四葉幸太郎

ヨツバコウタロウ

身長 179
体重 67
誕生日 4/10
個性 超強運

雄英高校普通科所属。
明るく冷静で周りからお父さんと呼ばれるくらい面倒見がいい。
怒る沸点は高いが、爆豪に関しては沸点は低くなる(毎回のように言われるため)


中学から雄英高校、普通科に入ると決断し勉強や運動を今まで以上に取り組み、見事入ることが出来る。
ヒーロー科に落ちた生徒が元々普通科を目指して入った幸太郎に『ヒーロー科に落ちた生徒?俺も俺もー』みたいな同情を導くようなことはもう腹が立って仕方が無い。同クラスの心操とは仲が悪い。(二人がそう思うだけで周りからは仲がいいように見える)

上鳴電気の幼馴染で仲がいい。
昼を一緒に食べることが多くそのためA組と案外仲がいい。
A組からの印象は最初に『上鳴の保護者』としてインプットされている
いつの間にか『電気のパパ』という意味で『でんパパ』と呼ばれることがある。

家族構成は両親、兄、兄、姉、自分、妹、弟の大家族。

父は元プロヒーロー。エンデヴァーと結構仲が良く、幼い頃に2、3回会ったことがあり、轟と面識がある。しかし幸太郎は覚えていない。(轟はなんとなく覚えているが幸太郎の性別を勘違いしているため一生気づくことはない)
両親の個性は父が『獣化』母が『幸運』であり、幸太郎以外は父似。
幸太郎は母似、だが幸太郎だけ幸運も不運も運がつくもの全てを使える個性を持った。
兄二人は成人済みで兄はプロヒーローとなっている。
姉は雄英のヒーロー科3年である。
(父は婿養子であるがエンデヴァーには前の苗字で呼ばれるため書いときます。
名前は獣陣 牙王)

父の出は『寺』、母は『神社』という特殊な家系。
よく寺の手伝いや神社の手伝いをしている。

個性が個性のため幼い頃から他人にバカにされることが多くいじめられていた。
『運がいいだけの無個性』だと揶揄されていたため無個性を馬鹿にする爆豪が許せない。
ただでさえ幼い頃は女の子っぽい顔立ちをしていたため今でもコンプレックスだし、黒歴史。


個性について

運が付くもの(というかお守りがあるもの全部持っている)がほぼ幸運だけが目立っている。
願掛けなのか彼を神社がわりにお参りするヤツらが多い。
だがたったそれだけなので他には何も持っていない凡人。
運動も頭も凡人レベルだがとにかく頑張って立てている感じ。

発動は自分が使う時は無意識的で制限はない、が周りに分け与えるとなると自分に使うとは別に力を使うので1週間のうちに5回以上使ってしまうと強制的に幼くなる(見た目的に8〜12歳の間を行き来している)。
なる時は普通にボフンッと煙を立てながら。戻る時もボフンッと(語彙力)

そうなってしまうと自分に対しては個性は無意識なので使えるが分け与えたりすることは出来ない。というかやってしまうと命の危険さえある。

幼児化は1〜2日で戻る。
(その現象は12歳まではなかったが13歳になってからそうなるようになった)



【相手へのかけ方】

共通→目の色とほぼ手でかけている

普段の目の色はエメラルドグリーン。

幸運の場合は目が黄色になる
不運の場合は目が紫色になる。





台詞サンプル
「雄英高校普通科、四葉幸太郎だ。…まぁよろしく」
「おいこら、電気。A組の奴らに何話したこら」
「いつも電気が迷惑かけてるみたいだな。悪いな」
「……あ?爆豪、今何つった」
「地味な個性で何が悪いんだよ。個性なんて関係ねぇだろ」
「俺は元々、普通科を志願して入ったんだ。同情なんてするわけねぇだろ。同じ奴らで傷舐め合ってろ」
「……?何言ってんだ親父。俺は轟と会ったことねぇよ」
「でんパパってなんだよ」




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