ライズ先輩の困惑 3


「ウツシ教官」
「やあナナシ。今は俺しかいないよ」

ライズと別れて真っ先に自分の元へやって来たナナシはなんて可愛いのだろうか。
ニヤけるのを我慢できずにいると、少し恥ずかしそうに俯いてしまう。

「あのね、ウツシに報告したいことがある」
「何だい?」
「わたし胸ちょっと大きくなったの」
「そうなの!?」
「うん。えっと…確かめてみる?」

自覚なしとはいえ、なんて厭らしいことを告げるのか。
まったく君は罪作りなコだなあ。そう思うだろう、ライズ。
苦労をかけた愛弟子に心の中で一礼。

「あ♡ ん…っ♡」
「でも急にどうしたんだい♡ 今まで胸の大きさなんて言わなかったじゃないか♡」
「う、んっっ♡ 男の人はっ大きい胸、好きって、聞いたからっ♡」
「誰に聞いたの?♡」
「あふ♡ ミハバさん、たち♡」
「ふふ、そうか。彼らが言っていたんだね♡」

感じながら答えるナナシの額に口付け、曰く“ちょっと大きくなった”胸を撫で回す。
単純な意見を信じて努力するその姿勢は少しだけ愚かで、とてつもなく愛らしい。

「ナナシ、俺はね♡ 大きさ関係なく君の胸が好きだよ♡」
「ぁ、えっ?♡ 大きいのじゃないの♡」
「うん♡ こうしてすぐに気持ちよくなっちゃう、ナナシの胸が好きなんだ♡♡」
「きゃぅ♡ ああっん♡ あぁぁあ〜〜♡♡」

ちゅうっ♡と頂に吸い付くとすぐに気をやってしまうナナシ。
ここまで開発したのは他でもない自分で、そんな自分の為にあんな卑猥なことをライズにさせてしまうナナシ。
何から何まで、彼女はウツシの雄を刺激する。

「大きくしたかったら、俺が手伝うから♡ もうライズに頼んじゃ駄目だよ♡♡」
「あうっ♡ な、なんれ♡ なんれ、しって、ぁ、うううっ♡」
「俺は君のことなら何でも知ってるさ♡ ライズのおち×ちん欲しがるなんて♡ 悪いコだね♡♡」
「や、あ〜っあ〜っ♡ ごめん、なさっ♡ ライズしゃんで、きもちよくなって♡ ごめんなさぃ♡♡」

言い聞かせるように、埋め込んだ肉棒を奥にぐりっぐりっ♡と押し付けた途端、一際締まる秘部。
なるほど、分かってはいたが、存外この少女は被虐嗜好にあるらしい。

「ふふ、ナナシ♡ 今度はライズにもごめんなさいしようね♡♡」
「ひう、〜あっっ♡♡ う、んっ♡♡ ごめんなさぃ、しゅるう♡♡」

ああ。
まったくもって、君は幼く淫らで罪作りなコだよ。



***おまけ***

「ということで謝りにきたよ!」
「どういうことです!?」
「ナナシがエッチなことを強要してしまったと聞いてね…その謝罪さ!」
「(アンタ全部知っていたよな!その場にいたよな!)」

「ライズさん、ごめんなさい。もうまっさーじはお願いしません」
「ああ分かった(はああ…良かった…)」
「そう残念がらないでくれよ」
「残念がっていません!」

「ナナシ、他にも言うことがあるんだよね」
「はい。えっと…ライズさん…」
「ん?」

「…この間、ライズさんに我慢させてしまいました。だから」
「待て待て待て!続きは言うんじゃない!」
「どうしたんだいライズ。ナナシはごめんなさいをしてるんだよ」
「(この人は…!)教官、ちょっとこちらへ!」

「あなたは何を考えているんですか…!」
「いや〜実は『ごめんなさい』を言いながら何度も気を遣っちゃうナナシが可愛くてね♡」
「ご自身の趣味に俺を巻き込まないでいただきたい!」

「でも、ライズは『ごめんなさい』って言いながら腰動いちゃうナナシ見たくないかい?」
「……」
「この間オアズケ喰らってしんどかったろう?」
「……」
「ほら、彼女も君に悪いことしたって反省しているよ?」

「……絶対に」
「うん?」
「…絶対に!後から文句を言わないでくださいよ!」



「んやあ♡ ライズさんのっおち×ちん♡ ぉくまで、きちゃう♡♡」
「ぐぉ、っ♡ っ、あまり締めるな♡♡」
「ライズのおち×ちんでイッちゃうなんて♡ ナナシは悪いコだなあ♡♡」
「ひ、ふえ♡ ごめ、にゃさい♡ ウツシいがいの♡ おち×ちんれっきもひよくにゃって♡♡ ごめんにゃさぃ〜♡♡♡」