弓矢が正確無比の為、無駄打ちをしないと、理性ある上級者には避けやすい事や、接近戦のナイフを覚える様にと書かれレンジャー辞典を見て覚えろという内容……。そして、ここに来てから書かれた物がある場所やクオムに使った、回復薬を貰うすべ……。 が、意識はなく。それを最後にすべての意識が消え、ただの屍になればそのまま、深い、眠りに…… 堕ちていく。)【以上でこちら締めになります。 お付き合いありがとうございましたー】(11/21 11:29:15)

アリアス♀傭兵*>*………終わった、ね。(槍を引き抜き血を払う。その際に掌から落ちた紙を拾えば開けずに懐にしまう、そして倒れた物に見向きもせず槍を背負いながら視線を逸らしている少女に向けて歩き出す、そして…)……これを、彼奴の最後の形見だ。(…懐から取り出した少し血の着いた紙を取り出して少女に差し出す、その顔は曇っていて無念でしかたがないのだろう。しかしここで悲しんでも仕方がないとでも言うように一度空を空を見上げれば、少女に背を向け歩き去ったーーー)*(11/21 11:33:46)

アリアス♀傭兵*>*【私も以上です。おつかれさまでした。*(11/21 11:33:54)

クオム♀弓士*>*…………(終わった。のだろうか……ゆっくりと目を開けば動かなくなった死体に見向きもせずに赤髪の女性がこちらに近付いてくる。そして差しだされた『形見』と言われたモノを受け取る。あーもう、手が震える)…………は、はは……余計な、お世話、ですよ……(書かれているのは自分の長所なんだか欠点なんだか……でもこの情報はありがたく使わせてもらう。結局、本も返せないままだったが使わせてもらう)…………ぅ、っ……ぅぅ……(こんな場所に座り込んでいてはいけないことはわかってる。こんな所で泣いていけないのもわかってる。でも止まらない。止まらないんだ。動かない死体の側に寄り、ひくひくと肩を震わせてしまう)(11/21 11:43:24)

クオム♀弓士*>*【こちらもこれにて〆と…………〆ぇ。ぴえぇぇー(号泣)】*(11/21 11:44:10)

アリアス♀傭兵*>*【ヤバイ……背後で涙が止まらない…*(11/21 11:45:27)

ジェリク♂レンジャー*>*【じゃあ、あっちに行くかい?(いい笑顔) 】*(11/21 11:45:39)

クオム♀弓士*>*【いく……(号泣)】*(11/21 11:45:55)

ジェリク♂レンジャー*>*【では、お部屋ありがとうございました〜】*(11/21 11:46:09)

おしらせ*>*ジェリク♂レンジャーさんが退室しました。*(11/21 11:46:13)

アリアス♀傭兵*>*【ですねー、*(11/21 11:46:21)

おしらせ*>*アリアス♀傭兵さんが退室しました。*(11/21 11:46:23)

クオム♀弓士*>*【ありがとうございました……】(11/21 11:46:24)

おしらせ*>*クオム♀弓士さんが退室しました。*(11/21 11:46:28)

おしらせ*>*クオム♀弓士さんが入室しました♪*(11/21 18:12:22)

クオム♀弓士*>*【さて、と先に進むためにちょっと失礼しますね……】*(11/21 18:13:46)

クオム♀弓士*>*(ザクザク……ザクザク……死んだ人間は重たい。何度か引きずった経験で知ってはいたが、今回は特別重たく感じる。街中に埋めるわけにもいかないから少し場所を移した。綺麗なお花畑でもなければ木々が生い茂る場所ではないが、まぁ街中よりはまし、ぐらいの場所。そこでザクザクと穴を掘る)…………はぁ、も少し必要かな(胸当てはつけて入るがローブは外した。外して死体を隠すようにその上に被せている。後で洗いにいかないといけない。泣きに泣きたせいで目が痛い。と言うかまだ止まらない。泣きながら穴を掘るとか結構変な人にしか見えないな。ザクザク……ザクザク……人が収まる程度の穴。さっきの女の人の時はこんなに辛くなかったんだけどな……やっと完成した穴を見つめる)おじさん、悪いね。こんなとこで(とりあえず声をかけて、ローブを退かす……酷い有様だ。顔は皮膚が剥がれているし、口元も爛れている。胸にいたっては……大きな穴。自分にもっと力があれば)*(11/21 18:24:05)

