Information
この作品は実況グループ「 White Tails 」様をお借りした魔法パロディの夢小説です。設定の捏造がありますのでご注意ください。
容姿・性格等、執筆しています私の主観、自己解釈が大いに含まれておりますので、人によってはキャラ崩壊と思われる場合があるかもしれません。
ご本人様とは全く関係がございません。
CHARACTER MATERIAL
Hertz Forsyth
声 - 坂本真綾 / キャラクター原案 - XXX
「魔術を揮う旅人だよ。意義を喪った、ね」
本作品の主人公。現在白尾国を流離っている魔女であり謎の旅人。少女と言っても差し支えない容姿であるが、魔術知識は熟練の魔術師を超える。とある事件に巻き込まれ、白尾国の問題、そして忌まわしき過去の残滓と向き合うことになる。
人物
数十年以上前に滅びた亡国・ニヴルヘルムの遺民であるうら若い魔法使い。
外見上は10代半ばの少女に見えるが、これは魔術――厳密には魔法によるもの。仏頂面と凛とした佇まいから察せられる通り、排他的クールでミステリアスな性格。諦観を抱いており、殆どのことを諦めては何もなさない自分が好きではない。
ニヴルヘルムで宮廷魔術師を務めていた時代には『 蝶の魔術師 』と呼ばれており、人類史に置いては『 最低最悪の魔術師/魔法使い 』と残される。しかしそんな通称とは裏腹に、宮廷時代は清廉潔白で律儀で丁寧、生真面目で研究者気質。世界と人類の平和を願う人格者だった。
祖国が滅亡してからは敵国である白尾国から目を背ける形で旅を始めたが、何の因果か白尾国の問題に巻き込まれてしまった。魔術師とは言うが本質は魔女であり魔法使い。人類には成し得ない神秘を行使する星の代弁者。現在魔法使いは皆死んでいるため魔術師と騙る。
魔術
起源: 『 回帰 』
魔術系統: 数秘術 / 占星術
魔術属性: 空 / 回帰
魔術特性: 万能 / 吸収 / 転移
魔術回路( 質 ): A+++
魔術回路( 量 ): EX
神代回帰( 質 ): EX
神代回帰( 量 ): C
魔術回路( 編成 ):異質( 彼女の魔術回路は現代の人間には存在しない )
神代回帰 / 紀元前40世紀から紀元前10世紀前までの系統樹
異質の魔術回路を所持している影響故か、個人の魔術基盤に接続した後マナでのみ魔術を発動させる。魔術一つ一つが強力である代わりに使用するマナ量も多い。また、魔術刻印を改造しているため不得意な魔術はない。オールラウンダー。
基本的に使用するのは『 カバラ 』。古来より伝えられている魔術であり、数々の源流になっているとされる。中でもヘルツはカバラ派生の『 数秘術 』『 占星術 』に長ける。「 生命の樹 」を起点とし、属性や現象に対応するW セフィラー Wを用いて事象を操作する。ゴーレム運用も可能だが、ゴーレムを使用するのであればセフィラーで対応する。また、神代回帰にある通り、紀元前40世紀から紀元前10世紀前まで続く系統樹にある生物( 精霊種の類以外 )であれば、生物の全ては勿論、様々な生物の長所だけを寄せ集めて再現することが出来る。量/Cなので、村一つくらいの範囲まで影響が及ぶとされる。神代回帰のみでは無く、現代魔術を操作できるのは家系の魔術を継承しているから。
♦︎魔術継承
彼女の父方の家系フォーサイス家が代々継承して研究を引き継いできた「 生命の樹 」を中心とした解釈から、概念・象徴といった物質界では触れられない、影響を与え難い研究を進めている。元は別の魔術を扱う為に他の魔術を研究しようとしていたが、継承した魔術系統以外操れないという咎めにより結局は父親が進めていた研究を行なっている。
♦︎魔術礼装
『 魔術樹 』
「 生命の樹 」の力により根源に到達する事を至上命題とするヘルツの至高の魔術礼装。生命の樹を基にする先祖から受け継がれてきた、特殊な魔術樹術式。W 小型化・軽量化 Wに特化しており、数十秒で手のひらサイズの生命の樹のミニチュアになり、数十秒で大型顕現、もしくは壁紙の様に部屋の中に展開される。生命の樹からはより濃い濃度のマナが放出されており、さらに数秘術で強化された一流の魔術樹。
『 グウェダオ 』
天体魔術の補助礼装。ルービックキューブと酷似した掌より少し大きいほどの忌々しさを帯びた大小( 大一つ、小三つ )の全面漆黒のキューブを右掌に浮かばせ、マナを込めることで作用する。キューブには大きく三つのシステムが備わっており、使用者によっては非常にトリッキーなものに化ける。キューブはW 核 WとW 被覆カバー W・W 防御壁 Wで構成されており、被覆はW 簡易結界 Wよりも高い耐久性、反応起動型防御壁を360°発動出来る凡庸性を誇る。W 核 Wと呼ばれるものは一見被覆と防御壁によって絶対的な保護状態だと思われがちだが、使用者が行動を起こす度に被覆が縦横左右に横暴無人に回転し、W 核 Wが一時的な無防備状態となる( 被覆が固定状態で無ければ防御壁は発動されない )。
├ カイシュエン
1つの小キューブが該当。他の小キューブと同時に使用することは不可。右掌から他の大小のキューブを自身を中心に円軌道上で浮遊させ、該当する小キューブを右手で握り潰し、起動させるとカイシュエンが使用可能となる。起動させるとW 大鎌 Wにキューブ( 厳密にはキューブのW核W )の形を変えさせることが可能。サイズが大きくなり、耐久性が求められるほど使用マナが多くなり、魔術礼装を使っている間は求められるマナを持続的に浪費する。また、戦闘によって一時的に破壊されれば一定時間のクールタイムにより使用できなくなる。
├ ジュウユエン
二個の小キューブが該当。他の小キューブと同時に使用することは不可。右掌から他の大小のキューブを自身を中心に円軌道上で浮遊させ、該当する小キューブ二つを両手で挟む形でぶつけ合って割り、起動させるとジュウユエンが使用可能となる。同時にW 核 Wが魔導書状に変わる。キャスターと同じ要領で遠距離攻撃が可能。
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その他様々な魔術を使用