クリス
「その本は今日ジェイガン様から譲り受けていたものか」
「うん、そうだよー」
「…そ、そうか……」
「うん」
「………(チラチラ)」
「…どうしたのクリス」
「…え、いや、何がだ」
「何か視線を感じたよ」
「…ミヅキの気のせいだ」
「そうかなあ?…まあいいや。本は後で読むことにしたよ」
「! そうか…」
「クリス、かまってほしそうだし」
「な、そ、そそそんなことは…!」
「はいはい。で、何しようか」

ロディ
「ミヅキ」
「ごめんロディ………。わたし今すごく眠いんだ。ふぁ…」
「………」
「ひっ!!ち、ちょ…どこ触ってんの!!」
「胸だが」
「いやそんなドヤみたいな感じで言われても…」
「まだ眠いか?」
「おかげさまで吹っ飛びました」
「では続きをするか」
「えっ」


ラディ
「ミヅキ〜」
「わわっ!どうしたのラディ、いきなり抱きついて」
「今俺すごくミヅキに甘えたいんだ」
「……な、なんか恥ずかしいなあ。でも…いいよ」
「ありがとう。あ〜ミヅキって本当にいい匂いがする。甘くて安心する」
「そうかなあ」
「うん。あー俺今なら死ねる」
「大げさだなあ……」


ジョルジュ
「ミヅキ、久しぶりにお前の弓の様子を見てやろうか」
「あっ、ジョルジュさん。ごめんなさい、これからゴードンくんと一緒に練習する約束をしていて…本当に残念ですが…」
「それなら大丈夫だ。ゴードンはライアンの弓の稽古をつけることになったため、俺にミヅキの稽古をお願いしたいと言ってきたからな」
「あっ、そうなんですか。そうとは知らず…先ほどはすみません。ジョルジュさんさえ良ければぜひお願いします」
「ああ任せろ」

ジョルジュさんはミヅキちゃんと稽古がしたくてゴードンくんにお願いをしていたのです。


ルーク
「なあミヅキ」
「なに〜?」
「そんなダンベル振り回してないでゲームしようぜ」
「あと少しだから待ってて。ふん、ふんっ!」
「せっかくのオフなんだから鍛錬なんかやめろよ。遊ぼーぜ」
「鍛錬楽しいじゃん」
「お前俺とゲームするより鍛錬の方が好きなんだろ!」
「な、なんでそうなるの」
「…だってよ」
「…ルークはかまってちゃんだなあ」
「だって俺、ミヅキと遊ぶの好きなんだもん」
「ルーク…(可愛いやつ!)」


・・・
・・・
ゆあのイメージでは
クリス 照れ屋
ロディ ちょいS
ラディ 素直でストレート
ジョルジュ したたか
ルーク ばかな子(オイ)そしてかまってちゃん

乙女座のユニコーン