クオム♀弓士*>*あの噂は嘘ですし…(自分の世界にある噂。再生者と交われば同族になる。そんなことある訳が無いのに……それが原因で犯された同族がいた。……少しだけ本当だったらな、なんて考えてしまう。死んだ者と繋がったところで……)虚しいし、なにより……冷たいから、やだ……(ジェリクだった者の装備品を漁らせてもらう)……聖水は貰ってくね。あとナイフ、使えるようになるよ。薬品系、あるけど……どうしよ、オトコンナってなに?ポーションは使わせてもらう…………は、は……そういえば食べてましたね。目玉……今度、食べてみるか……(ゆっくりと一つ一つの物を確認しながら自分の所持品へと変更していく。それが終われば、お別れだ。死後硬直の始まった死体は指を組ませるのも一苦労だ。指輪はそのままがいいだろ。うん、大切な人いたんだ)…………見送るのが1人で悪いね。ジェリク、さん(1人で埋葬するのは骨が折れる。棺もなければ、手向ける花もない……ごめんなさい。そしてさようならの意味も含めて、その唇に自分のそれを合わせる。冷たい唇に触れた後はすぐに離す。その死体を埋める。収めた後は土を被せる。見えなくなっていく体を見ながら、やっぱり涙が止まらない)(11/21 18:33:22)

クオム♀弓士*>*(土も被せ終わったら、その場から動き出す。グイッと袖で目元を拭って、水場に移動する。通常の方ではなく、ジェリクが隠していた水場を使わせてもらう。血で汚れたローブを洗い終わればそれが多少乾くまでの間に自分の身も清める。水を浴びるわけにはいかないから布では拭く程度ではあるが、ソレでも幾分かましな気分だ。頬に出来たキズがまだ残っていた。珍しい。でもこれは残ってもいいかな……しばらくはこのままでいたい)さて、と……長居するのはやめとこ……(まだローブは半乾き、だがこの場所がバレるのは避けたい。ドラゴンとの戦いの後に入った民家に身を隠すと、目元を濡れた布で覆う。もう泣かない。泣いてる暇はない。いつまでも干渉に浸るものじゃない)よし、行こう……(人と離れることは始めてじゃない。裏切られたこともあった。うん、大丈夫。大丈夫。ちゃんと進まなきゃ……今度こそ、大聖堂に向かおう。ローブのフードをいつもの様に目深に被る。フードの一部が破れているが問題はない。赤くなった目元が隠せればそれでいい。そして自分の表情を隠せればそれでいい……きっと酷い顔をしているだろうから)*(11/21 18:36:33)

クオム♀弓士*>*【という所で、ソロは終わりとさせてもらいます。おとーふメンタルでグズグズになってますがとりあえず大聖堂目指してもう暫くおじゃまします】*(11/21 18:38:06)

クオム♀弓士*>*…………(拠点の周辺よりもこの辺りの霧は深いと思う。少し前を確認しながら進んでいくが、警戒を続けるのは疲れる。この間の戦闘のあった交差する道までで随分と疲れた。1度休憩をとろうと屋根にあがる)…………ほんと、霧が濃い……(うっすらと大きな建物を確認できる場所。そして道になにもいないことを確認する)……よんでおこ……(身を守る手段は多い方がいい。受け取っていた本を取りだしてペラペラと捲っていく……あぁ、クソ……あの人の字を見ただけで……視界が霞む。袖でグイッと目元を拭う。泣かないって決めた)…………ナイフ、使い方……使い方……(すぐすぐ実践できるものではないが、うん。覚えなきゃ、接近戦の弱さは致命傷になる)……体質に頼るのはやめなきゃ、な……(1度、本を抱き締めてから水分を補給してから地面に降りる)*(11/21 18:56:56)

おしらせ*>*ロンド ♂ 探求者さんが入室しました♪*(11/21 19:00:20)

ロンド ♂ 探求者*>*【こんばんは お邪魔してもよろしいでしょうか?】*(11/21 19:00:32)

クオム♀弓士*>*【こんばんはーです。はじめましてー。むしろどうぞどうぞー】*(11/21 19:01:34)

ロンド ♂ 探求者*>*【空気読まないキャラなので、か、感動が台無しになってしまうかもですが……よろしくお願いします】*(11/21 19:02:18)

クオム♀弓士*>*【大丈夫です。ロンドさんの動きはいつもすごいなーと思っておりましたので……寧ろ、拙いロルなので……が、頑張ります。こちらそよろしくお願いします】*(11/21 19:04:08)

