登録日:2020/10/13(火)13:44:52
更新日:更新無し
ハッピーライン
本名:菊城 葵(きくしろ あおい)
魔法界名:アオイ=アリウス・ディウォルナ
現段階でもっとも強い光の元素の持ち主で、光の守護者(アリウス)でもある
リュードの兄ルーゼスと婚約している
ソラたちの妖精魔法の教師を務める
また、光の元素魔法を使うときにアイリスリアリと同じ髪(白髪から毛先にかけて桃色のグラデーション)になる
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強い光の元素はいい意味でも悪い意味でも「人の目をあつめてしまう」
葵の場合は異性から異質なほどにモテ、同性からは嫌われ続けた
なぜ自分が異性に好かれるのか分からず、同性から嫌われる原因が自分が異性の目を集めてしまうからではないか、と気がついてから男性恐怖症になる(とはいっても同性の友達はいなかった)
葵にとって男性は自分に近づいてくる恐怖の対象であった(年齢問わず、サラリーマンに誘拐されそうになったことも)
そんな葵はある日、ルーゼスとリュードの父であるウォルドルの手によって強制的に魔法界に連れて来られ、そこでルーゼスと初対面
そこで自分が光の元素のために、人目を集めることと結界の中に居ればそれは無効となることを知る
ウォルドル、ルーゼスのことを誘拐犯の一味だと考えていた葵はその誤解が解けてもルーゼスに心を開くことはなかった
積極的に関わろうとしてくれるルーゼスに対しては、彼のことが好きな女子からの嫉妬を恐れ避けていた
しかし、陽気に話しかけてくるエイクに対して徐々に心を開き、エイクとともに行動することにする
(中略 詳しくはルーゼスの説明参照)
女子からのいじめのエスカレートで更にルーゼスを避けることにしたアオイは図書館でジェイクと出会う
そのままジェイクと意気投合し、ジェイクが女子の嫌がらせから守ってくれるように
(ルーゼスとジェイクが犬猿の仲になったことに関しては全く知らなかった)
しかし、いじめに嫌気が差し魔法界を飛び出して人間界に帰ってしまう
慌てて追いかけてきたルーゼスに自分の過去を打ち明けた
また、空間移動の際に悪魔に遭遇してしまいそこでルーゼスに助けられる
このことがきっかけで、ルーゼスと距離を縮めルーゼスがアオイを口説き落とすことに成功した
光の守護者(アリウス)を継いだものの、結婚に至れないのはシリル家のしきたりと仕事の都合が合わないため
また、光の守護者は強結界から出られないために一年のほとんどを学校で寝泊まりしている
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