2016年11月28日 17時46分 〜 2016年11月30日 11時03分 の過去ログ
ジャック♂盗賊*>*【ユーリーさんこんばんはですよー( ´-ω-)反応遅れてしまいすいませんー】(11/28 17:46:09)
ジャック♂盗賊*>*【全ての攻撃、防御、付属魔法を使えるナイフ、クオムさんに譲りー(*’ω’ノノ゙☆パチパチ 回復はできないので注意をでは大変残念ながら木曜に!( ´-ω-)シクシク】*(11/28 17:48:13)
おしらせ*>*ジャック♂盗賊さんが退室しました。*(11/28 17:48:26)
おしらせ*>*ユーリ♂癒術師さんが入室しました♪*(11/28 17:50:01)
ユーリ♂癒術師*>*【では今夜入れるか怪しいので、あのあとのロルを投下しておきます。】(11/28 17:53:32)
ユーリ♂癒術師*>*――......ッ、......ッ、.......ッ......ッ。(フラリ、フラリと力なく歩いている少年。口元は念仏でも唱えるかのように絶え間なく囁くようにして動いている。その様子は普段とはまるで違っていた。握っている杖を背中に背負っており、空手になった手には血が滴っている。――彼の歩いた後には、流血と『彼によって』首を刎ねられた死体が次々転がっていた。それらはグールなのか、はたまたただの人間だったのか、虚ろな彼の眼や頭には判断がされていない。――彼はどのように答えるだろうか。恐らく「自分の邪魔をしたから」とか「襲ってきたから。」といった理由なのであろう。彼の頭の中には、今の彼にはただひとつの目的しかなかった。『人を救う力を手に入れる』。目の前の人を助けることが出来なかった。手を伸ばし、助けを求める人を救うことが出来なかったのだ。*(11/28 17:54:12)
ユーリ♂癒術師*>*――どこかで思い上がっていたのかもしれない。旅をしながらその地で病に苦しむ人を助け、それだけで自分は人を救済できていると勘違いしていたのかもしれない。目の前の人を救うことの出来る、もっともっと絶対的で確実な力が足りない、持たなければならない、目の前の人を救うため、自分の眼に脳裏に焼き付いた『あの方』を救うために......。)......ッ、,,,,,,ッ......ッ......ッ。(力なく腕をだらりと垂らし、呪文を唱え続けている。――その呪文は今までの彼が詠唱している、守るような呪文ではなかった。治癒魔法を応用し、自分の身体を活性化させる。これにより脳内物質の分泌の加速や筋力の増強を続けながら、腕や脚には結界壁の呪文を応用し生成した『透明な刃』を身に纏いながら、フラリフラリと人を探して歩き続けていた。)*(11/28 17:54:35)
ユーリ♂癒術師*>*――......ッ、......ッ、......ッ、......ッ。(時折、彼の衣類や腕に染みついた血肉の臭いにつられてグールが寄ってくる。前に立ちふさがり、腕を振り上げ彼を爪で引き裂こうと襲いかかるも、彼は不必要な動きなく素早く身を躱しそのままグールを後にする。――それは一瞬だった。すれ違いざまに、彼が振り抜いた左腕によってグールの首は切断されていた。グールの胴体に付いていたその頭部はゴシャッと肉の潰れる音を立て無残に転がっていた。彼の腕には血が滴っている。幾度と物や人を刻んだその腕には何かガラスの欠片が刺さったよう傷が無数にあり、幾つかの指の爪も剥がれていた。しかしそのような痛々しい傷があるにもかかわらず、顔を顰めることもなく無表情でブツブツと声のない呪文を唱え続けていた。――あの現実を受け止めるには彼の経験は浅く、幼かったのだ。そして、彼は止まることもなくこの霧の都をさまよい続けるだろう。目的を達するまで、答えを見つけるまで。*(11/28 17:54:47)
ユーリ♂癒術師*>*【これで堕ちてしまった魔術師としてフラフラ徘徊させていただきます。それでは失礼しまーす】*(11/28 17:55:42)
おしらせ*>*ユーリ♂癒術師さんが退室しました。*(11/28 17:55:45)
おしらせ*>*クオム♀弓士さんが入室しました♪*(11/28 21:05:49)
