辻中海燕

清水橋総合病院勤務の若き天才外科医。

人として性能が良ければ褒められ愛されると信じて疑わない。
愛を追い求めているが、愛がなんなのかはわからない矛盾系男子。

幼少期に外科医かつクトゥルフの狂信者であった父にその復活のための神格を体に宿す儀式(強姦)を繰り返されていた。
結果精神世界に知識王ジーニアスという神格を宿すことに成功した。

生きている、また感情のある生命体が苦手であり死体の方がマシだとすら思っている無自覚サイコ野郎。
体に神格を宿してからは父が自分のことを崇め扱ったために正常な成長ができず、見た目は大人で中身は「イイコ」な子供のままになってしまっている。

高校二年の時当時生徒会長だった有岡と保健室の先生だった佐々木にいろいろと助けてもらい、二人のことは信頼している。


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