ヨハン・クロイツ・キルドルフ

登録日:2020/10/13(火)13:16:49
更新日:更新無し

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ヨハン 

紹介文




Jhohan Kreuz Kirdorf

Birth Day:6/24
Job:High Schoolstudent

芸術学校で油絵を専攻しながらも、傍らでバイオリンの個人レッスンを受けている生徒。
とても人見知りで会話を好まない、物静かな少年。
演劇活動に対してひどく消極的だったが、ソフィア達の熱心な説得により舞台背景と演劇に使う音楽を全て自作してくれている。
ソフィアには弱いが、シュリやセトハにはあまり遠慮がない。
セトハにパシらされたりするが、ブツブツ言いながらも仲間として気に入っている

彼の性格に大きく影響しているのは、彼が持つ「広所恐怖症」による


幼い頃から母親がバイオリニスト、父親が画家という芸術一家で育ったヨハン。
両親を非常に尊敬しており、自分もそのようになりたいと常々憧れていた。
田舎の広い屋敷で仲良く暮らしていた。

熱心なカトリック信者の母親がヨハネの大祭に生まれた彼をそう名づけた。
父親はプロテスタントで、教会で結婚式を上げていない。

しかし、父親の浮気を知った母親がヒステリックを起こし、屋敷でヨハンと二人無理心中をしようと屋敷に火をつけた。
ヨハンはなんとか屋敷から脱出、九死に一生を得る。

母親は親権剥奪、現在精神不安定で入院中。
父親は母親と離婚後、不倫相手と再婚。ヨハンの保護者は父親になっている。

家事で燃えている屋敷から脱出しようとした時部屋が広くて屋敷も広くて外に出られない外に出られない、という助からなかった夢を見るようになり広所恐怖症になる

ヨハンは壁&柵が遠いのを見ると恐怖を感じるため、壁のない野原とかなら大丈夫だが「ここって何かに囲まれた広い空間だ」って思うと無理

教室:ぷるぷる震えてる
全校集会:欠席
校舎内ホール:端っこを震えながら通る(遠回り
廊下:長くても細く狭いなら平気 横が広いと無理
中庭:卒倒
グラウンド:卒倒
プール:端のほうで震え続けている
舞台上:泣きそう

自分たち油絵専修の教室と、彼に特別に与えられている別棟の作業室は平気。
昼食も別棟の作業室で食べている。
別棟はヨハンの作業棟になっていたが、一階の奥部屋(作業室)の手前にある中広間(ちょっと怖くて使っていなかった)が舞台稽古の練習場として提供している。

美術科の生徒の間では成績優秀だけど広所恐怖症で有名
音楽科は見かけたことある?くらいのレベル
他学科の生徒だと共通授業(大きい教室)で見たことないので知らない

仲の良い人間に手をつないでもらうと耐えられることもある。


演劇を最初断っていたのも
@やりたくないから
A自分の時間が大切だから
B人が怖いから(ちょっとした対人恐怖症)
C舞台とか広いところ怖いから(広所恐怖症)

から。

ソフィアと知り合ってからは、ソフィアがとっていた民俗学の授業に混ぜてもらうように(興味はあったが、中教室なので行けなかった)


雅との世界観共有提供キャラ


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