▼2024/09/13:ご返信
お久しぶりです……。い、生きてます………
社会の波に揉まれ、なかなか小説を書く時間さえ取れない日々が続いております……
そんなほぼ開店休業中のサイトながら、見てくださる方や感想をくださる方、本当にありがとうございます!
追記より、2024年7月19日に『君は無傷のユートピア』の感想をくださった方へ返信させていただいております。
2024年7月19日に『君は無傷のユートピア』の感想をくださった方へ
初めまして、湯煎と申します。
このサイトでは衣と名乗っております。
この度は心のこもった感想ありがとうございます。
そして2ヶ月近く返信が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
きっと眠らせてしまうこともできたであろうあなたのお気持ちと感想を私にくださって、本当にありがとうございます。
返信ができる場所が見ようと思えば誰でも見ることのできるブログになってしまうため、ここではいただいた感想の内容に深く言及はいたしません。
ですが、本当に、本当に嬉しかったです。
あなたの人生のお話と、いただいた感想を読んでいて思わずこちらが泣いてしまいました。
私が書いた話が、それが他人の褌を借りているだけのネットに転がった二次創作だったとしても、あなたが生きる人生への手助けになれたのなら、末端の小説書きとしてこれ以上無い幸福です。
普段は自分の作品なんて大したものではないと下げてしまいがちなのですが、今はいただいた嬉しい言葉を真っ直ぐに受け止めます。
私の作品に光を見てくれてありがとうございました。
愛していたいのに許せない、ということに私自身、身に覚えがあります。現在進行形で、です。
ですが、いただいた言葉で私自身が愛と許しは等価ではなくていいのだと思い出すことができました。むしろこちらこそ、ありがとうございます。
けれど実際はとても難しいことだと思います。
許せないままでいることが愛情の障害になることもあると思います。許せないことが自分の愛情の真実性を揺るがせることもあると思います。そんな自分自身に苦しむこともあると思います。どうしたらいいのか、私にはまだ具体的な答えは出せていません。
それでも、だからこそ、この感想を送ってくれた2024年のあなたが少しでもそのつらさから解放されていたらいいなと願ってしまいます。
どうにもままならない現実を、私たちお互いにどうか生きていきましょうね!
改めて、本当にありがとうございます。
あなたのご多幸をネットの海の向こうから、心の底から祈っています。