クオム♀弓士*>*【ジャックさんは来れないとのとこですのでさてさて、どうしましょうかね…………とりあえず、ソロ回しつつ、終わりにすすみたい……】*(11/28 21:07:38)
クオム♀弓士*>*…………ッ、ん?んー?(目を覚ますと手の中に何かがある。確認するとナイフだ。確かあの男が持っていたもの。確認するようにじっと見つめるがやはりあの男の持ち物だ。横を見れば寝ているのだろか?男の身体が横たわっていた。これは……どうするべきか……)んー、おにーさーんー?生きてる?ねぇ、ねぇ…………(揺すっても起きる気配のない男にむぅと不機嫌を表情にだす。焦れたように手に握っているナイフをトンっと軽い仕草で胸に射し込む。2度、3度……繰り返しても起きてこない男に興味を無くしたようで、その身体を跨いで木の根から出ていく)んー……きーりー、きーりー……先がみーえーないー(外に出ると深い霧に世界は覆われている為、先が見えない。なにを探すではなくふわふわとした足取りで地面を歩き始める。歌うように言葉を紡ぎながら歩く。素足で歩くには地面は汚れているがそれも気にせず、ナイフを握り締めたまま歩き回る)*(11/28 21:34:00)
クオム♀弓士*>*そーいーえーば………………あーれは誰たったのかなー?(ぼんやりとした意識の中、それはまるでこの霧と同じようにぼんやりとした意識の中、首だけの時の2人は誰だったのかと考える。たしか……)クオムを、バラバラにする人……だったっけ?(思い出すのは拉致した男に教えられた言葉だけ……ん、酷いことをする人なら…………あ)刺せばいいんだっけ?……ふふふ、ちゃんと殺さなきゃ、痛いのはみーんな、きらいきらいー(ぽつぽつと呟きながら向かう先は北。のんびりとした歩調で歩き回る姿は散歩を楽しんでいるようにしかみえず)*(11/28 21:58:19)
クオム♀弓士*>*【ん、時間なくなってきましたねー。うん、では私も私の〆を作ってきますかね……という訳で一度撤退します】*(11/28 22:03:29)
おしらせ*>*クオム♀弓士さんが退室しました。*(11/28 22:03:34)
おしらせ*>*レフィル♀術士さんが入室しました♪*(11/28 22:35:36)
レフィル♀術士*>*【あれ、反映されてないorz】(11/28 22:37:34)
レフィル♀術士*>*【こんばんわー、時間が時間なのでフェードアウト的な〆を投下させていただきます(ペコ)】*(11/28 22:38:38)
レフィル♀術士*>*は、はは…やったぞ、遂に神を呼び出した……私は満足したぞ!(小さな金の像に黒いモヤのような物が少しずつ集まり、密度が濃くなると金本来の輝きは失われていく。初めは全体像がはっきりと分からなかったが時間が経つにつれて異形の姿へと変わっていく、二本の角や大きな翼、あらゆるモノを切り裂く爪を持った禍々しい巨大な怪物が生まれ出た。それと同時に召喚に満足したのかソレを呼び出したであろう小柄な女の体から黒い影が四方に霧散する。)……うぅ…にい……ちゃ…………(意識が急に返されると目の前は見知らぬ場所と巨大な怪物、そして魔力の一時枯渇によって金髪が白髪へと変わり極度の疲労と眠気に襲われ、その場に崩れるように倒れ込む。信頼する人物の名を呟いた後プツッと意識を失った……。)(11/28 22:38:58)
レフィル♀術士*>*【乗っ取られバッドエンド…(白目)では引きますー】*(11/28 22:40:14)
おしらせ*>*レフィル♀術士さんが退室しました。*(11/28 22:40:25)
おしらせ*>*シン♂ 半人半魔 海賊さんが入室しました♪*(11/28 22:48:26)
シン♂ 半人半魔 海賊*>*[こんばんは。あんまり、ソロでPL会話をするのもどうかとは思いますがGM様、この部屋を、この世界を作ってくださりありがとうございます。とっても楽しかったです。最後がぐずぐずなのは誠に申し訳無く思いますが・・・。もし、またこのような部屋が出来た暁には参加したいと思います。それでは、お部屋汚し失礼致しました]*(11/28 22:52:25)
