世界観

―失った記憶は黒か白か―

失った記憶を求めて旅をする中で青年が出会った懐かしさを感じる海の街"ガディア"、興味本意の軽い気持ちで足を踏み入れるとそこには露店の主人に捕まっている少年がいた。

これは運命か悪戯か…果たして少年の告げる記憶にはどんな真実が隠されているのだろう。