「なんだっ!?」
「ぇ、あ、わっ!」
上手く捕らえたのですが、抵抗されてしまい、ポテンと地面に転がりました。
ヤマネコさんは、まだまだ軽いロリロリボディなのです。
「う〜…」
「すまない、大丈夫か?」
襲われたというのに、ウサギさんは倒れた身体を起こしてあげます。
またしてもチャンス。ヤマネコさんはもう一度ウサギさんに飛びつきました。
「あたしヤマネコなんで!ウサギさん、いただきます!」
「なっ…止めるんだ!」
ウサギさんの静止はもちろん聞きません。
いよいよ初の獲物を味わおうと、大きく口を開けて肩に齧り付きました。
が。
「……」
「……(え!?なんか固っ!!)」
なんと、ヤマネコさんの牙はまったく肉に食い込みません。
それもそのはず。獲物のウサギさんは鍛え抜かれたマッチョボディ。
成体になって日が浅い歯は、まったく通用しないのです。
「……」
「えーっと…」
「……」
「失礼しました…」
「待て」
「やー!」
形勢逆転。
押し倒されていたウサギさんは、上半身を起こして、太い腕でがっちりと捕まえます。
逃げようとするヤマネコさんを、やれやれと呆れたように見つめました。
「だから止めろと言っただろう?君じゃ俺を喰うなんて無理だぜ」
「なにそれ!失礼しちゃう!あたしヤマネコなんですけど!」
「そうだな。もう少し大きくなったら、君は脅威になるかもしれない」
プンプンと怒っていたヤマネコさんは、ハッとしました。
今、ウサギさんの腕に閉じ込められている状態なのです。
ウサギさんは、ヤマネコさんが大きくなる前に退治しようとするかもしれません。
「そんなことしないもん…自分でも狩りできるか、ちょっと試してみたかっただけだもん…」
「今までしたことないのか?」
「だって、あたし成体になったばっかりだし…お外だってあんまり知らないし…」
「そうだったのか」
こんな時は、あからさまにしょんぼりすれば大丈夫。
自分のかわいさをとってもよく知っているヤマネコさんは、媚びを売ることやおねだりすることはお手のもの。
「ね、もうウサギさんたち襲ったりしないから…離してくれる?」
「うっ」
「ね?おねがぁい、ウサギさん♡」
「…ダンデだ」
「ダンデさん♡ あたしナナシ♡ ダンデさん、もう襲ったりしないから…ね?」
自分からウサギさんの首に腕を絡めて、ウルウルとした瞳で見つめるヤマネコさん。
至近距離でかわいらしくお願いされると、ウサギさんもドキドキしてしまいます。
「…俺のお願いを聞いてくれるなら、離してもいいぜ」
「ほんと?なーに?」
「…ちゅう」
「え?」
「ちゅうさせてくれるなら離す」
微妙に視線を逸しながら、顔を赤くしているウサギさん。
ヤマネコさんはお目々をパチクリさせました。
キス程度で天敵を見逃してくれるとは、なんて気前の良いウサギさんなんでしょう。
「なーんだ!それなら好きなだけチューしていいよお♪」
「んゃぁぁあああー♡ も、やぁー♡ らめらめらめ♡ ちゅうらめぇ♡」
「好きなだけしていいんだろう♡ ほら、またクリちゃんにチュッチュするぞ♡」
「やらぁあああ♡ ちゅっちゅ、あっいゃああぁあああっ♡」
向かい合う体勢のまま拘束され、仰け反ってビクビクと震えるロリネコさん。
ダンデさんはパンパンに張った亀頭で、先程からクリトリスにぶちゅぶちゅっ♡とハードキスを繰り返していました。
敏感なクリトリスを強く刺激されて何度もイく姿を、嬉しそうに眺めています。
「はあ…ナナシは本当にかわいいな…♡ ほら、もう一回だ♡」
「や、もぅいやあ♡ クリちゃんやらっ♡ やらあっ〜〜〜っ゛ぁ!?♡」
