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紫乃
(デフォルト名:紫乃)

属性:秩序・善
身長:150cm / 体重:41kg
特技:文書作成、人間観察
好きなもの:幸福な結末、花畑、会話
苦手なもの:最悪な結末、体重計、戦闘
天敵:会話が成立しない人達

略歴
冬木大災害にて命を落としたが、マーリンに救われる。
肉体はどんな魔術を使っても回復できないと判断したマーリンは、持てる知識全てを駆使し、彼女の魂を別の肉体に移し替えることに成功した。
その肉体とは、マーリンが持てる知識全てを投資した「最高傑作」ともいえるホムンクルス。彼女の"魂の本質"に合わせて何度も微調整を繰り返している為、その肉体は一生成長することもなく破損することもない。

人物
頭の回転が早いうえ物事を柔軟に考える天才気質。
しかし真面目で純粋な性格ゆえか、人の嘘を見抜くことはできても冗談を見抜くことができない。
今までマーリンに様々な話を聞かされ続けてきたせいか、あらゆる面での知識に優れている。
恋愛云々に関しては知る機会が無かったせいか鈍感を通り越して国宝級だと言われるほど。例えるならば衛宮士郎を女体化して鈍感に鈍感を重ねて更に鈍感を付与したような一級フラグ建設士でありフラグクラッシャーである。
※ 余談ではあるが、絶世の美少女である ※

能力
ホムンクルス特有の性質により優秀な魔術回路を持ち、マーリンの魔術回路(3割)とパスを繋いでいる。ゆえにサーヴァントと遜色ない実力を持ち合わせているのだが、明言しておくとしよう。彼女はサーヴァントではない。
パスを繋いでいるからといって彼女自身が無意識のうちに花を咲かせることはなく、彼女には彼女の性質に見合った魔術が存在する。
それが治癒魔術と防御魔術の後方支援である。