ツェツィーリエ・デーべライナー


身長 154

体重 49

誕生日 9/4

出身地 ??? シガンシナ区育ち、出身は別

ウォール・ローゼ南区第104期生。
卒業順位は15〜20位の間。
落ち着きがあり優しい性格で極度のお人好し
でも自分の意見を言ったり、絶望の中でも立ち向かうなど芯が強い。
エレン、ミカサ、アルミンとは幼馴染。
3.4歳の頃、帰る場所もなく意味なくシガンシナ区ら辺を歩いているとグリシャ・イェーガーに助けられ、エレン家族、ミカサと住むことになる。
そのためあの事件を目にしトラウマとなっている。
その後開拓地で2年間過ごしていたがその時に幼き頃に居なくなった祖父と再会する。

実力はコニーと並ぶレベル。
小回りが利く格闘が得意。

名前が長いので周りからは『ツェリ』と呼ばれている。




ここからネタバレ注意



































数年後調査兵団へ入団し、祖父と2人で食事を取った時、祖父に衝撃なことを言われる。
自分たちは…壁外からやってきた者だと。
自分たちは生粋のマーレ人だということ。
自分たちは私を守るためにマーレ人でありながらパラディ島へ決心するが自分たち以外捕まってしまったということ。
それから壁内に入り自分たちははぐれてしまったということという真実を伝えられる。
マーレ人は壁内の人たちを陥れようとする民なんだと知った後苦悩する。
だがエレンやジャンの覚悟を目のあたりにし自分も調査兵団とひて巨人と戦うことを決めた。
ライナーたちが超大型巨人、鎧の巨人だと聞いた時はエレン同様ショックを受け声も何も出なかった。
だがライナーたちがエレンを連れ去った時、ユミルと同様ベルトルトを助けようとしてライナーたちについていってしまう。
なんで付いてきた、と聞かれたのに対し
「わかってますよね。私が極度のお人好しだって。助けを求めるベルトルトさんやそれを必死に助けようとするライナーさんを見捨てられなかっただけです」と答えている。

シガンシナ区の戦い(名称が分かんないので)の時エレンたちと再会しこっちへ戻ってこいと言われ一度戻ろうとして、ジャンと行動していると、ライナーと共に四足歩行型の巨人に攫われてしまう。
その後ライナーとジークとともにマーレ国へと赴く。(ある意味故郷に帰るということになるが思い出も記憶もないので言えないかもしれない)
最初は嫌悪されてきたがライナーの努力もあって仲間と認められるようになった。
今現在(シガンシナのやつから4年後)
ライナーの親と共に幸せとは言えないが充実とした生活を送っている。
が、ふとエレンたちのことを思い出しては夜な夜な1人で泣いてはライナーに慰められている

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