ロンド ♂ 探求者*>*ふむ、行く先が見えんというのも、なかなか楽しいものだな(前方を不覚に陥らせる深い霧の中。頭上にカンテラのおぼろげな光を揺らしながら、ペストマスクの足取りは恐怖に衰えなどしなかった。レザーの衣服には霧出てきた水滴がいくつも浮かび、それだけが億劫にさせた)むっ……?(珍しく押し黙れば霧を進み、ふと見上げた白壁の中に、薄ぼんやりと影を見止めれば迷うことなくそちらへと足を向ける。危険があるかもしれないが、探し物のためだが……到着すれば落胆が浮かぶ。ただの廃屋。道と呼べる場所は真っ新で、人間も獣もいそうにない)やれやれ、空振りとはね(がっかりして視線をとした時だった。すとんと何かが目の前に降りてきた。すぐに反応を示し顔を上げれば、カンテラがカラリと音を立て両者の顔を霧の中から浮かび上がらせた)*(11/21 19:09:36)

クオム♀弓士*>*…………(ちゃんと確認してから降りるべきだった。こういう所が甘いんだろうな。カンテラの灯りにフードの下で目を細めながらその光の方へ身体を向ける)…………あんまり、人と関わる気はないんだ……それ以上は近づかないでほしい(カンテラに当たらない位置に弓を伸ばす。この距離を保って欲しいと願う)目的があるなら話ぐらいは聞く、聞くだけ*(11/21 19:17:48)

ロンド ♂ 探求者*>*(降りてきたのは獣の類ではないらしい。こちらが何か言う前に、理性ある言葉を吐き、戦士らしく距離を開ければ武器をこちらへ構えている)目的かね……ふむ、その一言でいうならば探求であろうね。何せ私は探求者のようだから。見て分からないかね、少年(男の子供……だろうと予測を立ててペストマスクなりに端的に応える)君はここで何をしているのかね、少年)*(11/21 19:21:30)

クオム♀弓士*>*探求?………残念ながら見た目だけで判断できるほど、人を見るのは得意じゃない(とりあえずこちらへの攻撃の意思はないようだし、伸ばした弓は手元に戻す。いつでも引けるように用意だけは怠らない)…………そこにある建物を見に行く。今の目的はそれ……(目的を話すぐらいは問題ないだろう。彼が同行するならば拒否はしないだろうが、この距離は縮めない)(11/21 19:27:19)

ロンド ♂ 探求者*>*ほう、建物の探索かね。なるほど、少年らしく冒険への憧れを手近で満たそうというのだね。私にも恐らく沿いう時が存在したはずだ(独り大仰に納得しながら、勝手な結論を打ち出せば、レザーハットのつばを押し上げる)よし、わかった少年よ。共に行こうではないか(と、まるで同行を求められたかのように、快く少年へと握手のための手を伸ばす)(11/21 19:30:40)

クオム♀弓士*>*…………はぁ(自分のことを少年と見てもらえるならそれでいい。もう女だとバレたくない。しかし、この男の喋り方からするに昔の記憶が無いのだろうか?……やめよう。深く関わるとろくなことにならない)…………別に頼んでないですけど…………ついてくるのは止めませんよ。クオム、っていいます(伸ばされた手を見つめる。その手を無視して目的地に向かって歩みを進める。名前だけは名乗っておくけど、今は人と触れたくない)貴方は……この辺来たことあるの?*(11/21 19:41:12)

ロンド ♂ 探求者*>*頼まれたから行くのではないよ。愛しき子供らは守らねばならんからな(溢れ出る責任感がペストマスクの声を高らかに鳴り響かせる)私はロンド。安心して頼りたまえよ、クオム坊(伸ばした手は虚空を掴むことのなったが、意に介した様子もなく、クオムに続いて靴音を鳴らす)さて、霧の中なら歩き通しだが、この辺りは初めてだ。クオム坊はどうかね?(記憶の最奥にあるのは、すでに霧の中にたたずむ自分の姿。それから歩きとおしてここについたのだ)*(11/21 19:47:04)

クオム♀弓士*>*ロンドさん…………ん、そうするよ(ペストマスクの変な人。嫌でも覚えてしまう。もうすぐ成人なんだけど……うん、子供として油断してくれるならいい。いざとなれば…………やめよう。嫌なことは考えない。考えを振払うように小さく首を横に振る。本当はもう人が傷つくのも見たくない……)歩きっぱなしですか……それはご苦労さまです。1度だけ、近くまで来たけど…………あーゆーのに邪魔されたんですよね(弓を構えて、鳴り矢を放つ。その音の方へと犬型の魔物は走っていく)さ、行きましょ*(11/21 19:57:48)