「ん♡ ナナシが暴れるから入っちゃったぜ♡」
「あ、うあ…っ♡ ぁぁぁ〜…っ♡」
またチュッチュされそうになったロリネコさんは抵抗しました。
その動いた瞬間を狙って、ダンデさんはロリまんこに極太の亀頭をずぶん♡と埋め込みます。
急に襲ってきた圧迫感に混乱して、大人しくなるロリネコさん。
対面座位なので、体重でぬちっ♡ぬちゅっ♡と雄ちんぽが徐々に入って来ているのです。
「っくぅっ、ふぅ〜っ…♡ いゃぁっ…♡」
「よし…このまま一番奥のお口でもチュッチュするぞ♡」
「ひっ゛ぁ゛っっ!?♡ んに゛ゃぁ゛あ、あぁあ゛ああ゛〜〜〜っっっ♡」
途中までキツキツのロリまんこを楽しんでから、ダンデさんは思い切り突き上げました。
ごぢゅっっっ♡と雄ちんぽをぶつけられて、ロリネコさんは鳴き声を上げます。
パンパンの亀頭が、今度は子宮にむちゅむちゅ♡とキスを繰り返しました。
「フフ…♡ ナナシもチュッチュ好きなんだろう♡ 子宮のお口、自分から吸い付いてきてるぞ♡」
「いにゃぅ、ひにゃうのっっ♡ ちゅっちゅにゃめぇ♡ ぉくち、おくちっっにゃめええぇぇえっっっ♡」
「ああ、こっちのお口でもチュッチュしような…♡♡」
「にゃぶ、うにゅぅっっ♡ んみゅうぅうっ、うみゅうううっ゛っっ〜♡」
ダンデさんはだらしなく出ていた舌をハムハムした後、お口をまるごと食べてしまいました。
上のお口でも下のお口でもエロキスを強要され、ロリネコさんはもうわけがわかりません。
(ひぬ゛♡ いき、れきないぃ゛っ♡ んぎもちい゛っひぬ゛ぅう♡ あ゛ああ〜くるっ、まらくるっくるぅん゛あ゛〜〜っっっ゛♡♡)
気持ちよさと息苦しさを何度も行き来して、とうとう雄ちんぽキスでハードアクメをキメさせられました。
ポロポロ涙を零しながら、瞳もぐるんと上を向いて、かわいいお顔が台無しです。
「ああ…♡ ナナシ、凄い顔になってるぜ…♡ あんなに綺麗なヤマネコだったのにな…♡」
「はぁ゛ーっ♡ はあ゛ーっ♡ ひ、はぁっ゛♡」
「ヨダレもこんなに…♡ はあっ♡ お前は本当にかわいいなっ♡」
でも大丈夫。ダンデさんは、自分の雄ちんぽでメチャクチャになったロリネコさんが好きで好きでたまらないのです。
だから興奮して、必死に呼吸するロリネコさんの顔中をベロンベロン♡と舐め回しました。
その度に細い腰がピクン♡ヒクン♡と震えるのも愛おしくて仕方がありません。
「今度は子作りチュッチュをしよう♡ いっぱい種付けするからな♡♡」
「んおっ♡ ぉっっ゛お、ぉっっ〜〜♡」
ポルチオキスをしたまま、今度は小さな身体を押し倒して伸し掛かります。
ロリネコさんを閉じ込めたダンデさんは、打って変わって激しく腰を振り始めました。
もちろん、メスネコ子宮にたっぷり種付けする為です。なにせ種付けプレスですから。
「ナナシ、ナナシ♡ これから毎日チュッチュするぞ♡♡ 俺の奥さんになるんだ♡♡♡」
「ぉ゛っおっおっっ♡ らえ♡ も、にゃめ゛ぇっ゛♡ ひあ゛っ♡ ぁ、んぶ、んうぅっ゛〜っ〜っっっ♡♡」
こうして、ロリネコさんはウサギのダンデさんに毎日ラブラブチュッチュされながら、末永く幸せに暮らしましたとさ。
「ナナシ、どうして距離を取るんだ?こっちにおいで」
「やです!ダンデさんまた発情し…ってちょ、待っ、ぅんっ…ふ、うぁ…っ♡」
「んっ♡ 俺の奥さんは今日もかわいいな♡ ほら、脚は腰に回せと教えただろう♡ …上手にできたな、それじゃあチュッチュタイムだぜ♡」
「ふぁ♡ クリちゃんちゅっちゅ、しゅき♡ ぁぁあん♡♡ らんれひゃんとの、ちゅっちゅ、しゅきぃい〜っっ♡♡♡」
めでたし、めでたし。