緑川駿

2021/09/16

夏休みの読書感想文の宿題をするために図書館に来た駿くん。滅多に行くことはないので、物珍しさにキョロキョロ周りを見渡す。簡単に読めてすぐに書けそうなやつ、と探しているうちに気がつけば部屋の奥の方まで来てしまった。ここら辺には無いのかな、と奥をみると、一人の女子生徒が机に突っ伏していた。そっと近づいてみるとどうやら寝ているようで「可愛い…」その寝顔がドストライクだった。その後夏休み明けてもしばしば図書館に訪れる駿くん。いつも寝ている女の子になかなか接点が持てなくてついに起こしてしまう「ねぇねぇ、君の名前なんて言うの?」

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