#後書
「ブラザーズ」最後まで読んでくださり有難うございました。今回、お互いにコンプレックスを抱えた兄弟、性格の悪い御幸という二つのテーマで書かせていただきました。
この小説自体、執筆活動が短いので文章が拙くわかりづらい表現があったかと思います。
過去と現在と倉持の視点を織り交ぜて進むストーリー展開は、作者自身初めてだったので映画のようで楽しかったです。
最後に弟視点で終わりにしようかと思いましたが、だらだらと続けても終わりが見えなくなってしまうので、キリがいいところでフィナーレとさせていただきました。これはこれでアリかなと妥協しているところです。
ここまで読んでくださりありがとうございました。また次の作品でお会いしましょう。
anon.
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