ロンド ♂ 探求者*>*ほほう、いい腕だねクオム坊。まるで気づかなかった(話の途中、唐突に弓を構えて矢を放つクオムに驚かされたが、霧の中に見えた獣の姿に驚きを隠しきれなかった。まるで面白いみたというようにコロコロと笑い)なるほどなるほ、泣くほど悔しかった雪辱を払いにいくわけだね。男児はそうでなくてはならない(先を急ごうとするクオムへとそんな言葉を投げかける。彼の瞳がわずかに赤くはれていることはわかっていた。体質でなければ、泣いて目をこすったのだろう)*(11/21 20:03:24)

クオム♀弓士*>*ありがとうございます(なんだろうこの人と話していると警戒しているのが馬鹿らしくも感じる。でもこれ以上人に深く入られるのは嫌)…………うるさい…………(なにが原因でバレたのかわからないけど、泣いていたことを指摘されるとイラだった声でそう返してしまう。いや、うん……上手いこと勘違いしてくれているならそれでいいのか)……あんまり見ないでください、人に見られるのは嫌いなんで……(11/21 20:11:21)

ロンド ♂ 探求者*>*泣いていることは恥ずべきことではないよ。それに会話は必要だ。何故だかわかるかね?(明らかに刺々しい尖った反論にも、お喋りをやめる気配はない。それどころか教師のように講釈を垂れはじめる始末)会話は二人でしかできないのだよ。二人以上いるのなら積極的に交わすべきだ。君はシャイなのかな?(喋るな見るなと言われれば、そう疑わずにはいられない。人間の男児特有の反抗精神だろうか)*(11/21 20:16:40)

クオム♀弓士*>*………………(どうやらお喋りは止まらないらしい。こちらが諦めるか、向こうが諦めるか…………)人と関わると、あとが辛くなる。だから関わりたくない。…………それに、人見知りなんですよ、知らない人とは話したくない(こうして答えていることも本当はキツイ。だがとりあえず答えなければ後ろの男のお喋りへの要求は止まらないだろうと思う)*(11/21 20:22:35)

ロンド ♂ 探求者*>*人と関わったあと?あぁ、なるほど。一人になるのが辛いのかね。実に人間らしい(マスクの下で満面の笑みを浮かべる。あまりに実直な少年の思いは、それだで好感が持てるという)しかし、人見知りとは残念だ。どんな形であれ惜別は必ず訪れるのだから、楽しい思い出を増やしたほうがよくないかね(クオムの傷跡も知らず、ずかずかと物を言う。楽しい思い出を作れというペストマスクが実践せしめようというのだろう。ッと、随分と歩けばおぼろげだった大聖堂の形が徐々に輪郭を成していく)*(11/21 20:28:16)

クオム♀弓士*>*…………人間らしい、か…………(ふと、口元があがる。人ではない自分だがそうだな。感情やそういったものはほとんど人間と同じだと自覚する)…………楽しい、思い出ね…………(言われると、つい先程別れた人の事を思い出してしまう。まずい、また視界が歪む。それを袖でグイッと拭う)……ここ、ですね(うっすらと見えはじめた建物。少し近づけば大聖堂と呼ばれるに相応しい風貌の建物が目の前に現れた。ご立派建物だけどそれだけ、信仰も何も無い建物は気味が悪い)……目的地はここです。この先にはなにがあるかわからない。探求のしがいはあるんじゃないですか?*(11/21 20:38:33)

ロンド ♂ 探求者*>*クオム坊は随分と泣き虫なようだね(忍び笑いと共に、クオムが袖で涙をぬぐうことを指摘する。見て見ぬふりをする配慮など、ペストマスクには存在しないらしい)あぁ、そうだね。あるといいのだが、ないかもしれんね。何はともあれ時間を費やす甲斐があればいい(クオムの涙からは直ぐに興味をなくした。こちらを追い払うかのような無音の大聖堂が放つ雰囲気に恍惚と目を細める。期待を膨らませずにはいられない)そうとも、探し物が見つかれば……その時は……*(11/21 20:43:51)

おしらせ*>*シン♂ 半人半魔 海賊さんが入室しました♪*(11/21 20:47:06)

