Encounter 1


今回の突っ込みどころ




・当サイトでは勉強がそこそこ普通に出来る丸井ブン太君を捏造しています

今回の話、この点突っ込まれた方非常に多いと思います。
主人公2の課題、見てやろうと思うも釘を刺されて断念する場面。

中3にもなって4×7=29とか言ってる奴が人の心配してる場合かよっていうね。

しかしぶっちゃけ、切原と主人公2の2人が同じ学校に居ると、それだけでもう馬鹿キャラ枠はパンパンなのです。

これ以上馬鹿を増やすと初めて立海を見た時のエリート感溢れるイメージに関わるので、誰か馬鹿がキャラクターのフックになってない人は・・・と思った結果、丸井君に白羽の矢が立ちました。

というわけで当サイトではそのスタンスでいきます。悪しからず。

あ、因みにゲームでガムの量の計算してたり、公式で注文の多い料理店読破してたりしてますが、食い物が絡んだ時の丸井君の学習能力はちょっと例外扱いという事にします。




・丸井君から幸村君への呼称について

公式で幸村君呼びしている丸井君ですが、ちょいと捏造して・・・ゴホン、考えて見た所、幸村精市という人間は丸井君の周りに居なかったタイプの子だったんじゃないでしょうかという結論が出ました。

幸村君はなんというか、女らしいとは言わないけど雄々しいとはとても言えないと思うわけです。
線は細いし穏やかだし、優しいし誰にでも紳士だし。
単に静かなだけじゃなくて何処か穏やかでほんのり女性らしさまで感じられる、

それなのにあのテニスの強さプレイスタイルの恐ろしさですよ。

このギャップが魅力なわけですが、そういう秘めたる強さに丸井君は尊敬というか敬意のような物を抱いていて、それが君付けに繋がってるんじゃないかなーと思います。

ですから当サイトの丸井君は最初から幸村君呼びです。





・幸村君の呼称とスキル

先ずスキル。
イップスですが、上の話題とも関連しますが、入学したての頃は鬼のように強いけれど、イップスはまだ使えないというか発動しない方向でいきたいです。

なので現時点での幸村君は強いですが、今と同じ強さではありません。
丸井君の尊敬云々も最初は単に強いからというだけで。

幸村君の持つ責任感というか、真面目な性格はこのお話でも幸村精市を書く上でも私的な肝なので、最初からクライマックスにはしません。

それに伴って、真田の呼び方は
弦一郎→真田→偶に弦一郎
と変遷させていく予定で、今弦一郎呼び状態です。
柳は普通に
柳→蓮二で。
こういう違いに幸村と真田の特別な絆を感じたい鳥頭です。





・柳パイセンに夢見ている身としては主人公2と柳の絡みはガンガン書いていきたい

と思っている事をここに書いておかないと忘れる、
そんな鳥頭が書いているのが四季の唄という話ですはい。


ぶっちゃけこのあとがき集の意義の半分以上これです、フラグのメモ。
だからプロフ、メモって書いてあるわけです。

前回の忍足恵里奈さんの話も、又忍足絡みで適当な女子出す時、間違って恵里奈って出さない為に書いてるとこあります。




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