ついろぐ!
2021/06/15
筋肉しゅごい
2021/06/09
荒「ガリガリ」
穂「チョコ○ジャンボ」
犬「アイス○実。巨峰ね」
当「クー○シュよろしく」
影「スー○カップ、バニラ」
水「モウ、期間限定のやつ」
蔵「小豆バー」
王「ハー○ダッツ、味はなんでも良いよ」
北「レディボー○」
#wtプラス
2021/06/05
#wtプラス
2021/06/05
「この1週間禁煙するってだけで加点あげたい……!がんばれ!周りはみんな未成年だ!」「ちょwwよーこちゃん!諏訪だってまだ21だよ?!加齢臭とかしないよ?!」「静かに出来ないの?アンタは」「真木ちゃんごめん……」
#wtプラス
2021/06/05
2021/06/02
最近歩いてると妙な感じがしていた。この間クソ野郎を殴って部隊が降格になり、減点も喰らったおかげでチクチクと嫌なもんが刺さることは多かったが、それとは違う。ふわっとしたものが身体を包む感じだ。慣れないモノに戸惑う。そしてそれを感じるときにいつも近くにアイツがいる。
そいつが誰だかはもう分かっていた。ゾエと同じクラスのやつ。ボーダーでも見かけた。タメの奴らは口を揃えて「アイツはいい奴」と言う。俺だけが話した事がない。その日話しかけたのはノリだ。そいつのことを知ってみたかった。するとそいつは俺に好きだと言う。真っ直ぐな目で俺を見てきた。
慣れない感情と誤魔化しのない言葉をかけられて、ついその場を立ち去ってしまった。誰もいない作戦室に戻ると後からゾエが入ってきた。「カゲ何で逃げちゃったの?ずっと気になってたじゃん?」「うるせぇ」どうやら一部始終見られていたらしい。「あの子の気持ち前から一番分かってたでしょ?」
向けられるふわふわしたものがどんなものか前から分かっていた。友達や家族とも違う、普段感じる事はないむずむずするくらいの温かいもの。それをずっと浴びせられるうちに、自分もアイツを見かけるたびに求めていた。またあんな感情、俺にくれるのだろうか、と。「次会った時ちゃんとしなよ」「……」
「おいお前」「あ、影浦君」後日学校でアイツを見かけた時にまた話しかけた。「俺のこと好きなのかよ」「うん、そうだよ」「そーかよ。じゃあ今日個人ランク戦やってやる。18:00にブース前な」「え………」
立ち去る背中にはいつもの感情が浴びせられていた。
2021/05/31
恋をした。チームメイトのために怒る彼に。チームメイトが悲しい思いをしているのを自分の事のように思って、直談判しに行った彼に。手が出てしまったのはダメなことだけど、それを後悔もせずに堂々している彼に。降格になっても気にせず自分を持っている彼に。どこまでも自由な彼に。
話したこともない彼を一方的に好きになってしまった。彼のSEの事は風の噂で聞いた。きっと今注目を浴びる彼はいろんな感情が刺さっているだろう。良いものばかりじゃないから痛いはずだ。それでも気にせず堂々と前を向いて友人と楽しそうに話す彼がかっこいいと思う。彼の部隊のメンバーが羨ましい。
彼の隊に入ったら私も大事にしてくれるだろうか。じっと彼を見てそんなことばかりを考える。あまり感情を向けてはいけないことはわかってるけど、好きの気持ちは抑えられない。「おいお前」「っ!!」目の前には影浦君。気がついたらこんな近くにいる。
「お前妙なもん刺してくんな」バレてる。
どうしよう。そんなにはっきりわかるもんなの?誰からの感情か。
「お前、いっつもなんなんだよ。なんかあんならはっきり言え」
影浦君に真正面からそう言われてしまったらもう言うしかない。気持ちはバレてるんだから。「好きです!影浦君の真っ直ぐな所!」「……」「仲間思いな所も!」
「全部好きです!」もう全部言ってしまった。後悔はしていない。カゲウラ君がどう思おうとこの気持ちは自由だ。恋するのは自由。
「…そーかよ」影浦君はそういうとポケットに手を突っ込んで下を向いた。よく顔を見てみると赤くなっていた。「お前よくそんな恥ずかしい事言えんな。すげーわ」