シン♂ 半人半魔 海賊*>*[こんばんは。乱入は迷惑だったりします?]*(11/21 20:48:02)

ロンド ♂ 探求者*>*【こんばんは 初めまして。私は構いませんよ】*(11/21 20:48:23)

クオム♀弓士*>*【こんばんはーです。こちらも大丈夫ですよ……おとーふメンタル全開なので面倒かもですがよろしくです】*(11/21 20:49:08)

シン♂ 半人半魔 海賊*>*[はい。お二人ともありがとうございます。乱入の為のロール書きますのでお二人で続けててください。入れそうなタイミングで入りますね]*(11/21 20:50:33)

クオム♀弓士*>*………うるさい(デリカシーとかそういうの無いのか……こういうタイプは本当に困る。こちらの気持ちなどお構いなしだ。おもわず足が出そうになるが。初対面だ。うん、やめておく)その時は…………?(お喋りな男の言葉が止まったことに不自然さを感じて、くるりとロンドへと向き直る)*(11/21 20:50:49)

ロンド ♂ 探求者*>*そのときは……せねば、ならぬ……(浮かされたような呟きを続けるペストマスク。目にあたる部分にはめられた曇りガラスに、瞳が映り込んで引き絞られた)ん……?どうしたのかね、クオム坊。目的地には入らないのかね?(クオムが振り返るのと同時に、歪な瞳は消え、調子を取り戻して先を促す)(11/21 20:54:47)

クオム♀弓士*>*?(熱に浮かれたような言葉にじっとそのマスクの瞳に当たる部分を見つめる。この探究者を名乗る男は人なのだろうか?いや、それを探るのはやめておこう)…………ん、入るよ。………………あ、死なないでくださいね、気分悪いんで(この中には強い魔物、そしてなにより黒い影の存在があるらしい。これ以上、目の前で誰かの命が落とされるのは見たくない)(11/21 21:00:50)

シン♂ 半人半魔 海賊*>*(道中のゾンビや魔獣を蹴散らしながら探し人の姿を追い求めて進むと見えてきた巨大な建造物。そこへようやく到着するとシンは魔獣の群れを吹き飛ばしながら着地する)「ふぅ。何で魔獣やゾンビはこんなにしつこいんだ」(ため息をつきながら周りを見渡すとそこには、先日ゾンビの群れと共闘した弓士の少女と街でも見覚えの無い長身のペストマスクが並んで立っていた。「うん?クオムとありゃ誰だ?」などと思いながら近づくと何か話しているようだ。木陰に潜み様子を窺う「ん?言葉が通じるなら魔物では無いか。悪魔じゃないことも祈るかな。あ!クオムならユティーの事を見てたらわかるよな」と考えてペストマスクの者に警戒されないようにゆっくりと、だが、わざと足音を立てて近づいていくと)「よう?クオム?怪我は治ったのか?」(話しかけながら近づいていく)*(11/21 21:05:03)

ロンド ♂ 探求者*>*ふむ、約束はできんから死なないとは言えないね。そうだな、もしもの時はクオム坊の見ていないところで死ぬ努力をしようじゃないか(死なないでくれと頼まれて、少し困ったように肩をすくめる。ペストマスク的にちょうどいい妥協点を見つけ出して、さぁ冒険へというその時、霧の中から現れた人物に嘴を向ける)ご同友かね?(警戒するそぶりも見せず、クオムへと尋ねる)*(11/21 21:07:38)

クオム♀弓士*>*……ん、ありがとうございます(意外と話のわかる人だ。うん、知らないところでなら……いいかな、うん)………はぁ、怪我は治ってる。問題ない(派手な音にそちらを向けば見知った人。嫌だ。今日は何でこんなに人に会うんだろ。しかもこれから危険な場所にいくというのに……とりあえず元気だと伝える様に右腕を見せる)うん、知り合い(ロンドの言葉にそう答えると、2人に背中を向けてじっと大聖堂を見つめる)(11/21 21:14:48)

シン♂ 半人半魔 海賊*>*「初めましてかな?俺の名はシン。海賊をしてる者だ」(ペストマスクのおそらく声から察するに男に軽く自己紹介すると、クオムが自分の問いに答えて背を向けて大聖堂を見つめるのを見て)「これからここに入るのか?俺もここに用があってきたんだ。果たせるかどうかはわからないけど。あ!クオム、ここに来るまでにユティーを見かけなかったか?霧の中ではぐれたんだ」(見知らぬペストマスクを前に話していいか悩むが、今話しかけなければ中で何かあってからでは聞けないと意を決して訊ねる)*(11/21 21:21:15)