シン♂ 半人半魔 海賊*>*[失礼いたします]*(11/28 22:52:41)
おしらせ*>*シン♂ 半人半魔 海賊さんが退室しました。*(11/28 22:52:45)
おしらせ*>*シン♂ 半人半魔 海賊さんが入室しました♪*(11/29 21:52:29)
シン♂ 半人半魔 海賊*>*(ユティーと共に飛び、何者かを殺害した謎の人物を追っていたが、今まで天候が変わる事の無かったこの世界に雷鳴が響いたと思うと、その瞬間に嵐が起きてシンは巻き込まれて吹き飛ばされてしまう。意識を失う前に見たのは爽やかな青空だった。「あぁ。この世界にも空はあったんだな」などと思いながら地面に落ちていく。次にシンが目を覚ますと見覚えのある酒場の天井が目に入るのだった)シン「ん?ここは?…」(起き上がりながら周りを見渡すとやはり通い慣れてる酒場だった)マスター「ん?起きたか?あんなところで寝てたら風邪ひくぞ?」(笑いながら言うとシンに冷たい水を差し出す。シンは受け取って飲み干してから)シン「あれは夢だったのか・・・?」(そっと、呟くとマスターは不安そうにするシンを見て)マスター「夢だと思いたいなら夢でいいんじゃないか?お前がそれで後悔しないなら」(シンの目を見つめながら言う)シン「いや。夢になんかしたくない。あれは現実だった。・・・と、思う」(やはり、実感が湧かずに不安そうに言う)*(11/29 22:16:02)
シン♂ 半人半魔 海賊*>*(シンの話を聞きながらマスターは静かにうなずくと)マスター「そうか。そいつは・・・残念だったな。シン?いいことを教えてやろうか?昔の船乗りたちはもう一度会えるかわからない相手に「空と海が繋がってればまた会える」って言って別れたんだってさ。その世界に空があったならお前が諦めない限りまた会えるさ。お前が気づいてないだけで案外、近くに居るかもしれないしな?」(笑いながらそう言うと部屋を出る。シンはゆっくりと立ち上がり)シン「そうだよな。落ち込んでたって何にもならないよな。行くか」(そう言うと壁にかけてあったコートを着て部屋を出る。そのコートには白い羽がしがみつくようにくっついていたが、シンがコートを着た際に落ちた白い羽は風に乗りどこかへと飛んで行くのだった)マスター「次に会えたらちゃんと助けてやれよ?」(そう呟きながらシンを見送るのだった)〆*(11/29 22:23:52)
シン♂ 半人半魔 海賊*>*[部屋汚し失礼しました。シンのエピローグは皆さんに不快な思いをさせるかもしれませんが、今、思いつくのはこのような展開となりました。それでは失礼します](11/29 22:25:39)
おしらせ*>*シン♂ 半人半魔 海賊さんが退室しました。*(11/29 22:25:46)
おしらせ*>*クオム♀弓士さんが入室しました♪*(07:25:42)
クオム♀弓士*>*【エピローグ。ですね。】*(07:26:15)
クオム♀弓士*>*(誰かに呼ばれた気がする。その感覚に導かれる様に歩む足を止める。目指していた北の上空を見上げるがそこに何かが見えるわけではない、深い霧が何かを見ることを妨げている)…………きの、せ……っ!!(上を見上げて歩いていたからだろう、足下がなにかに取られてべしゃりと転ぶ)いたた…………なに?(躓いた場所は土が掘り返された跡があった。何かを埋めたあとのよう……大きさ的に考えれば……人?人を埋めたあと……)っ……ぅ、ぁ……あ、ったま……いたい……っ……やぁ、っ……い、ッ……(頭の中がぐるぐるする。ガンガンする。洪水みたいに記憶が押し寄せてくる。ぐちゃぐちゃになる。いたい。苦しい。握りしめたナイフが自分を中心に竜巻を起こす。近寄るものを許さない、とそういうように姿を隠してしまう)…………も、や…………っ…………あ、ぁ…………(カランと音がした。誰かが居るのかと周りを見るがそこには誰もいない。ただ、1本のナイフが落ちている。ミスリルのナイフ。お守りのように持ってきたナイフ。貰ったナイフ。…………遺品のナイフ)(07:26:49)
