ルーゼス・シリル(ルー・シリル)

登録日:2020/10/13(火)13:42:10
更新日:更新無し

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紹介文



本名はルーゼス 意味は「望まれた」
しかし名前への後ろめたさから普段は「ルー」と名乗っている

シルビアとウォルドルの長男でリュードの兄

黄色の炎の元素の持ち主
純度はリュードに比べて高いが、威力はあまりない
そのため、命の危険が迫ると闇の炎を使う

また、リュードのことを大切な弟として大事にしているが、リュードからはうざがられている

とても明るく親しみやすい性格で男女問わず仲良くできる
また、リュードより勉強もスポーツもできるが、エイクにスポーツの面で負ける

また、魔法省でバランサーとして働いている
ソラを魔法界に連れてきた張本人

アオイと婚約しており、早く結婚式を挙げたいと考えているため 説得も兼ねてよくアオイのもとへやってくる

幼少期日本で暮らしていたため、日本語はペラペラ

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人間界の日本で誕生、7歳の時両親に連れられて魔法界へ帰ってきた

その頃に自分の名前は「望まれた」であるのに、周囲からは(紅い目を持っていなかったため)望まれず、母親の負担を減らしてやることができない悔しさから名前への後ろめたさが生まれる

アオイと出会い、避けられてはいたが
あるとき彼女から
「その名前はあなたが紅い目を持っているかとかそんなものは関係なくて、貴方自身がいることを両親が望んでつけてくれた名前だとおもう。貴方自身がそこにいるだけで、それだけでいいっていう意味なんじゃない?」
と言われたことをきっかけにアオイのことが好きになり、猛アタックする

しかし、アオイは男性恐怖症とルーゼスのことを好きな女子の嫉妬を恐れルーゼスを避けるようになる

ルーゼスはどうして避けられるのか気が付かず、自分のことが好いていた女子(ルーゼスは友達だとしか思っておらず、相手からの恋愛感情に気がついていなかった)に相談したためアオイへの嫌がらせがエスカレートしていった

(中略 詳しくはアオイの説明参照)

なんとか口説き落とし、時間をかけて婚約までこぎつけた

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