HQ!!恋愛/赤葦京治
「えー……ヤダ。だって木兎サン、すぐトス上げろとかスパイク打つから見てろとか言うし……はー、ねむ」
「赤葦センパイいないなら行かない。いるなら行く」
「わたしにだって、やる気スイッチのひとつやふたつ……、嘘。ない、かも」
名前:桐谷 千陽(きりたに ちはる)
年齢:16歳(高1)
身長:160cm
一人称、二人称:わたし、きみ
ICV:鏑/木/は/る
外見設定:
設定画
容姿:
アッシュグレーの髪を腰の辺りまで伸ばしている。
髪には緩くウェーブがかかっているが特にセットに時間をかけている訳ではなく、髪が絡むのが嫌で就寝前に髪を三つ編みにしそのまま就寝しているが故のもので、本来は些か癖が付きやすいだけのストレート。
前髪はぎりぎり目に掛からない程度の長さで切り揃えている。無頓着ではなく、極度の面倒くさがり。
睡眠時間は充分に確保している筈だが常日頃から眠たげな目をしている事が多く、授業中であっても構わず眠っている。
黒の瞳に一重瞼。あまり感情を顕にせずどちらかというと気怠げな態度ばかり取っているものの、とある日に見かけた赤葦のセットアップを気に入ってからはやや積極的に動くようになった。
中学時代までは女子バレー部に所属しておりスタメン入りも果たしていたが、現在は帰宅部。
性格:
面倒事を嫌い疲労する事態を避ける事を最優先に考えて行動する、常に気怠げな少女。
間延びした口調で話し、目上の人物に対してもはっきりとした敬意を示す事は稀。
学業においてもスポーツにおいても総じて能力は高いが本人の意欲が乏しい為、表立って取り上げられる事もなく過ごしている。
他人との距離の取り方が酷く極端で、初対面の相手や慣れていない人物、好ましくないと思う人物からはあからさまに距離を置こうとするが、一度心を許すと幼子のように傍へと寄り添い離れようとしない。
備考:
放課後、気紛れに校内を散策していた際にたまたま男子バレー部の練習風景を見かけその時点で赤葦のトスを気に入る。
適当に上履きを脱ぎ捨てて制服のまま体育館へと入り他の部員達が遠巻きに眺める中で赤葦へと詰め寄ると「トスを上げてほしい」とだけ一言告げ、上がったトスに合わせスパイクを打ち込んだ。
周囲が騒然としている中満足そうに息を吐き、後日体育館を訪れた際に部への入部を志願するが、選手としての入部は不可能である為仕方なくマネージャーとして入部した。
基本的に敬語を使わず、誰に対しても砕けた口調で話す。
「眠い」「疲れた」「めんどくさい」の三拍子が揃う無気力女子。
中学時代はセッターのポジションについてプレイしていたが、怪我を理由に引退。
バレーは今でも好いているようだがプレイヤーとしての復帰は考えていないらしく、赤葦の後ろをついて回ったりボール出しをしたりと気儘に協力している。
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