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麦わらクルーの二年間後のシャンクス

2025/05/25

小舟が遠ざかっていく。
ナマエの背中が小さくなっていくのをシャンクスはいつまでも見つめていた。

麦わらの一味との再会を願い、研鑽を重ね、駆けていく姿に、どれだけ焦がれていたかなどお前はきっと知らないだろう。

「……どこまでも行けばいい」

おれはそんなひたむきなお前を好きになったのだから。

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