「美月、今日はプレゼントがあるんだ」
「えっ!」
アレンくんからプレゼントがもらえるだなんて今日はなんて素晴らしい日なんだ…!心なしかアレンくんの顔もほんのり赤くなっていてわたしもどきどきしちゃってる。丁寧にラッピングされている可愛いらしい包みをうけとる。
「(どきまぎ)あ、ありがとう!いま開けてもいいかな?」
「ああ、気に入ってくれるといいんだが」
アレンくんが選んだものだったらなんだって嬉しいに決まってる!そう言おうと思った言葉をわたしは飲み込んだ。だってだって…これって…
「な、ななななななな…!」
「どうだろうか」
「これって…し、下着だよね…?」
なんと中にはいっていたのはエッチな下着だった。どうしよう、なんて答えていいのか本気でわかんない。アレンくんは苦労して手にいれたんだ、とかドヤ顔で言ってるし…。こ、これはわたしに着ろってことなのかな。しかもサイズを見てみると何気にサイズぴったり。こわい。
「えええええ!!!!!いやいやいやいや…」
「驚くのははやいぞ。なんと…これはな、」
れきっとした鎧装備品なんだ。わたしにこれを着て町を歩いたり戦闘しろというのか…。わたしは目眩がした。
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「結局こうなるんだよね…」
マリアちゃんも乗り気だったせいで無理矢理着替えさせられてしまった。しかもコナンくんがガーターベルトなるものまでなぜか持ってて装備させられた。
「美月…!なんてエッチで可愛いんだ。やっぱり俺が渡したサイズでピッタリだったんだなさすがは俺だ。しかもそのガーターベルトは…ぶはっ!!俺をそんなに虜にしたいのか。それで冒険させようかと思ったがやっぱり見るのは俺だけで充分だむしろ見せたくない。だから今のうちに目に焼き付けておこう(カッ)ところで…今から俺の部屋に来ないk「行きません」
130214
乙女座のユニコーン