山吹国綱


ヤマブキクニツナ

種類 太刀
身長 180
刀派 粟田口
刀工 粟田口国綱
一人称 俺
ICV 梶裕貴

粟田口派の太刀
粟田口では藤四郎兄弟とは直接の関係はないが叔父的存在。
名の由来は山限定だが気候や天気を味方につけてくれる所から。
徳川家康及び代々の徳川将軍に大切に保管されていた。
徳川の愛刀だった『ソハヤノツルキ』は遺言として日光に祀られたのに対し山吹は徳川代々将軍に仕え徳川将軍が拠点にしている場所を転々と祀られていた。最終的には尾張徳川の方へ。

『大阪 夏の陣』にて、戦場に繰り出された時に大阪城全焼を見てしまう。一期一振たちを守れなかった、ちっぽけな刀ひとりじゃ何もできない、と自己嫌悪に陥ってしまう。
そのため、一期一振、鯰尾藤四郎、骨喰藤四郎*に罪悪感を感じ気まずくなっている
(*骨喰藤四郎は夏の陣では焼身はしていないが大阪城にいたというところでは自分では助けられなかったという気持ちで)
気まずい雰囲気が多いのは
骨喰藤四郎<鯰尾藤四郎<一期一振、の順。
骨喰の場合はなんとか話せる程度だが鯰尾になるとところどころ切れたりする。一期一振になると鯰尾よりもうまく喋れなくなるぐらいこじらせてしまっている。

普段は元気で明るくムードメーカー。
上記3名以外には積極的に関わる。
色々と溜めやすく爆発すると1人で泣いていることも。
無自覚イケメン(無駄に)
乙ゲーの攻略キャラが言ったり行動することをやってる人。


山が大好きでよく本丸を脱走しようとしている。
その度長谷部に追いかけられる(恒例)
最終的には逃げ切ることが多く
ソハヤノツルキor山伏に連れ戻されることが多い(山伏の場合は1日待たないといけない)
一番仲いいのは山伏。
周りはこの2人を山コンビ、と呼んでいる。
一文字違いなのでたまーに間違われたり最後を噛んでどっちなの!?状態になることも。




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