「えっ!?」
「えっ!?」
かわいらしい悲鳴に、揃ってドサリと倒れます。
なんだなんだと驚くヤマネコさんの目の前には、とってもかわいいウサギさんが。
「急に何ばしよっと!?」
「えっ!?ご、ごめん…」
詰め寄られてタジタジになるヤマネコさん。
どうやら襲ってしまったのは、子どものウサギさんだったようです。
「いきなり飛びついてきたら危なか!」
「…ごめんなさい」
もちろん、ヤマネコさんに子どものウサギさんを食べるつもりはありません。
悪いことをしてしまったと素直に謝りました。
その様子に、ウサギさんも冷静さを取り戻したようです。
「なんでこんなことしよーと?」
「あたし、成体になったから…自分で狩りしようと思って…」
俯いてしょんぼりしながら説明するヤマネコさん。
おとなと主張する割に、とても頼りない姿です。
「…あたしマリィ。あんたは?」
「ナナシ」
ペタンと閉じたお耳に、ヘニャリと垂れたしっぽ。
それを見ていると、なぜかムクムクといたずらごころが湧いてきます。
「ナナシ。お肉はあげらんないけど、イイことなら教えられるばい」
「ほんと?なになに」
好奇心旺盛なヤマネコさん。
興味津々に目を輝かせているので、ウサギのマリィちゃんはニッと笑いました。
「うちらウサギは、しょっちゅうムラムラするんよ」
「え」
ウサギは万年発情期。
ヤマネコさんのいぢめて♡フェロモンにやられても、仕方のないことでしょう。
「あぅ♡ ふっ、ぅうう〜〜っ…♡」
「ん…ナナシ、キス下手くそ」
「んあっ♡ はっ、ふっ、っ♡」
マリィちゃんにたっぷりディープキスをされたロリネコさんは、酸欠でクラクラしていました。
唇の端からヨダレを垂らして、からかわれてもウットリとマリィちゃんを見つめています。
「結構胸あるんだ。お乳はもう出ると?」
「あっ!?♡ で、でないっ♡ まだでないよぉっ♡ んんっ♡」
ロリロリな外見に似合わず、きっちりと育っているお胸。ここだけ見ると確かに成体のようです。
既に立ち上がっている先端をキュ♡と摘んでやると、ロリネコさんは声を抑えながら鳴き始めました。
「ナナシ、声我慢しちゃダメ」
「く、ううう〜っ♡ っんにゃ!?♡ ぅにゃあっ♡」
「声出して」
お胸の先端をカリィ♡と強めに噛んで、マリィちゃんはロリネコさんを叱りつけました。
急な甘い痛みに大きな声が出てしまいましたが、構わないようです。
マリィちゃんは満足気に頷くと、カミカミ♡したりチュウチュウ♡したりして、お乳をいぢめてあげました。
「ひあっ、ああぁ〜♡ おむね、おむねチュウチュウだめぇ♡ あかちゃんじゃないのにぃっっっ♡」
「赤ちゃんじゃなくてもお乳飲むけど。知らん?」
「えぁ♡ にゃんれ♡ おちち、でにゃい♡ まだでにゃいからあ♡♡」
首を振って否定するロリネコさんですが、そのお顔はすっかり発情モード。
自分からお胸を突き出すようにしていますし、やっぱりマゾネコのようですね。
「こうやって毎日吸ってあげたらすぐ出るようになるけん」
「っあ♡ んや、だめ、ぃやぁっ〜♡ っつ、ぁ、あ♡ にゃんか、くる♡ くる、にゃっかきちゃうぅぅう♡」
「ナナシ、そういう時はイくって言うんよ。あたしの顔見ながらイくって言って」
「っぃ♡ いく♡ いくっ♡ あ、ひっぅう〜、ぃ、く♡ いくっいくっぃくぅっっ♡」
新しい言葉を教えてもらったロリネコさんは、もうそれ以外考えられません。
意味もよくわからないまま、頭の中が“いく”という単語と快感で埋め尽くされています。