ロンド ♂ 探求者*>*これは、ご丁寧に。おそらくロンドだ。探求者である(名乗られれば快く応じ、握手を求めるも急ぎらしいシンはクオムへと詰め寄った)積もる話は道中でもいいんでないかね?(どうもペストマスクの知らない第三者の話しらしく、流石に首を突っ込むわけにはいかない。それよりも眼前の大聖堂に浮足立っているらしく、やんわりと急かしてみたり)(11/21 21:25:02)

クオム♀弓士*>*……見てない(はぐれたんだ。そうだった。2人は一緒に行動していたはずだ。…………しかし、今は無理だ。ちゃんと心配をする余裕もない。冷たく見えるかもしれないが首を横に振りそれだけを返す)…………何が出るかわからないですけど……開けますよ(ワクワクとした雰囲気のロンドに肩を落としつつも、確かに先を急いだ方が良さそうだ。大聖堂の扉に手をかけると確認するように声を掛けてから開いていく)*(11/21 21:28:43)

シン♂ 半人半魔 海賊*>*「そっか。おう!行こうぜ?そうだ。ロンド、さっきは悪かった。改めてよろしくな?」(笑ってペストマスクの男に言うとクオムがゆっくりと開ける扉の奥に広がる闇を注視する。魔物やゾンビの群れが居たって不思議は無いのだから。ましてや、戦闘能力がある者がいきなり襲ってきてもおかしくは無い。人間を対象にした罠を張る者さえ居るぐらいなのだから)*(11/21 21:32:45)

ロンド ♂ 探求者*>*ふぅむ、なるほど、結構結構。これは中々に荘厳な建物じゃないか(扉があけば待ちきれなかったのか、舞台に踊りだした観客の如く堂々と敷居を跨ぐ。ペストマスクが目に留めたのは、錆びついたパイプオルガンが目に留まる。蝕まれていなければ、さぞかし立派な音色を立てたことだろう)……うむ、他と大して変わらんな(聖堂にぐるりとカンテラを回し、他の二人の意見を聞こうと華麗にコートを翻して見せる)*(11/21 21:37:49)

クオム♀弓士*>*…………はぁ…………(開いた扉の奥には外装に相応しいものだった。我慢出来なかったらしいロンドが自分の脇をすり抜けていく。こういう雰囲気には、意外と似合っているんじゃないかと思うが、口には出さない。そういえばここの中央に清らかな水が溢れる泉があると聞いていたが…………)中央……って、ここかな?(カツカツと音の響く中歩き出すと、ふと視線を上に上げる)ッ!!2人とも、上!!(天井に張り付く石造の様な生き物。石像ならいいのにそいつらはもそりと動く。咄嗟に弓を引く前に2人に声をかけた。なにやってんだろ、自分)*(11/21 21:44:50)

シン♂ 半人半魔 海賊*>*(扉が開いた瞬間に颯爽と未知の闇に滑り込むロンドを見て呆れながらも感心して)「凄いな。興奮しすぎて転ぶなよ?」(笑いながら言って自分も中に入ると探し人の姿を追い求める。だがここにもその姿は無かった。だが、落胆してる表情など見せられないと取り繕うとクオムの声が聞こえて上を見上げると石像のような生物のような不思議な存在が居た)「あぁ。ガーゴイルか。こいつらは身体が石で出来てるのに生物のふりをするんだよな。ここにも居たんだな?」(呑気に言うと手を魔力でマグナムに変えてガーゴイルに撃つ)(11/21 21:50:10)

ロンド ♂ 探求者*>*馬鹿を言うんじゃない。私が越えるような愚かさを持っているように見えるかね(二人が続いては言ってきたことを満足げに見れば、さっそくとばかりに背後を任せて探索を続ける。うち壊れた女神像、倒れた燭台。騎士の甲冑に先客の白骨)ん?どうしたのかね、クオム坊(声に反応し頭上を見上げる。彩色豊かなステンドグラスの中に漆黒の影が躍る。ガーゴイル。咄嗟に構えたペストマスクだったが、彼を襲ったのはソレらの獣ではなかった)うおっ!?(頭上を見上げた瞬間、足首に絡んだ蔦がペストマスクを引きずり倒す。パイプオルガンから溢れた無数の触手と、毒々しい赤い蕾。食人植物が花開いた)*(11/21 21:55:41)




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とある弓士のお話