krbs恋愛/赤司征十郎

「あ、赤司ー。さっきお客さん来てたよ、水色の髪の子。教室前で困ってたみたいだから声掛けたんだけどなんかやけに驚かれ……って、何その顔」
「誤解しときたいなら好きにすればいいし、嫌いなら嫌いでいいし、悪口陰口嫌がらせとかも暇なら好きにしてくれて構わないからさ。……赤司達にまでその手伸ばすの、やめなよね」
「うへえ……さすがだね。赤司様って言われるだけの事ある……」

名前:香坂 由貴(こうさか ゆき)
年齢:14歳(中2)→16歳(高1)
身長:153cm
一人称、二人称:あたし、あんた(君)
外見設定:設定画

容姿:
横髪は肩には付かない程度、後ろはそれよりも短く項が見える程度の長さのショート。
頭頂部辺りにややボリュームを持たせ、下に向かうにつれ多めに梳いてボリューム感を減らした状態。
前髪は少々長めに取った上で横へと流す事で視界を確保し、暗い印象にならないよう注意している。
髪色は明るい茶色だが、生まれつきの色であり染髪によるものではない。
やや垂れがちの目、茶の瞳。奥二重の瞼は親譲り。
顔立ちは歳相応の幼さが残るもので、化粧に興味を持ち実践し始めている周囲の女子とは異なり興味がないのか一切手を出していない。
思いの外早く止まってしまった成長期を憂いており、低い身長がコンプレックスになりつつある。各所の発育はそれなり。

性格:
一言で表すとするならば気紛れ。
気が向けば動くが向かなければ動かないといった良くも悪くも常に我が道を行くタイプで、かなりのマイペース。
事なかれ主義とは真逆で納得の行かない事に対しては一切譲ろうとしない為か相手の反応は二分されており、好かれる場合と嫌われる場合の差が極端。
本人は男女間の友情はあるものと信じて疑っておらず、双方が同意の上であれば、相手側の同意=相手と恋愛関係にある人物の同意でもあるとの捉え方をする。
一日の過ごし方も日によって全く異なり、何の約束も取り付けずに校内で探し当てるのは困難。

備考:
休日に付き合っている相手のいる男子生徒と遊びに出掛け、その際に相手の方から交際を求められ興味がない、といったニュアンスでそれを断った。
その後、休日のやり取りを目撃していた同級生から男子生徒の彼女へと情報が流されたようで呼び出しを受け、それに応じ出向いた体育館裏で一方的な罵倒を浴びせられ生返事を返した上飛んできた平手打ちを咄嗟に弾き落としてしまったところ本格的に激昂させてしまい、自主練後の片付けを終わらせる為たまたま中にいた赤司とともに体育館倉庫へと閉じ込められる事になる。
赤司とは2年間同じクラスであり現在は席も前後にあるがプリント配布や回収時等の必要最低限の会話以外ではまともに話した事がなく、偶然の出来事がきっかけとなり何故体育館倉庫に押し込まれるような事態となったのかをはじめ互いに多くの事を話した。
以降、誤解を招いたままではまた似たような展開を迎えるかもしれないとの忠告を受けると同時にとある提案をされ、それに応じる形で一軍のマネージャーとしてバスケ部に入部する。
ふらふらと気紛れに出歩く癖は改善されておらずまた本人自身改めるつもりもないものの赤司の事は酷く気に入っており、家主と首輪のない通い猫のような状態になっている。

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