はしたない言葉を繰り返しながら懸命に自分を見つめてくるロリネコさんを、マリィちゃんも見つめ返します。
「ぁああ〜〜〜♡ いく、いくぅっぃやあ、いっきゅぅっっ゛っ♡ っあ゛…〜〜っ゛っ♡」
「ん、上手にイけとーねー。えらい、えらい」
「っ♡ ふぅっ♡ はひ♡」
マリィちゃんは、言いつけを守ってエクスタシーを迎えたロリネコさんを褒めてあげました。
少しくったりしながらも、偉いと言われて嬉しそうにしっぽも揺れています。
「ナナシ、脚開いて」
「んっ♡ あ、ぅ…♡」
もじもじと太ももを擦り合わせているロリネコさんに、マリィちゃんは命令しました。
恐る恐る開かれたそこから、にちゃぁ♡と卑猥な音がして、メス汁がトロトロと溢れてきます。
「すっごい濡れてる。乳首そんなに気持ちよかった?」
「ぁ…♡ キ、キスも…♡ キスも、きもちょかったの…♡」
膝立ちの状態でぐいっと股を大きく開かされ、ハアハアしながら答えるロリネコさん。
反則レベルのかわいいマゾメスさに、マリィちゃんもハートを撃ち抜かれてしまいました。
「あんたかわいすぎ」
「っんにゃぁっっ♡ あ゛♡ そこらめ♡ ぅん、ぁあ゛〜♡」
にゅる♡にゅる♡とたっぷり濡れているロリまんこを指でなぞるマリィちゃん。
全体を撫で回した後、ドロドロの中へ突っ込みぐちょ♡ぐちょ♡と掻き混ぜ始めました。
「にゃああぁああん♡ にゃか、らめぇ♡ りゃめぇええっぁ、ぁあ〜ああぁっ゛♡」
「ナナシはもう成体だから、ここ何て言うか知っとーね?ほら、言って」
「ぉっ♡ ぉまんこ♡ おまんこ、にゃの♡ おまんこっ、おっ゛♡ っぉ、ぃくぅ♡」
またもやはしたない言葉を口にしながら、身体を震わせるロリネコさんにマリィちゃんはニッと笑いました。
指の動きを更に激しくして、追い詰めてあげます。ロリネコさんは、もう下半身も頭の中もグッチャグチャ。
「いくっ゛♡ おまんこっ♡ ぉま、こいくぅ♡ お、ぁ、あっっぉっ♡ ん゛ぅ〜っっ、っ゛…♡ ぁにゃ゛っ!?♡」
「まだ終わってなかよ」
達したばかりで、どっくんどっくん♡と収縮する中への責めを止めないマリィちゃん。
ロリネコさんはマゾネコさんなので、いぢめればいぢめるほど悦ぶとわかっているのです。
「あ゛ひ、っぁ゛〜♡ らえ、も、あぁ゛〜っいくっまらい゛く♡ まりぃ、ナナシ、い゛く♡ いっひゃ゛う♡」
「どこでイくと?」
「んあああ゛〜っ♡ ぉまんこっ゛♡ お゛まんこぃきゅ♡ おまん゛こきもち、くてっ♡♡ いきゅうっ゛っっあ゛、ぅあ、あぁぁ〜っっ゛っ♡♡♡」
思い切り仰け反って、連続アクメにガクガクするロリネコさん。
マリィちゃんの支えがなければもう膝を立ててもいられないようです。
ロリまんこから垂れ流されるメス汁で、しっぽまでビチャビチャになってしまいました。
「ナナシ、舐めて」
「っ゛〜♡ ぁ、ふぅ…♡ んあ、ふむう…♡」
マリィちゃんはロリまんこからずるんっ♡と指を引き抜き、マゾネコさんの口に差し出します。
絶頂の余韻に浸りながら、一生懸命マリィちゃんの指をなめなめするマゾネコさん。
「ナナシ。これからあんたはあたしが飼ってあげる。よかね?」
「ふ、うん…♡ んにゅっう、はみゅ…♡ ぁむう…ぅ♡ はふ♡ うんっぅん♡」
こうして、ロリネコさんはマリィちゃんのペットになり、末永く幸せに暮らしましたとさ。
「ナナシ、首輪よく似合っとーよ」
「ん…嬉しい♡ マリィ♡ マリィ♡♡」
「今日は何ばしてほしかと?自分でちゃんと言って」
「っ♡ キ、キスと♡ おまんこ、いぢめて、ほし…ぃあっあんっ♡ マリィ、マリィ♡♡」
めでたし、めでたし。