「……」
「(ええー…ノーリアクション?)」
「何ですかお前は」
「ヤマネコです」
猫背であぐらをかいていたウサギさんは、頭にしがみつくヤマネコさんをベリッと引き剥がしました。
あっさりと失敗に終わった初めての狩り。
「(あたしって狩りの才能ないのかなー)」
「俺、耳良いんだよね」
「(それでバレたのかー)」
「……」
「……(なにこの沈黙)」
気怠げな瞳でじいーっと見つめてくるウサギさん。
ヤマネコさんは居心地が悪くて仕方ありません。
「(もういいや、次行こ)それじゃ」
「待ちなさい」
「ええー…」
立ち上がろうとしたヤマネコさんは腕を掴まれてしまいました。
しぶしぶ座り直すヤマネコさん。その間も視線は逸れません。
「あのーあたし忙しいんですけど」
「お前ヤマネコでしょう」
「見てのとおり」
「俺はウサギです」
「そうですね」
ウサギというにはずいぶん覇気がありませんが。
白いフワフワのお耳が一応の証拠です。
「俺には妹がいましてね」
「へえー」
「他に大切な仲間も多くいる」
「へえー」
「あいつらが襲われたりしたら、たまったもんじゃない」
「へえー」
「だから今ここでお前を退治することにしました」
「へえー」
ヤマネコさんは適当な返事でぼんやりしていました。
自分が逆に狙われるだなんて、露程も考えていません。
「へえー…え?」
とっても自然界知らずなヤマネコさん。
気づいた時にはウサギさんの膝の上。
「二度とウサギを喰おうなんて思えねえよう、躾けてやる」
「ぅあっ、ああああ♡ っっや、ゃあああぁぁっ〜♡」
「またイった」
ウサギのネズさんに思い切り足を開かされ、ロリネコさんはビクビク♡と震えました。
細くて長い指で、ロリネコまんこをぐっちょ♡ぐっちょ♡と滅茶苦茶に掻き混ぜられています。
「っっひっ♡ ごめ、にゃさ♡ も、たべにゃい♡ うさぎしゃん、たべにゃっっ♡」
「ナナシ、ここは何て言うんでしたっけ」
「ぉっ〜、ぁ、あっ♡ おま、んこっ♡ おまんこっ、にゃのおっっっ♡」
ハヒハヒと泣きながら、一生懸命回答するロリネコさん。
ネズさんの教育的指導が始まってからアレコレ答えさせられてばかりです。
「そうじゃねえ…こっち」
「っっっあぁ〜!?♡ ひぃ、ん、あ、あぁあ♡ め、めすぉち♡ めすおち、しゅぽっとれすぅう♡」
間違ってしまったロリネコさんのGスポットをぐぐぅ〜♡と強く押すネズさん。
ビリビリと脳まで痺れるような感覚に耐えながら、ロリネコさんは教えてもらった名前を口にしました。
正解、と色っぽく囁いたネズさんは更にぐっぐっ♡と圧迫して楽しそうに笑っています。
「やらぁ〜♡ しょこ、ぃやあっっ♡ ひっいく、ぃくい、くぅっぃ…〜っっっ♡♡」
「お前のようなメスネコは、襲うよりも襲われる方でしょ」
「っっぃ…っ〜っっぃ、ぁ〜ぁ…っっ♡♡」
メス堕ちGスポットをしっかりと開発されたロリネコさんは、エクスタシーを迎えました。
頭が真っ白になって何も耳に入りません。
ネズさんは指を引き抜いて舌舐めずりをしました。
「でも俺は親切なウサギなので…きっちり教育してやりますよ」
「ぁ、んあ!?♡ っっっ〜!!♡ ぉっ、っ、ほおっぉっ♡」
ドロドロのメスロリまんこに、ずぶ♡ずぶ♡と入ってくるガチガチの雄ちんぽ。
意識が飛んでいたロリネコさんはこれまでと違う圧迫感にオホ声が止まりません。
「イイ声で鳴くね」
「んぉ、ぅんんう〜♡ にゃ、ぉっ♡ んみゃぁあああ♡」
ゴリ♡ゴリ♡と反り返った雄ちんぽでメス堕ちスポットを抉られて、ロリネコさんはもうメロメロ。
おまけにおしっこが出そうな気配も近付いてきます。
「〜にゃぁ、うう、くりゅ♡ ねじゅさ、にゃんか、くりゅううぅっ♡」
「へえ。何が」
「ぁ、ぉっ♡ おひっこ♡ おひっこ、くりゅっうっ♡」
「ああ、ここから」
「っっっひにゃ゛っああああっああああ゛〜!♡ 〜あっぉ゛っ…みゃぉ、ぉ…っ♡」
尿道をくちくち♡と刺激されて潮吹きしたロリネコさん。
強制潮吹きアクメで目の前がチカチカして息をするのもやっとです。
その隙きに、ネズさんはいじめる所をメス堕ちスポットから子宮に変えて、奥まで挿れました。
「ん゛にゅぅぅ、っ、っ♡ ぁ、にゃぁ゛っ、ぁ゛っぁっ〜〜♡」
「ココまでもうチンポ入ってる。どういう意味だかわかるでしょ」
小さな手を誘導して雄ちんぽの先端が浮いている下腹部を触らせます。
お腹の上から掌で亀頭をナデナデさせられて、マゾネコまんこはきゅんきゅん♡しました。
「あうぅぅ〜っ゛♡ わかっ、にゃぃ♡ わかんにゃぃっっれひゅぅ♡」
「お前はもう俺のメスだってことですよ」
「にゃぁ゛ぁぁぁ゛ぁぁぁぁっぁぁあぁあぁ゛♡♡」
ネズさんはそのまま華奢な腰を抱き締め、激しく突き上げ始めました。
動く度にぼこ♡ぼこ♡と主張するウサギちんぽをロリネコさんの両手でも意識させます。
「いみゃ゛あああ゛あぁあ♡ お゛にゃかっういちゃ、うっ゛あ!?♡ は、あにゃ゛、あああぁ゛ああっ…♡」
何度もピストンされた後、マゾロリまんこはびゅ〜びゅ〜♡と無事に種付けされました。
息を荒くしているネズさんの雄な表情に、ロリネコさんはお胸もキュンキュンして幸せそう。
「ナナシ。これでお前は俺の番です。…他のウサギに手なんか出した日には」
覚悟しやがれ。
セクシーな低音ボイスで囁かれて、ロリネコさんはウサギさんに完全敗北。
「っひゃい…♡ もお、うさぎひゃん、♡ おそわにゃぃ、れす…♡」
こうして、ロリネコさんはウサギのネズさんに時折教育的指導をされながら、末永く幸せに暮らしましたとさ。
「ナナシ、お前またチョッカイかけてきたでしょう」
「だってネズさん構ってくれないんですもーん。ちょっとイチャイチャしただけだも、んみ゛ゃっ!?」
「相変わらずいい度胸で。雄の臭いなんざプンプンさせやがって…ケツ向けろ」
「にゃうう゛〜〜♡(お仕置き♡♡ ネズさんにお仕置きされちゃうっ♡♡)」
めでたし、めでたし。