「恥ずかしくないよ!カゲウラ君すごい人だから、そんな人好きになれて嬉しい」「お前もう黙れ」
影浦君は1人歩いて行ってしまった。急な告白劇に周りには沢山人がいて、1人取り残された私は視線に晒される。けど、後悔はしていない。好きな気持ち伝えられてよかった。きっと失恋だけど。
2021/05/31
2021/05/30
同じクラスの犬飼君に片想いしてる女の子。明るくて誰とでも話せる犬君の事をただ見てるだけで幸せな日々。友達に「今日ぼ〜た〜で疲れてたのか少しうたた寝してた!」「食堂でパン買ってた」と話すだけで楽しくて、アイドルのような扱いでこのまま卒業まで行くんだろうなと思っていた。
実はぼ〜だ〜にも所属してるけど、入隊時からパッとしない実力だし、自分のこといる事も知らないだろうなぁと思ってた。こっそり二宮隊のランク戦は毎回見に行ってたが、犬飼君とはボーダー内でも話したことはない。モブとしてそっと見て過ごしていた。
移動教室からの帰り、前方には珍しく犬飼君一人きり。ラッキーと思いながら後ろ姿を見ていたら急に振り返ってこちらを見てきた。ドキッとして慌てて目線を逸らそうと思うけど、目が合ってしまって、にっこり笑われた。ファンサだ!すごい!と顔を赤くしてこれでしばらく生きていける〜と思っていたら、
犬飼君は立ち止まって、自分を待ってくれているようだった。え、私?と後ろを見ても誰もいなくて戸惑っていると、こちらに歩いてきて「○○さん今日ボーダー行く?」と声をかけられる。名前、え、ボーダーに所属してるの知ってるんだ。と色々驚いて言葉が出ない。犬飼君はこちらの反応を楽しんでいる。
「今日おれ、夜ランク戦なんだけど、また見にきてくれる?」と顔を覗き込まれて「え、あ、う、うん」と返事をすると「ありがと、またね」と先に歩いて犬飼君は教室に入って行ってしまった。驚きの連続で落ち着いた頃に、「また」見に…見に行ってる事もバレてる!と冷や汗かく女の子。
2021/05/29
那須さんは大好きな女の子と自分の従兄弟をくっつけようとあえて約束をバッティングさせて会わせる知能犯。女の子は奈良坂君を見て六頴館の制服だ!イケメンで頭も良いってすごい!しかもれーちゃんと一緒でボーダーに入ってるって、、、雲の上の人だ。と高嶺の花(?)扱いで眼中にないパターン
#wtプラス
2021/05/23
テーブルにつくと、暖かいコーヒーが目の前に置かれた。諏訪さんは本を読むのを続けるようだ。「ありがとう」「これ今いいところなんだよ。もう少し読ませてくれ」「うん、もちろん」2人とも暇な日は久しぶりで、時間を気にせずのんびりしていられる。諏訪さんが本を読み終えたらご飯を食べるだろう。
入れてもらったコーヒーを飲み終えたら朝ご飯を作ろう。少し腰がだるくて、昨晩の事を思い出しながら再度諏訪さんを見る。真剣な表情で本に目をやる彼はギャップあるなとつくづく思う。ボーダーにいる時はどこから見てもガラの悪そうな兄ちゃんなのに。今はこうも穏やかだ。それは私だけが知っている。
#wtプラス
2021/05/23
「話は大体わかった」帽子をサッと取って素早く唇を奪う荒船君
「んだよ、さっきから」ふわふわしたものが刺さり、察してキスする影浦君
「気づかなくてすまない」優しく肩を抱いてキスする蔵内君
「僕のキスは高くつくよ」頬に手をやり唇をなぞる王子
「今日は上手くやれると思う」屈んで顔を傾けて彼女が辛くない体勢でキスしてくれる村上君
「起きてよ〜起きないとチューしちゃうよ?」眠ってる彼女を抱っこしながらキスするゾエさん
「ん?」にやにやしながら足を大きく広げて屈み、キス待ち当真君
キスしようとすると、屈んでキスしやすいようにしてくれるけど、ガン見してくる水上君「は?なんで目閉じなあかんの?俺の勝手やろ?」と言うことを聞かない。じゃあ恥ずかしいしするの辞めとこうと身を引くと「いや、ここまで来といてやめるとかありえんわ」と怒られ結局キスする。
#wtプラス
2021/05/19
2021/05/18
2021/05/18