クオム♀弓士*>*…………っ、は、はは……こ、んなんじゃ、おじさんに、笑われちゃうな……いや、怒られるかな(ボロボロと涙が溢れる顔のまま笑いながら左の掌で顔を覆う。まだ頭はいたい。記憶も混濁してる)…………はぁ、ぐるぐるしてて、気持ちわるぅ……(頭を一つ振ってから立ち上がる。これは服を何とかしないとと思いながら歩き始める。その足取りは先程までのふわふわとしたものではない。しっかりとした、目的のある足取りで歩き出す。目的は愛用の弓の回収。そう思って歩いていた。だがぶわりと大きな風が吹く。あまりの強さに目を硬く閉じる)っ……!!く………ん?え、ぇ…………(目を開くとそこには青空が広がっていた。キョロキョロと周りを見渡して見ると見知った場所。依頼を受けて入っていく森の中だ。見知った魔物の姿が見えた。そして足元にころがる弓を拾い上げる。手の中にある2本のナイフ。それが先程までのことが夢や幻想ではない。現実だと教えてくれる)さいあく…………こんな格好じゃ、不味いな……着替えよう。シャワー浴びて、出掛けよう。……遠出になるって言ったら兄さん怒るかなぁ(探してやる。絶対に。夢でないなら辿り着ける。またあおう、必ず会いにいくよ)*(07:30:18)
クオム♀弓士*>*【私も帰還エンドです。とても楽しませていただきました。周りの皆様にはご迷惑おかけしたかと思いますが……とても充実した時間をありがとうございます。またどこかでお会いしましたらよろしくお願いします。ではありがとうございました】*(07:32:58)
おしらせ*>*クオム♀弓士さんが退室しました。*(07:33:03)
おしらせ*>*レフィル♀術士さんが入室しました♪*(10:58:12)
レフィル♀術士*>*【こんにちわ、エピローグを投下しに来ましたー】*(10:59:08)
レフィル♀術士*>*(ゴンッという音とドシャという音と強い衝撃を頭や体に感じる、私はその痛みで意識を取り戻し目を開けるとそこは辺り一面濃霧の世界ではなく、眩い無数の星空に照らされた見覚えのある風景。そして木の上から落下したのだろうか、太い根を枕にして見上げるような姿勢になっていた)…う……痛い………(体のあちこちが痛い、それと体に感じる妙な疲労感やだるさ、ふと横を見ると焚き火と旅の道具が入った大きなカバンがあるのを見つけると這い這いするようにゆっくりと動いて)手鏡は……と、確かここに…(ゴソゴソとカバンの中を探すと目的の物は早く見つかった、焚き火を背に手鏡を持って自分の顔を覗き込んだ)*(10:59:30)
レフィル♀術士*>*う、ウソ……そんな…夢じゃなかった?(ほんの少し金髪が混じっているが全体的に白髪になった姿に驚きの声をあげる。一時的な魔力の枯渇はよほど強力な魔法を連続使用したりしない限りは起こり得ない、自分が最後に覚えているあの禍々しい光景は間違い無く本物であると)………クオム…(自分の手を見て脳裏にしっかりと焼き付いた人物を思い出す。彼女は今どうしているのだろうか、彼女は私と同じく戻れたのだろうか。最後くらいは一緒に居たかったと感じながら焚き火の炎を見つめて、あることを決意する)*(10:59:51)
レフィル♀術士*>*古代文明にきっと移動するような方法があれば私は……おばあちゃんになっても会いに行くから…(もう一度クオムに会いたい、会ってお礼を言いたい。古代の遺された技術や魔法を探して用いる事はどれだけ危険な事かは分かっているがそれでもそれに縋るしかない、どれだけの月日が経とうとも歳を重ねても目的を果たしたい)………その前にしっかりと体を休めないとね…(焚き火の前で横に寝そべってパチパチと音が鳴る火を見つめる、やるべき事は決まったがそれにはまず回復が優先だと。私は再び目を閉じる、回復したら忙しくなるなと思いながら……。)*(11:00:18)
レフィル♀術士*>*【こちらも帰還エンドになりました、なんか若干レズっぽくなったのは気のせいです気のせい(ぁ)皆さんお疲れ様でした、またどこかで…あ、PL部屋には来ますよね?では落ちます(ペコペコ)】*(11:02:46)
おしらせ*>*レフィル♀術士さんが退室しました。*(11:03:01)
とある弓士のお話