呼び捨てのハードル


「キバナくんって、ジムリーダーだったんだ」
「まあな。ていうか、それ」
「?」
「キバナ”くん”?」
「??」
「なんで?」
「???」

「どうかしたの?」
「オレたちさ、タメなんだろ?(全然見えねえけど)」
「うん」
「だから呼び捨てでいいぜ」
「えええっ!?!?!?」
「そんな驚く?」

「だ…だって…男の人を呼び捨てなんて…」
「どういう理屈よそれ」
「ガラルじゃ普通なの…?」
「普通だと思うけど」
「じゃ、じゃあ…結婚相手じゃなくても、呼び捨てにしちゃうんだぁ…」
「ちょっと待って詳しく説明して」

「あのね、カントーじゃ呼び捨てにしてもいい殿方は旦那様だけなの」
「(トノガタって何だ?調べよ)マジか」
「それに、同性でも異性でも、呼び捨ては失礼になるし…」
「(トノガタ…こんな言葉あるのか。こいつさては)お嬢様育ちか」
「え?」
「何でもない(実はお嬢様育ちの悪役チャン…エロ展開しかねえな)」

「ま、そういうことなら無理しなくてもいいぜ?(どうせ旦那様になるんだし)」
「うん。…でも、ちょっとだけ試してみたい、かなぁ…」
「へえ?じゃあ呼んでみろよ」
「えーっと…き、キバナ?」
「はーい♡」

「うう…やっぱり恥ずかしい……」
「結婚しよ(別にオマエの好きに呼んでいいよ)」
「えっ!?」
「(やべ本音の方が出た)ムラムラしたからエッチしよ」
「えっ!?…え、っと…。…食器、洗ってからでも、いい…?」
「〜〜あったりまえだろ♡♡ 一緒に片付けようぜ♡♡♡」

この後めちゃくちゃセックスした。



「ぁ、うっっ゛♡ 〜〜んぁ、っんっっっ♡♡ きばにゃ、くん♡♡」
「あ゛〜っ嫁まんこきもち〜♡ おら『キバナのちんぽ大好き♡』宣言しろ♡♡」
「おっ、ッ、ぉっ♡♡ しゅき、しゅき♡ きば、なの、っぉ、おちんぽッ、♡♡ だいしゅきい♡♡♡」