紫原蒼空
読み方 ムラサキバラ ソラ
年齢 18
身長 183
体重 69
海常高校3年女子バスケ部主将。
笠松ら3年と仲いい。
クラスは1年は森山、2年は笠松、3年は小堀と同じクラス。
活発で男前の無駄にイケメンな女子。
ポジションはC。たまにPG
能力は黄瀬と同じコピー。
黄瀬よりはるかに相手の真似は出来るが
女子なことには変わりないので黄瀬より早くバテる。
何事にも屈しないタイプで諦めの悪いタイプでもある。
黄瀬が入学してからちょっかいをかけたりする。それは中学の元先輩として、現先輩としてとしての責務を果たすため。
昔してやれなかったことをすると決めている
(笠松のおかげ)
敦や兄姉は甘やかされてきたけど蒼空は一つも甘やかされずに厳しく育てられた。
女の子は可愛い、という固定思考を持っていたらしく女の子なのに男っぽい蒼空を見てそうなっていった
唯一心休めがバスケで無理に頼んで幼稚園からバスケを始めるも、小学生後半に敦もやり始め追い抜かされていく。
この時から弟妹とのコンプレックスが生まれる。
中学生時代もこのことを抱えながら帝光中へと入学する。
3年の時に弟妹が進学し嫌気がさす。
だけどもう大丈夫だ、と心で思いながら何事もないように接していた。
元帝光中女子バスケ部主将。
この頃は男バスがあぁだったもんで女バスも勝利だけに拘っていて厳しかったらしい(本人談)
なんとか生き残って最終的に主将というプレッシャーある役割についた。
だが今は勝利には別に拘ってもないから好きで楽しくやっている。勝敗限らず。
そのためバスケをそんなに思ってない敦に対して苛立ち、嫌悪を持つ。
高校進学する際親に東京のこの範囲(しかも偏差値低いところ)で決めなさいと言われたが反抗期真っ只中なので
それに反抗し、先生の援助もあり海常高校へ進学する。
それからもう親たちと離れ一人暮らしを始める。お金は家庭のことを知っていて唯一蒼空だけを可愛がってくれている祖父母からの資金とアルバイトで働いて金を稼いでいる。
関係性
笠松
相手に対して思ってること
「こんな背格好してるから仕方ないけど…私は女だよな!!」
「わかんねーが普通に接しられんのはあいつだけだ。背格好のおかげか。あいつが主将でよかったわ」
女性苦手な笠松が最初からスムーズに話せる人物である蒼空。そのためか少し不安でもある。
主将同士結構の回数で顔を合わせている。
お互い良き相談相手。
笠松は2年の自分のミスのこと、蒼空はキセキの世代のことを主に相談とかしている。
黄瀬
相手に対して思ってること
「「同じ能力の持ち主として負けられない(ッス)!!」」
(全く同じ思い)
先輩後輩。
中学の時もそうだが黄瀬が入ったのは2年なため深く関わったことはなく、高校初めて関わった。
同じ能力の持ち主としてライバル、師弟の関係である。
紫原
相手に対して思ってること
「アイツにだけは負けたくない。…弟だとも思わない」
「別に頑張ったって無駄だし〜。せいぜい抗ってれば〜?」
関係がギクシャクした姉弟。
ガチの方で蒼空は敦のことが嫌い、好まない。
努力しても敦に追いつけられない自分が嫌いになっていくことがありそれも敦の煽りのせい。
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