▼ジェミニ没案01
11話以降。和解するものの火を貰う代価を渡す流れになったら。
※超短
「あ、あの…」
彼女が僕の手を引く。そしてその手を、彼女の太腿の上へ乗せた。
「もっとご褒美、しないんですか…?」
僕の指が、スカートの裾の下へと入っていく。
「こ、これ以上は、いけない」
僕は強引に自分の手を引っ込めた。
「…僕が、もたないからだ」
意識が飛びそうになるのを堪える中、太腿の感触だけで、勃ってしまった。こんな格好悪いところは見せられないし、これ以上何かされたら、本当に手を出してしまいそうだからだ。
2019/12/24