※ミクのポケモン=ロコン・ワンパチ・ヌイコグマ・ウールー・アマカジ
「よかったら横にたってる私のテントにも入ってみて!」
「いいんですか?じゃあお邪魔しまーす」
「メンラー」
「ハンバーグカレー、おいしいねえ」
「ヌンメリャ!」
「(ミクさんのおかげだな…ヌメたもめっちゃ嬉しそう)」
「ところで、すごい早いね!ここまで来るの」
「そうですか?」
「うん!だってついさっきまで開会式出てたでしょ」
「ええ、まあ」
「この辺りって、あんまり強くないけど野生のポケモンがすっごく出てくるんだよ」
「そうなんですか?あたし一回も遭遇してませんよ」
「そんな人いるんだ!?不思議ー」
「おかげでサクサクここまで来れたし、ラッキーです」
「ところでミクさん」
「なあに?」
「ミクさんのポケモン、ずいぶん人懐っこいですね」
フンフン クンクン スンスン
「ご、ごめんね!いつもはこんなに絡まないんだけど…」
「かわいいから大丈夫です(てかあたし臭かったりしないよね?)」
「リャッ、ヌ゛ー!」
スッ プイッ スタスタ
「んもう、ヌメたが怒るからみんな行っちゃったよ」
「…ランメッ」
「ヌメたくんどこ行くの?」
「多分ごめんなさいかと。ちゃんとみんなに謝るんだよー」
「ラメンラッ!」
ヌメヌメリャーラ、メララ〜…
ふぉろ いぬぬわ くうん ぬもぅ? マジカ!
「みんなで何か話してる!」
「これはこれでかわいいですね」
ヨジヨジ トコトコ ピョンピョン
「また一斉に来た(今度は嗅いでこないな?)」
「ヌメたくん、うちのコたちと何話してたの?」
「メーメ」
「秘密か〜」
「ふふ。ミクさん、ボール遊びしてもいいですか?」
「もちろん!」
とある日のキャンプ(ミクのテント)にて。