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※シリーズ物はデフォルト名を使用していることもあります。

ミルキーサブウェイネタ(マックス)

2025/09/24

ミルキーサブウェイの世界観と音ハメが好きすぎてずっとみてしまう。沼。

夢ネタ考えたので置いときます。

宇宙軍出身。
退役後は防衛サービスで勤務。
本編中は別の仕事でドンパチしていた。

マックスより後にサイボーグ化した。
人間時代の姿はマックスがこっそり録画している。
軍役時代も防衛サービスでも物騒な仕事を担当することが多く、それなりの頻度でパーツを交換するため外見が変わる。
現在の顔は単眼のレンズスコープが丸く発光するタイプ。
髪型は生身だったころの名残で基本的に黒髪ショートにしている。(髪の色は気分で変える)
天涯孤独。
穏やかで素朴だがノリも良い性格。
メンタルがヘラると人間時代の自分とサイボーグの自分は同一なのか不安になり部屋の隅で蹲っている。
機械化したことで食事形態が変わってしまったことを嘆いている。吸引式でなく目と鼻と舌で味わいたい。鼻と口はなくなったけど。

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・裏設定
現代トリップした先が宇宙だったため状況もわからず、治安の悪さから身ぐるみも剥がされ逃げるように軍に入隊した。
入隊時に契約書を書かされたが、よくわからないままサインしている。前線に送られ瀕死になり、目が覚めるとサイボーグ化措置が完了していた。

契約書には、肉体が瀕死になった場合、軍用機体の試験運用のため手術することに同意することが記載されていたが、夢主が焦りと緊張で見逃している。
今は、肉体的な疲労や痛覚がないことを利点としてサイボーグの体を受け入れている。

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宇宙軍時代はマックスと同室だった。
マックスの夢主への第一印象は「あたおか」
合星連邦やこの星の一般常識レベルの知識すらないことに引いた
やべー薬キメてあっぱらぱーになってるんだ。そんでどうしようもないから厄介払いで軍に放り込まれたのかもしれない。
こんなやつと一緒とか嫌なんだけど。
マジで薬やってんなら禁断症状で暴れられても困るし、当たり障りなく接しとこう。
そんな感じで距離はとりつつ会話していたが、普通の対応が久しぶりだった夢主は、マックスのことを良い人認定した。

だからマックスが危険に陥った際、身を挺して庇い致命傷を負った。

サイボーグには人格のバックアップがあることは知っていたし、軍用装甲だから多少の攻撃では砕けないこともわかっていたが、その人格を保存したディスクがある頭部が狙われていた。
これまでも、ビームが頭を貫通して再起不能になる仲間たちを沢山見てきた。

入隊時に、コードのたくさんついたヘルメットを被らされたことがある。
当時は健康診断か何かだと思っていたそれは、人格のバックアップを取るための機械だった、ということを夢主はサイボーグ化してから知る。
夢主が致命傷を負った翌日にバックアップデータの更新が行われるはずだった。
サイボーグ化してインストールされた記憶にはマックスとの思い出はない。
軍規や自分のこれまでの経緯については、軍が記録していたデータを閲覧して把握した。
マックスとは「はじめまして」からやり直しになったが、本当に初対面の気持ちなので夢主に寂しさはない。
自分の体が機械になっている方がよっぽど堪えている。


マックス視点
自分を庇って体が死んだ挙句、サイボーグ化して精神不安定になっている夢主を支えようと決める。
本当にただのイかれた男だったらよかったのに。
全然悪い奴じゃなかった。普通に良い奴で、いつの間にか友人だと思うようになった。
世間知らずなのには訳があるみたいだが、これから知っていけばいい。そう思ってたのに。

ブロマンス予定

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